マジコロ(感想)

2015⁄07⁄03(金) 00:00
・前回のあらすじ
―QMAの触っていなかったマジコロの方 今更やってみたよ~
―とりあえず 今更だけどやり方その他画像を一通り貼ってみた~



・と、言うわけで。
こんなタイミングになりますと 自分が実際に見て来たこと
――それだけではなく SNSやほかのブログを見聞きしたことを基にして
無駄に長くしゃべりたくなってしまう悪い病気がうずきましてね。

……なんというか 自分の意見とか勝手にまくし立てているだけの
ただの自己満足とか まぁ 見方はいろいろとあると思うのですが
思ったこと そのまま書いてみたいと思います。

――一応 自分の「前作はそこそこ楽しんだけど急に今作になって
やらなくなった勢」である立場から考えてかなり老害感
半端ないこと書き綴りそうだなぁとは思いますが、まぁ。
(今の政治でたとえるならば もうただの首相OBでしかない小泉的なポジ)

まず 第一にとっつきやすさに関してなのですが
今まで ほぼパセリ限定プレイと化していた
旧協力プレイに対して クレジット投入の場合に対しても
そこそこのプレイが確約することが出来た

……という点に関しては 初心者に向けた配慮がなされているでしょう。
一見さん含めて ライト層を取り込むことに積極的な
姿勢が見えてきている部分があると思われます。

さらに 邪神討伐も含めてですが このモードになりますと
普通にクイズに正解するほかにコマンド選択をはじめとした
――まぁ ちょっとしたテクニックみたいなのが必要になります。

その他にも クイズに数制限があったりなど
一見さんにしばしばあり得る「粘り続けてたらそのうち勝てる」とか
コマンドミスによる形成の逆転みたいな展開があり得ます。

……そのあたりに対して 単純に 出すことができるコマンドの数を減らしたり
ヴァニィが「残り問題数が少なくなった」件について
注意喚起のアナウンスを行う、最初に「○問以内で倒せ」みたいな
目標を字幕にして表示するなどの初心者向けの対策が講じられています。

さらに ある程度の目に見える障害を用いて
プレイする層をある程度コントロールした点というのも
今回の協力プレイならではのものだった気がします。
――今までの難易度選択はもはや 形骸化していましたしね。

それを使うことで ある程度の上位層の方々が
「こいつが足引っ張ったから負けたんだ……」みたいな
展開にならないように 荒らしほかに対しての考慮もなされている。

この辺りは大いに評価できる点だと思われます。

ただし コマンドを簡素化したおかげで かなりの補助技が光っていた
旧アシストの立ち回りがどうも 器用貧乏になってしまったり
「三つのバランスの悪さ」というのが露呈したような

……それぞれの魔法の立ち位置バランスの崩壊。
そして 他の場所でも指摘されているマッチングでどの魔法に
偏るかでその難易度が大きく変わるみたいな展開はどうだったのだろうかと……

例えば 自分が考えるとしたら逆に三つの魔法スタイルの
重要度を逆に大きくして 難易度別にそれぞれのマジックスタイルを配分。
そして 三つの難易度の方々が一体になって一つの敵に立ち向かう、みたいな。

指とかやっていると 同じ曲でも違う難易度の譜面やっている人同士
同時にマッチングしたりするじゃないですか。 そんな感じ。

――例えば Hardの方々に突撃部隊として前線で張ってもらって
Easyの方々が 後ろの方で補助魔法をごそごそやるみたいな感じで。
今のソーサラーの存在感の薄さ的にはこんなのもアリなんじゃないか、なんて。

さらに その相手を倒し終わった後はまぁ アイテムその他の授与に
なるわけですが こちらが聞いたところによると完全ランダムらしい?
――これは いかがなものかと考えます。

……例えば せっかく貢献ポイントみたいなの集計しているのであれば
それを超えた+敵を討伐  ……みたいな条件付けして
限定アイテムを授与するとか 宝箱の中身を
ある程度縛るというのも考えられるのではないでしょうか。

前回の協力のレベルに関しては まぁ 上げていくことで
石のボーナスとかプラメもらえたりとか そこそこ効果あった気がしますが
なんか 見た感じだとあのポイント 完全に形骸化していません?

……巷では ガチャにかなりあったまっている人もいるといいますし
途中の階層でリタイアする可能性が少ないということを考えると
無条件で倒した過多に献上する、というのはいささかやり過ぎにしても……とは思います。

あと 某方のブログによると このモードが実装されたことで
「組を減らした」上に「マッチング人数を減らした」トーナメントで
平日20時台などで マッチングがなかなか集まらなくなってきているとか?

……まぁ 自分で確認したわけではないのでアレですが
ある程度の稼働率を維持しておかないとシリーズ的にはまずいのではないか
……とは思うのですが この辺り バランスどうなっているんでしょうかね。

まぁ これに関しては 結構初心者を蚊帳の外に追いやったコンマイとか
中堅(自称)層を逃げって笑っていたランカー層に対して
じわじわと忍び寄ってきたトラップのように見えなくもないのですが……

そして 何より「なぜ今更実装したのか」というのが
単純にして一番シンプルな疑問だったりするわけで。

――本来 この辺のゲームシステムがある程度完成したうえで
新作発表に挑むべきでしょう。 なのに バランス調整もままならない物が
今更になって発表された。 これを怠慢と見ずして何と表現すればいいのでしょう。

……本来なら ロケテで確認するべきレベルの調整ですよ。バカにしているんでしょうか。
見切り発車もいいところだと思うのですがさて この先どう転ぶのやら。
――そろそろ 飽きる人は飽きだすでしょうし この先が怖いような。

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