体質改善?

2015⁄06⁄20(土) 00:00
・一種の後悔
どうも。 のっぴぃです。 とりあえず大学に関して
記事を書いてみようかなぁって考えてみたりしているのですが……

書けないということはない。 ――のですが
なんか 何かを書こうとするにしてもここ最近
どうもネガティブな語り口ばかりがつづいているような気がします……

そんなわけで 今日も今日とて何かに絶望してみるとか
後悔してみるとか 自分の欠点に向き合ってみるとか
基本的にメンタルが弱いのっぴぃさんにとっては辛いものがあるものですね。

――まぁ 主に身から出た錆の部分が大きいのですが。

……そして 自分の欠点と向き合うことなどは
もっと前向きにとらえてみる必要もあるんじゃないかと思うわけで。
考え方の改善というのは大きな課題ですよね。

さて まず 自分の院試への対応について。
――いや 勉強がどうとかそのあたりのことは一旦脇に置いておくにして。

「とりあえず 神戸をまた受けることにしよう」と考えるにして
その決定が本当によかったのかなぁみたいなこと
――今更感あるかもしれませんが 後悔してみたりすることも。

主に この決定をするに至った理由に関しては
まず受験科目が大丈夫なのだろうかという疑問にぶち当たったこと。

主に 量子力学に関するお勉強が皆無であった点。
それにまして 現在の学問を究めるにあたっても
熱力学その他の学問が不十分だと感じた点。

そして その勉強を両立しつつ 受験に耐えうるお勉強をするという部分
――熱力学はまだしも 未知の量子力学を
即席で実践レベルに持って行けるかという点にかなりの不安を感じた部分がありました。

まぁ 院試という物をちょっと大仰にとらえすぎた部分があったんじゃないか
――なんて 今になって考え始めたという側面がこの意味ではあるのかもしれません。

――が 結構 数学とか式に対する認識に関して
理系にあるまじき適当さが光るのっぴぃさん。
さらに 要領や飲み込みが悪い点も合わせると不安しかありません……

そして 厳密に自分が何をやりたいのかというビジョンが
専門の授業を受けていく中でだんだんとわからなくなってきた点。
……なんとなく「星が見たかった」というのは第一にあります。

――が 素粒子とかそのあたりの概念が先発しそうな
物理学は出来るだけ避けたいかも……みたいな逃げ腰みたいだった部分がありました。

一応 前書いた記事の中で 自分の頭の中で思い描いたビジョンを
根本から覆すようなとある先生の突然の転勤なるものが
ボクが3年生になった後に発覚したなんてことがありました。

その時は 「もう 院でほかの大学へ行った方がいいのかな」なんて
考えたこともありましたし――それと同時に
上記の問題に頭抱えてしまったことも多くありました。

……悩んだ結果結果 現状の研究室の分野が近い……とも言わないだろうし
遠いともいえないような 何というのでしょう。
「イメージとの距離感が絶妙で何とも言えない」という立ち位置に。

――となってみますと この分野でもう最低二年間でも
世界を見てみるというのも悪くない選択肢なのでは……?
――なんて 考えてみたくなってきてしまうわけなのですよね?

そもそも 今の自分の現状を見ながら
少なくとも今やっている分野をそこそこまで知ったうえで
それに自分があっている可能性を模索してみることとか。

残念ながら 仮に元々考えていた分野に進んだとして
その分野が自分にあったものであるかはかなり疑問な部分なわけで
だとしたら そこそこ一つの分野に足を突っ込んでみるのも悪くないでしょうし。

そもそも 学部生4年生の間の1年間ではその分野
さわりですらどうにか理解できるかどうかすらわからないという問題も。
――なら 修士の間は一つ 今のままでもアリなんじゃないかという案も。

そして それに加えて最悪でも 「少し根性をたたきなおしてみる」みたいな
必要性みたいなのは結構あるんじゃないかなんてことは思いましたね。
――主に上で書いたような豆腐メンタルやら物理学への取り組み方とか。

……みたいなこと考えた上で今の道を選んでいるわけですが
それでもやっぱり まだ自分の選択が間違っていないだろうかみたいな
心配したくなるのは……杞憂なことなのでしょうか。 悩みます。



・コミュ症でしたし
――なかなか 人のしている発表に対して質問みたいなこと出来ませんね……

……しばしば 疑問を呈したりするわけですが
すぐにそれを意思疎通として言語化することが出来なかったりすることも。
……え、あ、うー  みたいな感じで。

まぁ 心が読める人がいたならばそれでも問題ないのでしょうが
残念ながら そんなサイコキネシス使える人を
自分の研究室に求めてはいけないことくらいは容易にわかります。

……やっぱり 積極的に何かしゃべることができるように
――ということを 心がけていかないといけないんでしょうね……

さらに それを繰り返している間にいつしか
他の人に助け求めようにもうまく言語化できない物だから
上手く助けを求められない。 そして 意志疎通するのに時間がかかる。

……なんてコミュニケーションしている間に
自分一人でやった方が早いこともしばしば起こるわけで
いつの間にか助けを求めなくなったこともありました。 ――これも問題ですね……?

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