一つのプラン

2015⁄06⁄17(水) 00:00
ボクのところには聞こえないところで地味に
ボクの生活にかかわる計画が持ち上がっていたことがあったとか。
――ということを最近聞いたので ちょっとそれについて愚痴ってみます。

まぁ 改めて書かずとも ボクは現状神戸で
一人暮らしすることになっていますが……
そのあたりの計画が少し いじられることが計画されて居たことがあったようです。

まぁ 結果論からしゃべってしまうのであればボクは結局
こうして 神戸の変わらぬ下宿で暮らし続けているわけなのですが。

その原因は大阪府内某所にやってまいりました我が妹さん。

彼女に問題があるというよりは そのためのお金をねん出している
親の視点から考えれば 二か所に下宿させるよりは
二人を一か所に集めた方が何かと行動しやすかったんじゃないの疑惑について。

まぁ 親自身がそう考えていたのか周りからそんな風に
勧められたのか そのあたりはあいまいにしゃべられていたのですがね。

まぁ 一般常識的に考えればそれも一つの策になりうると
ボクも思うのですが 例えばボクと彼女の大学の
ある場所の間をとった場所に引っ越したとすれば
――なんというか 地価が異状に跳ね上がりそうな気がしないでもないんですよね?

それにしたがって――さすがに 二人暮らしでしかも
兄妹という関係だったらワンルームマンションの類は論外と考えれば
それだけで 家賃がどれくらいかかるのかな~  みたいな疑問。

……まぁ 食事洗濯その他の家事のあれこれを
一人でやらなくて済むというメリットがこちらにはありますが
金銭的に そのただでさえ高くなりそうな家賃に加えて
通学のための定期みたいなのをとらえるとしたらメリットはどうなのだろうって。

――まぁ 結局実現しなかった計画で しかもボク自身あまり深く
聞かされていなかった計画だったもので あまりボクも考察の方が
出来ていないのですが 何かと気になりそうなお話でした。

……なお そんなボクにもかかわりありそうな話だったのに
なんだかんだで ボクの耳に届く前にその話が立ち消えになった理由。

……この辺りに関しては 向こうが「異状に一人暮らしに執着していた」らしく
そもそも 大学受験(浪人含む)のモチベーション維持に
「何としても一人で暮らしてやる」という意志が感じられていたため
そこに最後まで水を差すことができなかったという噂も。

――まぁ それに関しては ちまちま帰省している合間合間に
なんとなく そんな空気察していましたから納得できるものですよな。

――にしても 大阪市周辺で そこそこ地価の安い地域ってどのあたりかしら。
――なんか ミナミの方で「それっぽい」地域は思い当りますが
そうなるとそれはそれで かなり治安が悪そうでいやだなぁ……

まぁ ボクの今の記事の書き方 これが机上の空論というか
完璧に没になったかのようなとらえ方で記事 書かせてもらっておりますが
一応は これから途中からでも二人暮らしに
チェンジするみたいな展開があり得なくもない、というお話。

……一応聞かされておりますので いつそうなってもよいように
心構えくらいはやっておいた方がいいのかもしれませんがね。

一応こちらの気持ちとしては 一人暮らしの方が気楽ではありますが
一応 お金貰っているみたいな微妙な立場でもありますし
だからこそ 二人にまとまってくれと言われたら断れないとは感じています。

――まぁ のんきな自分をここでさらけ出してみるのであれば
電車通学というのは…… 少なくとも高校時代くらいまでの
結構気軽な間であればまだ 楽しめた部分もあるかもしれませんね。

――大学入った後も 三年くらいまではセーフだったか。

ただ これから 研究室配属されてそれに従い実験が~
みたいなことを考える理系学生にしてみると 何というか
じわじわとデメリットが広がってくるような気がしないでもない。

これが決行されてしまったとしたらそれはそれで
(この頃の唯一の運動ともいえる自転車に乗らなくなるなどの)
地味な 生活の変化がチクチクと現れてきそうな気もしますけど……

――まぁ そうなったときはそうなった時でまた考えるんでしょうね……



まぁ 真面目な顔してちょっと研究室の時間がどうとか
まともな考えしているかと思えば「一人暮らしで無くなったら
少なくとも 人の目を気にして 今までより間もう少しまともに
勉強に励んでいるような気がする」みたいなことも考えつつある

……なんというか 堕落の道を歩み続けている気がする兄に関して。
――これまた聞いた話の中で向こうがここ最近どんな生活をしているのかについて。

自分のことではないのであまり深くしゃべるのもアレかもしれませんが
どことなく ボクと同じような道を歩んで苦労しているな~
みたいなのを垣間見れる生活を回していると聞きました。

具体的に言えば バイトの黒さにうんざりしているらしい。

ボクの場合は それと勉学を両立する自信が全くなくて
結局 あまりバイトはせずに代わりにサークルをはじめとした
課外活動をなるだけ自粛するみたいな大学生活になりました。

その他 高校時代は憧れていた旅みたいなお話も
ほぼなりを潜める程度には節制した生活が続いています。

――何を立てるために何をあきらめるか。
その選択を向こうも今 迫られているんだな~  なんて
ちょっと 見下ろしているような目線で見つめながら。

……まともに夜料理作る余裕もなくなるんだよね。 往々にして。

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