個室

2015⁄06⁄16(火) 00:00
どうも。 のっぴぃです。 最近はとても暑くて困る。
――特に 部屋の中で空気がこもりがちなので
何かと 一度溜まった熱気が逃げて行かないという苦悩があるんですよね。

――窓の配置的になかなか空気が逃げて行かないんだ。

逃がすためには 玄関のドア開けっぱなしにしてみるとか
あまり大きな効果が期待できないけど 換気扇をつけっぱなしにしてみるとか
なるだけのあがきのようなものが必要になってくるんだ……

ただ その空気の交換がある程度できる空間を整えることができたなら
まだ この部屋も夜なんかは過ごせるような空間になってくれているんじゃないか

……なんて 期待してみたいところだったりするのですが。

とまぁ ボク的には基本的に 大学にお呼び出しがかからなければ
結構な時間をその下宿の部屋にて過ごさせてもらっているわけであります。

別に 研究室にコアタイムが設置されているわけでもありませんし
結構 人の目がいると「妙に気取りたくなる」という悪癖があったり
そもそも 集中力が二割ダウン(当社比)するなど
実際やってみると あまり大学の研究室に行くメリットが感じられず。

あと 専門も物理学にほど近い位置に折りますし
生物用いたりするのであれば その世話なんかで大学行かなければ
ならないこともあったりするのでしょうが そのお話も基本ありません。

……まぁ ざわつくあたりとか 居室がさまざまな研究室から
学生を集めて~  みたいな展開になっている故か
起こり得る環境の対応度みたいなのがボクには足りていないみたいな
残念なお話もあったりするから何とも言えない部分ではありますが。

(まぁ 結構おしゃべりを仕掛けてくる人の標的になりやすいとか
言い始めたらキリがないくらい愚痴りたいことは結構あります。)

――あと 「妙に気取りたくなる悪癖」ある故か
やたら 人の視線を気にしたきょどった動きをしているのを
自分で認知してしまうあたり 自己嫌悪のようなものも目覚めますよね。

あと極め付けには 大学への高さ方向のハードルが物理的に高くて
正直 日中暑い中行く気も減ってくるという「アレ」な理由もあります。

で その その反面下宿でのお部屋でのお勉強が効率的に進むのか
――と言えば 必ずしもそうでもない部分もありますがね……



・ツイッターかなんかで流れていた記事の話
自分の部屋での仕事がはかどらないので机の上に
黒い板と布で集中力アップのために個室ブースを作ったなんて話を見ました。

その記事の中では さまざまな自分の中の欲求にこたえるために
ブースの中にスマホホルダーやらなんやらを
いろいろと取り付けた自分だけの城を作っていました。

まぁ 固執ブースっぽい机、という意味ではボクの部屋も負けていないでしょう

――というのも 机はベッドの下に据え付けてあって
前左右上方向は完全に囲われた空間になります。
――結構横方向にちらちらする物も気になりにくいというメリットです。

まぁ スマホホルダーみたいなのはさすがに取り付けておりませんが
プリンタとかも手の届くところにありますし
「理論的に考えれば」なかなか良い空間で仕事できそうなものです。

……が その記事の著者は結果的に自分の期待通りに仕事は進まず
結局そのブースは解体することに決めたようです。

……最終的に自分の計画を狂わせた障害。
――結局 ブースの中でのネットサーフィンがはかどりまして
なんだかんだで仕事はあまり進まなかったそうなんですよね。

……ウッ、この状況、どこかで実際に体感できる気がしないでもない。
――てか 自分がやらかしている事故の大方はそんな感じのことだったりします。

一度 暇つぶしに電子の海に繰り出してみたらなかなか
自力で戻ってくることができないことも往々にしてよくあるんですよね……
……ネットの魔力、恐るべし。 我が計画の最大の欠点なり。

先日も 大学の方で盛大に失敗した、という自己嫌悪記事書かせてもらいましたが
この辺りの経緯もあってか まぁ 何といいますか
担当教官(多分)にみっちりとお灸をすえられたというお話もあります。

あの時は 多分 怒らせてはいけない人の堪忍袋を
擦り切れる寸前にまですり減らしていたんだろうな~
――いや 過去形で書くようなことでもないけど。 そんな感覚。

まぁ そこで据えられたお灸に関しては
ある程度 自分の中での自己整理――主に この状況を打破するためには
どのような角度での解決策を用いるべきかどうかについての議論――は
終えている――例の記事内容を主として――つもりですし。

出来るだけ そのような状況を打破する方向性を
探っていくとともに 自分の生活のオンオフを
しっかりつけていくべきなのかもしれないなぁなんて感じながら。



・と、書きつつ。
冷静に考えてみなくても こうやってブログの記事書いていること自体が
あまり 大きな声で言えませんが ハリネズミのジレンマというか。
……みたいな状況になっているのは何という皮肉か。

まぁ ブログという意味合いでは どことなく生活の中で
削られつつあるような気がするのが「足跡返し」みたいな作業の気がしますが
……ホント 最近返せていなくて申し訳ありません。

……この流れだと この事実が良いことなのか悪いことなのか
あまり断定することはできませんが
――結構微妙な立ち位置になったものだ(逃)

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