帰省の理由

2015⁄05⁄28(木) 00:00
さて 引き延ばすつもりはなかったのですが
千葉にこの時期に帰省してしまった要因に関して述べてみます。

まぁ なんだかんだで学会行ってきてたみたいですよ~
……もう あっさり言えてしまう理由なんですが。

なお 開催場所は幕張新都心。 てか 幕張メッセ。
――思いっきり千葉市内ということで。
……これ ものすごい勢いで「帰省しなさい」ってシグナルになっていません?

まぁ 正直なこと言ってしまうならば 別に
まだ学部生という身でほとんどひよっこに等しいボクは
研究発表するためのネタを持ち合わせておりません。

……よって 別に来る必要は皆無だったわけなのですが
――まぁ 宿泊費食費なんかもかなりお安く済ませられるという
自分の地の利をここで生かさずしてどうするといった感じでありまして。

使えるものは骨の髄までしゃぶりつくすような
いつもは小心者なのに内弁慶甚だしいのっぴぃさんは
この辺りの状況に見事に便乗してみた形ともいえるのでしょうか。

まぁ そのあたりは 移動経費(かかり得るボクが負担しなければいけない部分)と
日程(時間)を冷静に天秤にかけた上で
ゲスい顔して時間をとる――ウィークデー真っ盛りに
移動日を設けて移動費を安くする――みたいなことしているあたり
もう ある意味こいつの肝座りすぎているんじゃないかってね。

……まぁ それから千葉で英語のお勉強という流れだったわけですが。

まぁ 一人で部屋に閉じこもって勉強するという展開は
なんだかんだで 最近マンネリしてサボり気味だった部分もありましたし
その辺考えるといい刺激にもなっていたんじゃないでしょうか。

……まぁ なかなかに肝座った~  なんて自分で言ってしまっておりますが
結局なんだかんだで「やるかやらまいか」でずいぶん悩んだりもしました。
――おかげで 直前まで移動その他の予約していませんでしたし。

TOEICの会場変更もかなりギリギリになるまでしていませんでしたしね。

基本的にのっぴぃさんの行動は計画性が全くないことで有名で
――基本的に自分一人で行動する(仲間などもほとんどいない)から
そうしたとしてもデメリットを被る人が限りなく少ない点では
……まぁ 結果オーライみたいな感じではありますよね。

逆に そのあたり享受しすぎて ここ最近何か
計画倒れになるたびにぼやいている「仲間がほしいぞー」みたいな
台詞に関しては 悲しく響くことが多くなっている感もありますけど。

そういえば 結局こんな特殊事情で学会に侵入したおかげか
海上ではボク以外 同級生は全く見なかったという展開となっております。

――さらに あまり先輩方との絡み方も身についていない
……みたいなせいもあってか まぁ 何というか
完全に学会会場で一人で浮いている感が漂っているのは仕方ないでしょうか。

まず 未だにいまいち自分の研究テーマが決まっていないことも相まって
自分 どの発表を重点的に聞こうとかそのあたりを
一人で十分に定めきれていないような気がするんですよね。

で 結果的にフィーリングで聞いて回ったりしているのですが
――この辺りって 場所によっては先生とか先輩とかが
学部生を先導して回ってみたりするものではないんですね~

――まぁ 冷静に考えて早いこと独り立ちする必要があるのでしょうか。
……結局 自分なりの目標定めて感性信じて学会、めぐっております。

で その回帰に関しては5日間。 同じく理系で大学を卒業している
両親にそのあたり聞いてみたところによると
これ 学会にしてはかなり期間が長いものなのだとか?

……2日や3日で終わるんじゃないかみたいなこと言われましたが……
……プログラム見た限りではなんだかんだで講演で埋まっていますし
今回ボクが通っているそれもかなり規模が大きいものなのでしょう。

実際問題 自分の大学の学科の教授総出でこちら来ていますからね。

今までもこの時期になって 自分の専門の授業がほぼ一週間
まるまるなくなってしまう(まぁ 他の学科の授業受けてたり
教養の授業が残っていたりしてなかなかフリーな一週間にはならないのですが)
事があったりしましたが 今 その裏側を垣間見ているということです。

……まぁ 気持ちだけはなんか かっこよくなったような気がしますが
実際問題 学会で発表されていること 当然ですが難しいですね。
聞いててとても頭が痛くなってきますよ。 まぁ 当然か。

とりあえず今回の目標は さまざまな研究のきっかけや動機を聞いて
どんなところから研究の種を見つけ出すことができるのか
……というところに焦点を当てて考えてみようと思いました。

あとは着眼点。 専門用語とかそのあたり細かいことは
正直言われてもわからないことがほとんどだったりします。

――そのあたりはこれから勉強するにして
まず 今の段階 研究者としてのスタートを走り出すにつけて
多分 最初の関門じゃないかな~  と 自分で定めた目標です。

そして これらの発表聞くにしてやはり身に浸みて感じたこともありまして
――英語、辛いね。 なんてこと。

まぁ 意図的か否かはわからないのですが とある研究分野の
発表を聞こうと思いましても まぁ 何というか中身が見事に英語ばかりの部屋に
なっていたりしていましてね。 てか プレゼンター白人の方ですしね。

スライドも発表も基本英語。 多分気になる内容なのですが
ほとんどしゃべっていることや内容なんかもわからない。
――ただし この辺りを一つのゴールとして定めることは出来そうな気がするので。
……これを目標にして挑む。 悪くはないでしょう。

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