掃除と気持ち

2015⁄05⁄20(水) 00:00
一応 昨日の掃除談義の続き書かせてもらいましょうか。
――軽くね。 別に細かい描写しても仕方がない部分もありますし。

まず ゴミを大量に放出してしまった点は書いてしまった通り。
――そのついでに 在庫整理やそのあとの分類なども行いました。
……食材とかの管理なんかがかなり問われたりしますよね。

そういえば その作業する前後に作り置きしていたワンタンスープ
……ちょっと はじめ想定していたよりも
早く食べきることができなかったせいなのか
かなり酸っぱい味になっていましてね。 腐っていやがる。

まぁ ボクも気を抜いてしまっていたが故の話でありますが
ちょっともったいないことしたな~  とかね。

ここ最近温度も暖かくなってきましたし そろそろ
食材の腐敗が進む時期なのだということを認識したうえで
いろいろと考えていかなければならないのだなぁということを痛感した次第。

ついでに 普通にストックしてあった食材――玉ねぎとか――が
腐っていたのをついさっき発見しましたが
――ホント 新玉ねぎってやたらかびたり腐りますよね。

そのあたりの保管が全くできないのは……在庫管理能力の欠如
(やたらシャンプー買いおいてしまうとかそんな類の)が成せる技なのでしょうか。
――まぁ 反省するべき話なのでしょうかねぇ……?

それの作業と同時に ラグの敷き替えもしました。
――まぁ 大規模に部屋ひっくり返したのだから
この類の作業も一緒にやるべきなのでしょうしね~

ほかにも この三年間かなり使わせてもらったおかげで
ちょっと クッションが擦り切れてきてしまったようである
ずっと使い続けている座椅子の方も対応してきました。

――クッションがくたばったおかげで背中に直にパイプが当たるようになってしまって
座っているとかなり腰が痛くなるんですよ……
……こりゃ くつろぐとかそんな話にはならないわけですよ。

――まぁ ここで 痛くなる場所にしっかりフィットする
クッションも買うことが出来まして
これでしばらくはボクのリラックスする空間が確保できるってものですよ。

あと 今まで散々ダメだしされました水回りのお掃除も。

――まぁ ボクの適当な掃除だけでは当然終わらせてもらえるわけもなく
クレンザーの類で全力でトイレやら浴槽やらを磨くという
作業に明け暮れてみたわけでありまして まぁ 仕方ないですよ。

こうして考えてみると ちょくちょくと小手先だけの整備では
かなりごっそりとゴミやら汚れやらが溜まって行くんだなぁって。

まぁ その掃除やる直前はどこか 足裏にべたべたした感触が
あったような気がしていたのがこの掃除を行った後には
かなり足裏の抵抗がなくなったことを考えるといろいろとよかったんだろうなぁと。

まぁ この状況がどれほど持続するのかはわかりませんが
こんなすっきりした部屋になるなぁということを適度に
思い出せるような環境や記憶をしっかり残しておくことは
――結構大切なのかなぁ??  なんて 考えてみたり。

――まぁ 何が何までやってもらった、やらされたというわけではありません。
とりあえず 指示だけされて残された部分というのもあるんですよね。

具体例としては ちょっと ここ最近お皿の洗い方エトセトラが
少しばかり適当だったように見られた点があったとか?

――まぁ ほどほどには洗っていたつもりではあるのですが
部屋の汚れと一緒で洗いきれていなかった、適当だった部分が
塵も積もれば山となる、という感じで目立って現れたことになるのでしょうか。

まぁ そのあたりからぼちぼちとやるべきことやって
部屋の衛生状況をどうにかしていくべきなんでしょうね~



あ。 余談ではありますが ボクもこうして親の方にはお世話になっておりましたし
タダでいろいろとやってもらうのを待っているだけ、
というのも さすがにどうかな~  と思っていますよ?

まぁ ボクはボクなりに何かお手伝いというか
気持ちを伝えることも必要なんじゃないかと思ったりすることもあるわけで。

とりあえず 先日は「母の日」みたいなこともありましたし
そもそも 向こうの誕生日もこの季節にあたるということで
両方兼ねましてプレゼントでも送ってみようかと思ったわけですよ。

ここ最近はボク自身も遊びとかゲームとかに
お金を使うことがほとんどなくなってしまったわけで
結構 今までに比べてボクの財政状況は悪くない感じになっていたり。

――だからと言って無駄遣いは許されないわけですが
こんな意味合いでプレゼントを探してみる、というのは悪くないでしょう。

まぁ 前にも同じようなこと考えて実際にやってみたことがありますが
この試みをやるたびに ボクにとっては不釣り合いな気がする
婦人物の売り場にとりあえず一人で佇んでみる
……みたいな展開になるわけで 何かと気恥ずかしいんですよね?

まぁ さらには 去年や一昨年に渡したものと
被らないようになんて心づかいしようとしてみたら
ただでさえ女性にプレゼントする機会がほとんどないのっぴぃさん。

イメージ的にもそのバリエーションがアレな感じになってくるんですよね。

まぁ そんなこんなで気恥ずかしい時間を
三宮のいつもボクが行くようなことがないエリアで過ごすことになりましたが
結局そこそこのものを購入することが出来まして
よろこんでもらえた――のかな?  ということで自己満足してみたところ。

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