育つ家

2015⁄05⁄03(日) 00:00
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この時期になってくると 街のあちらこちらで
こんな感じでこいのぼりが登っていたりするのを
見るようになります。

のっぴぃです。 ボクも子供のころに家(そのころはちょっとした団地でしたが)の
ベランダにちゃっちぃこいのぼりを掲げていたような気がします。
――そのあたり飾らなくなったのはいつからでしょうか。

なんか 妹の桃の節句の時に飾られるひな人形はかなりデカかったのに
自分のこいのぼりはなんか小さいことに 妙な意地を張っていたような気が
……したような気もします? なんとなく。

そういえば こちらもこちらでかなり豪勢なひな人形
――当時のボクが子供心なりにやきもちを焼いてしまう程度には――が
置かれていた物でしたが あれも少なくとも彼女が
小学校中学年あたりになるころだったからかに飾られなくなってしまった気も。

……まぁ 何かの景品で当てました、レベルのこいのぼりならまだしも
せっかく立派なひな人形あるんだから飾ってやればいいのにな~

――なんて 今言ってもあまり意味ない話ではありますが
どこかもったいないような気も未だにする……といった個人的思い出話。

……あのあたりの節句アイテム 今はどこに置かれているのでしょう。
勝浦(千葉県南部)あたりでは 使われなくなった雛人形を集めて
桃の節句にはかなり大々的なお祭りやっていたりしますが
そのあたりに持って行ったりしていたのでしょうか。 それともまだ実家に眠って?

――まぁ そのあたりは両親に確認取ってしまえば
結構簡単に応えは割れてしまうのでしょうが
ここはあまり 邪推しない方が身のため、なのでしょうね?



さて なんか昨日は 山をせかされて下山した
――みたいなことぼやいておりましたが そのせかされた要因に関して。

約一年前 ボクもこの記事の方に書かせてもらったのですが
比較的自分の身の回りの方で不幸があった、というわけで。
――まぁ 普通に考えれば一周忌なるものが考えられるわけで。

ボクも本当は行くことになっていた――のですが
TOEICなんかが考えられる、というわけで 半ばボクの意見を
聞き入れられることも無く 気が付いたらボクの出席は見送りに。

……みたいな展開になっていたんですよね。
――まぁ ここまでの話だったら別にボクが絡む必要はないんです。

率直な話 結構自分が成長するにあたって「表だって」
お世話になるようなことはありませんでしたが 裏の方で
かなり手を回してくれていた、なんて話を聞いていましたからね。

先ほども節句の話させてもらいましたが
こんな感じで「祝ってくれる人がいてくれる」というだけで
かなり幸せなことなんだろうな~  って しんみりと考えます。

――まぁ こんな書き方すると愛に飢えてる、みたいに思われかねないですが
今でも両親との交流はかなり頻繁にある方ですし
ぶっちゃけ 両親からの愛情はかなり受けて育っている
恵まれた方だなぁって言う自覚も持ち合わせながら過ごしておりますよ??

――とまぁ 話が逸れましたね。 身近なところで一周忌があった。
で ボクは なんだかんだで行かせてもらえない流れになった。

一応 それには親の方は(血のつながりがある方は)行ってきたのですが
今回はそれについていったのは我が妹の方。
……こちらはこちらで ボクの代わりを務めてくれる流れになっていたはずです。

……まぁ 率直に書いて「大丈夫かな?」といった
不安を感じつつの送り出しでしたが……  今も素直に不安です。

――なんというか彼女 結構ボーっとしているところがありますから
なんか放っておけない部分あるんですよね。 そして そのあたりが原因で
両親の実家同士の(性格的な意味での)かみ合わない部分が
何かと露呈しそうな気がして心配で心配で。

……まさかの時には両方のアフターケアに走らねばなぁと
常にクラウチングスタートいつでもできるように身構えてる、
そんな気分でありました。 これぞ 心配性。

――まぁ あの夫婦は特筆するほど仲がいい、というわけではありませんが
お互い得意不得意を認め合って それを互いにいい塩梅でフォローする
なかなかにいいコンビだなぁ、とは思っております。

まぁ そんなフォローがお互いできる程度には
育ちや考え方が何かと変わってきますので それが如実に表れるのは
片方の親戚間の話題でもう片方の家の話題が出てきたとき
ある程度情報の流し方に気を配らないといけないのですが……

――両方の間に生まれた子としてはどっちつかずの立場が必要。 これがなかなか面倒。

――ということも考えながら まぁ その帰りがけの父親&親戚御一行に
「ちょっと 親戚まわりするのに付き合ってくれないか」なんて言われるわけで。
――どうも 大阪周辺の親戚まわりするために
鳥取からの帰り道ちょっと寄る、という形でお呼び出しかかったみたいなんですよね。

――もっと早く言えや。 そんな風にこちとら思うわけですが。
で 現状を伝える。「今必死で下山中。しばし待たれよ」と。

で 崖道を何の情緒もないまま膝ががくがくになるような感じで下山しましたが
そのころに「やっぱり来なくていいや」という連絡が。
――何やねん。 ホンマ、何やねん。 愚痴りたいことはいろいろありますよ。

――まぁ そこをぐっとこらえるのが大切なところ。
――先ほどの片方の家の特性は何かと「周りを振り回すことがある」というのが悪い点。
(だから 家同士が絡みそうなときにはそんな意味で神経擦り減らす必要があるわけで)

……まぁ そんな感じで いろいろ脱線しましたが
――一応今回の結論としては 「自分の親含めて親戚関係ってなかなか面倒」
みたいな感じでしょうか。 まぁ そのあたりは人によるでしょうが。

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