会期中

2015⁄05⁄31(日) 00:00
一応 学会ネタに関して――当然研究内容などは
喋ってはいけないでしょうし そもそもボク自身がほとんど
理解できていないこともありますのでここでしゃべることはないにしても。

初めて行ったならば初めてなりに感じたことはあるでしょう
――ということで 迷惑にならないでしょうと思いたい程度に。

……つまり いつもの自分のブログで書いてしまうかね?
――程度のことまではしゃべってみようと思います。

のっぴぃです。 これからは何かとギリギリの線をつくような
ブログネタも増えてきたりするものなのでしょうか。



・地震学者と地震
今回ボクが参加してみた学会はうちの学部の教授たちが
ごっそり抜けるような学会で――所謂 地学全般の内容を
扱っているとざっくりとは説明できるんでしょうか。

で 中には地震についてのプレゼンもあったようですが そんな中軽く起こったお話をば。

まぁ 自分自身で確認した話題ではないのですが 先日関東らへんで
そこそこ大きい――震度4程度でしたか――があったんですが
それ 起こったのが見事に学会の発表やっていた時間帯だったんですよね。

まぁ うちのところは 急に緊急地震速報が(ボクのアイフォン含めて)なりだして
質疑が一部止まってみたりといったことが起こった程度だったのですが
地震学者の詰めかけている部屋ではなかなかに面白かったのだとか。

丁度そのころは議題として沈み込み帯の話題をやっていたようで
――なんとなく その場に居合わせたかったなぁなんていうのは
多分 誰もが思ったんじゃないでしょうかね。 その場にいた人ならば。

なお その後 企業ブースの中で災害対策みたいなお話をやっているところに
何かと人が集まっていたらしい(公式ツイッター)という
後日談が続いたりするみたいですが……  やっぱり専門家も
そのあたり気になったりするものなのでしょうか……

……なお ボクの場合は居合わせていたビルの長周期波の影響か
それとも単なるめまいなのか 地震後もしばらく揺れているような気がして
軽く船酔いっぽい感覚に苦しんでいたとかいないとか?



・発表者
なんか 発表者の中にどこかの研究所に所属しているわけでもなく
独流で研究してそれを発表しようとしていた人がいました。
――どこの世界にもそんなことがあったりするんだなぁなんて眺めながら。

ただし その発表内容は頑張っていいように言おうとして独創的すぎる。
……そして 内容が妙にケンカっぽくて自分に酔っている節があるようにも見えました。

さらに 論理が何というか唐突でボクでも違和感を覚えるような根拠が
積み重ねられて何度眉に唾を塗ったことかといったレベル。

――でも そんな内容でも堂々と発表できるってのはある意味すごいなぁと。
恐らく 今の自分に足りないのはこの辺りのことを恐れずにできる
度胸とかそのあたりの類なんじゃないかと感じていた次第。

ただしその人 自分の発表が終わった後早々 その後の人たちの発表も聞かず
一番前で眠りこけていた(首の角度的に)というのは ふてぶてしいだけなのかな?
――せめて 他の人の意見とか見た方がいいと思うんだ。
かなりカオスな論理くみ上げていたの そのあたりに根っこがありそうな気がします。



・てかそもそも
――この学会 普通に考えて会期がやたら長い、ということらしいですね?
自分にとっては学会そのものが初めての唯一の経験だったので
そのような感想は全く持っていなかったのですが。

同じ理系の両親の感覚からしてみると(特に親父は
その後も何かと学会がらみの仕事しているらしいですし)
大体二、三日で終わるもんだなんて聞かされていたのですが。

まぁ 歴史系のナントカとか その規模なんかで
会期というのはずいぶんと変わるでしょうし――もっと普遍的に見たら
そのあたりの常識というのが明らかになってくるのでしょうが。

で そんな展開になってきますと誰から見ても明らかなレベルで
とても単純な問題が露呈して来たりするわけです。

――飽きますよね、そりゃ。

まだ勉強不足ということを圧倒的に感じながら
それでも研究最先端を垣間見るのはなかなかに楽しいものではありますが
それと同時になかなかに(頭脳的に)疲れる作業でもあり
それを会期中持続させるのはかなりの忍耐力を必要とします。

で そこからまぁ 自然な流れで集中力を切らして――という流れ。

自分の場合にはその会期初日は休んで代わりにTOEIC
――異次元レベルで苦手にしている英語のテストを
ひぃひぃ言いながら受けて来たということもありましたし
何というか 連日のそれが結構拾うレベル押し上げておりまして。

何というか つかれというのをひしひしと感じておりました。
それと同時に集中力の残量が無くなってくるのを。

さらに 実家が近いことをいいことにして
完全に一人孤立してやってきたような流れになりましたので
「先輩方の動きを全く把握していない」というわけで。

どんな動きしたら先輩と遭遇できるのか。
遭遇した後もしれっと その動きに同行してよいものなのか。
かなり悩んだ挙句中途半端な動きばかり連発していました。

後から客観的に自分の動き考えてみて
どう頑張っても「不思議ちゃん」な動きしていたなぁと。
――結構周りから見て 団体行動的に迷惑な動きしていたなぁと。 反省。

TOP

六周年

2015⁄05⁄30(土) 00:00
20150530.png
本日5/30を持ちまして このブログも六周年、
ということになるみたいです。
――とりあえず 祝っておきましょう。

別に酒盛るとかそんなことはしませんが。

自分で書くのも何ですが 結構身の回りでも
これほどバカみたいに更新しているブログって言うのも
更新頻度的にも単純に続けている年数的にも
そう多いものではないような気がします。

――と言いつつ 実は自分が千葉にいた(このブログを始めたころから)
こっそり尊敬している方というのがおりまして
その方も 携帯の簡易更新などを挟みながらではありますが
ボクよりも長い期間日記の毎日更新続けていたりしますし。

……上には上がいる、といういい方はアレかもしれませんが
具体的に目標になる人がいるというのは何にしても
モチベーションを作り出すのに十分な要素となってくれるのでしょう。

そして そのようなブログをぽちぽちとご覧になって下さる皆様。

これからもワタクシ、できる限り頑張って行きますので
温かい目で見守っていただけますとありがたく思います。
――これからもこの日記とワタクシ、のっぴぃををよろしくお願いいたします。



・毎日更新――正念場
どうも。 のっぴぃです。 こんな日に書くのも何ですが なんか ここ最近の
ブログのネタ探しの難易度がやたら高いような気がします。

……一応 今までも結構意地で六年間毎日更新を続けていたわけですが
これもいい方によってはマンネリ化、試練のような見方もできるのでしょうが。
――まぁ そんな言い分だったらそれで語りも終わってしまいますし
この辺りについて必要以上に踏み込んでいきますよ?

――おかげで やたら長引いている風邪の話を分析してみたり
丁度直前に艦これのイベントの画像があったことですし
そのあたりのお話で頑張って食いつないでいる状況でありますが。

――おかげで 自分の記憶の中では相当レアな気がする
相当昔の自分語りの記事まで作れてしまいましたからね。
――まぁ それはそれで新鮮な話題だった気がしますが。

……と 嘆いていても特に今の現状が変わるわけでもありませんので
とりあえずは 風邪の話から思い出す自分語りでもやっておきましょう。

この現状になった、ということそもそもからして
なんか ここ最近ののっぴぃさんの生活が
何というか「薄いなぁ」という感想が漏れてしまう件について。

そもそも ボクみたいに必要以上に細かい案件のところまで
ツッコんで記事書きたくなってしまう人間が
「記事ネタがない」という状況に陥ること自体が何かおかしい気がするわけで。

そのあたり考えると ここ最近の自分の生活
「とりあえずゼミがある日には大学登ってそれ以外は……」
みたいな生活がいかに残念なものであるのでしょう。

やはり外に出ないと作れるお話も作れなくなるってものですよ。
――といいつつも これからは 個人的に動くのもきつくなる
蒸し暑い季節というのが始まりますしね……

……この矛盾する状況を以下に打破するのか。

さらに 受験的な意味でもどんどんと使える時間も少なくなりますし
これ以上に 記事に使えるネタを探す期間を設けるのが
難しくなってきそうですし――正念場、ともいえるのでしょうかね。



・解決策は過去に?
前にも ここ最近の自分の病弱気質というのは過去にあるかも?
というノリで記事書かせてもらったりしましたがその他の
さまざまな点を考えるにあたってもこの理論が通ずる部分があると思われます。

……まぁ このブログネタ探しに関しても
できることならば自分の大学受験(特に浪人の肩身が苦しい時期)に
どのように自分が動いていたかみたいなのも参考になるでしょうし。

そもそも 自分の精神が参ってしまいかけた時の
解決策のヒントもそのあたりに転がっている可能性が
十二分にあり得ますけどね。 ――まぁ それはさておくにして。

そんな話が持ち上がってきたのであれば このブログの存在意義として
個人的に掲げている 過去の自分アーカイブという役目を
この日記にいろいろと期待してもいいのではないか

――逆に そのような意味合いでこのブログを
十二分に活用するための方法をそろそろ自分で
模索するべき時期に入ってきたのかもしれないなどと考えながら。

伊達に6年の間毎日記事書き続けているわけではありません。

……まぁ 自分で言ってて悲しくなる程度に
しょうもない話題も結構あることは承知ですが
自分の人生とその時に考えられていた記録というのが
時々自分で真っ赤に染まる程度には赤裸々に書かれていることもあるでしょう。

自分で言うのも何ですが 自分一人のためにそんな
過去のデータがそろっている人なんてそこまで多くないでしょう。
――まぁ こまめに日記書いている人の特権ですよ。

ただし ここ最近の自分を見返してみるとその使い方が成っていない。
――道具を完全に持て余しているパターンですよね。



……まぁ 自分の場合はさらにここに「有言不実行」という
結構不名誉な性質がありますからね……
……ちょっと意識してこの日記の使い方を考える。

この辺りを模索するのがしばらくの間のボクの課題なのかもしれません。

TOP

骨の髄まで

2015⁄05⁄29(金) 00:00
コラボ()
ちっと 前上げそこなった画像上げてみたり
喋りそびれたことしゃべってみようと改めて
前のコラボ○○の話題のことを掘り返してみる。

そんなわけでまずは きんモザの団扇をもらいに行った話題を。

こちらは デイリーヤマザキとキリンの缶コーヒーで
コラボして作っていた、ということで
必然的に 絵柄の中身が缶コーヒーを持った皆様になるわけですが。

考えてみたら カレンもアリスもイギリス人。
……コーヒーよりもお茶派(まぁ 少なくともアリスは
緑茶の方がしっくりくる描写があったりなかったりしますが)ですよね?

……話の中でも 鬼畜コケシがせわしないティータイム
やろうとしていたこともありましたし
出来るだけ お茶にかかわるキャンペーンをした方がよかったのではと。

……アリスの特性ならば 紅茶も緑茶も大丈夫と来たものですし
その特性を最大限利用するのが吉だったのではないかと思いますしね~
――まぁ 結局人気金髪二人組を確保しているボクが言うのも何ですが。

一応 千葉ってデイリーの地元ということもありましたし
実家近くの少し 「住宅地チックな店」狙っておけば
多少 タイミングを逃してしまったとしてもなんとか確保できるのではないか

……みたいに考えていたのですがバッチシ。
まぁ 結果的に確保できたからありがたく感じることにしましょう。

なお 神戸ではダイエー資本のローソンさんが元気でしたし
そちらの方梯子した記憶があったりなかったりしますが……
……まぁ 引っ越しを経験したならば その土地にある
チェーン店を最大限活用するのがうまく世渡りするコツなんですよってね。



コラボ06コラボ05
あとは モノレールの話題。 こちらの意味合いでしゃべり損ねたこと
コラボ04コラボ08
――内装。 まぁ 俺妹の時もそうでしたが
しっかり 中身のつり広告なんかも凝ったものに入れ替わっているんですよ。

まぁ その中身はあの時も今回のコラボも大きく変わりなく
「千葉ネタ」といったところ。 ――と 言うか
これ 八幡の存在自体が何かと 千葉LOVE過ぎる部分もあるし
別に狙ってこうなったとかじゃなくて作品の空気を押し出してみたら
自然とこんな感じになってしまった感があふれててなんかアレ。

さらに 由比ヶ浜さんのセリフを追いかけてみますと
「当たり前だと思っていたことが実は超ローカルネタ」だったりする

……まぁ その驚きは千葉県民であれば
人生に一度 どこかで直面する絶望だった利する物なのです。
――という意味でも 何というか「千葉県民ネタ」だったりします。

……骨の髄までしゃぶりつくせる意味でもこの作品
さらに 前述のきんモザ含めて 今期は千葉人楽しすぎて困る←



帰省01帰省03
あと 何かの報告というわけでもないのですが 先日記事作った時に
「帰省してきました」なんて言っておきながら
しれっと そこに貼っておこうと感じていたディズニーランドの画像
貼り忘れてしまっていたことに後になって木が付きましたので。

まぁ 別に中に入ったわけではないからいいのだけれども。

やっぱり 千葉に帰ろうと思った時には
千葉市まで――というのはさすがにレベルが高いにしても
少しでも近くに乗りつけようと思ったらディズニーになるって言うのは

――両親も同じところありますし まぁ そこそこあることなのだと信じたい。

そして 平日から普通に制服で来ている気がするJKに
あなたたちがなぜここにいるのか尋ねてみたい気がした
――これ 画像今見て思った感想ですけどね。

TOP

帰省の理由

2015⁄05⁄28(木) 00:00
さて 引き延ばすつもりはなかったのですが
千葉にこの時期に帰省してしまった要因に関して述べてみます。

まぁ なんだかんだで学会行ってきてたみたいですよ~
……もう あっさり言えてしまう理由なんですが。

なお 開催場所は幕張新都心。 てか 幕張メッセ。
――思いっきり千葉市内ということで。
……これ ものすごい勢いで「帰省しなさい」ってシグナルになっていません?

まぁ 正直なこと言ってしまうならば 別に
まだ学部生という身でほとんどひよっこに等しいボクは
研究発表するためのネタを持ち合わせておりません。

……よって 別に来る必要は皆無だったわけなのですが
――まぁ 宿泊費食費なんかもかなりお安く済ませられるという
自分の地の利をここで生かさずしてどうするといった感じでありまして。

使えるものは骨の髄までしゃぶりつくすような
いつもは小心者なのに内弁慶甚だしいのっぴぃさんは
この辺りの状況に見事に便乗してみた形ともいえるのでしょうか。

まぁ そのあたりは 移動経費(かかり得るボクが負担しなければいけない部分)と
日程(時間)を冷静に天秤にかけた上で
ゲスい顔して時間をとる――ウィークデー真っ盛りに
移動日を設けて移動費を安くする――みたいなことしているあたり
もう ある意味こいつの肝座りすぎているんじゃないかってね。

……まぁ それから千葉で英語のお勉強という流れだったわけですが。

まぁ 一人で部屋に閉じこもって勉強するという展開は
なんだかんだで 最近マンネリしてサボり気味だった部分もありましたし
その辺考えるといい刺激にもなっていたんじゃないでしょうか。

……まぁ なかなかに肝座った~  なんて自分で言ってしまっておりますが
結局なんだかんだで「やるかやらまいか」でずいぶん悩んだりもしました。
――おかげで 直前まで移動その他の予約していませんでしたし。

TOEICの会場変更もかなりギリギリになるまでしていませんでしたしね。

基本的にのっぴぃさんの行動は計画性が全くないことで有名で
――基本的に自分一人で行動する(仲間などもほとんどいない)から
そうしたとしてもデメリットを被る人が限りなく少ない点では
……まぁ 結果オーライみたいな感じではありますよね。

逆に そのあたり享受しすぎて ここ最近何か
計画倒れになるたびにぼやいている「仲間がほしいぞー」みたいな
台詞に関しては 悲しく響くことが多くなっている感もありますけど。

そういえば 結局こんな特殊事情で学会に侵入したおかげか
海上ではボク以外 同級生は全く見なかったという展開となっております。

――さらに あまり先輩方との絡み方も身についていない
……みたいなせいもあってか まぁ 何というか
完全に学会会場で一人で浮いている感が漂っているのは仕方ないでしょうか。

まず 未だにいまいち自分の研究テーマが決まっていないことも相まって
自分 どの発表を重点的に聞こうとかそのあたりを
一人で十分に定めきれていないような気がするんですよね。

で 結果的にフィーリングで聞いて回ったりしているのですが
――この辺りって 場所によっては先生とか先輩とかが
学部生を先導して回ってみたりするものではないんですね~

――まぁ 冷静に考えて早いこと独り立ちする必要があるのでしょうか。
……結局 自分なりの目標定めて感性信じて学会、めぐっております。

で その回帰に関しては5日間。 同じく理系で大学を卒業している
両親にそのあたり聞いてみたところによると
これ 学会にしてはかなり期間が長いものなのだとか?

……2日や3日で終わるんじゃないかみたいなこと言われましたが……
……プログラム見た限りではなんだかんだで講演で埋まっていますし
今回ボクが通っているそれもかなり規模が大きいものなのでしょう。

実際問題 自分の大学の学科の教授総出でこちら来ていますからね。

今までもこの時期になって 自分の専門の授業がほぼ一週間
まるまるなくなってしまう(まぁ 他の学科の授業受けてたり
教養の授業が残っていたりしてなかなかフリーな一週間にはならないのですが)
事があったりしましたが 今 その裏側を垣間見ているということです。

……まぁ 気持ちだけはなんか かっこよくなったような気がしますが
実際問題 学会で発表されていること 当然ですが難しいですね。
聞いててとても頭が痛くなってきますよ。 まぁ 当然か。

とりあえず今回の目標は さまざまな研究のきっかけや動機を聞いて
どんなところから研究の種を見つけ出すことができるのか
……というところに焦点を当てて考えてみようと思いました。

あとは着眼点。 専門用語とかそのあたり細かいことは
正直言われてもわからないことがほとんどだったりします。

――そのあたりはこれから勉強するにして
まず 今の段階 研究者としてのスタートを走り出すにつけて
多分 最初の関門じゃないかな~  と 自分で定めた目標です。

そして これらの発表聞くにしてやはり身に浸みて感じたこともありまして
――英語、辛いね。 なんてこと。

まぁ 意図的か否かはわからないのですが とある研究分野の
発表を聞こうと思いましても まぁ 何というか中身が見事に英語ばかりの部屋に
なっていたりしていましてね。 てか プレゼンター白人の方ですしね。

スライドも発表も基本英語。 多分気になる内容なのですが
ほとんどしゃべっていることや内容なんかもわからない。
――ただし この辺りを一つのゴールとして定めることは出来そうな気がするので。
……これを目標にして挑む。 悪くはないでしょう。

TOP

英語

2015⁄05⁄27(水) 00:00
五月のこの時期に突然帰省の記事を書く。
――なんだかんだ言い訳して自己正当化しながら
なんか 軽く遊んでいた記事上げていたのが昨日のこと。

――そのあたりの裏の行動というか
「本来やっておかなければならなかったこと」という
ボクの印籠……こちらでやらねばならないことを
そろそろ この辺りでも書いておかないといけない気がしますね。

どうも、のっぴぃです。 まぁ そんな仰々しい書き方しなくても
普通に ツイッターもやっている方ならば
(やっていなかったとしてもブログパーツでボクの書いたことは流れていますし)
なんとなく知っている方もいらっしゃるかと思いますが。

とりあえず こちらのブログの記事の方でもいい加減
そのあたりの大義名分の話でも書かせてもらいましょう。

――ツイッターの話題って さっさと上げることができるのは
大きな美点として評価していますが
それと同時にさっさと流れて追いかけるのが難しくなってしまうのは
同時に大きな欠点になりえますからね。

……まとまりもよくないし 記録としては別の形で
改めて焼きなおすってこと 大切だと思います。

書く内容は時系列に、ということで 昨日のモノレールを
撮影しに行ったという話の大義名分の方ですが
そちらの話題は 「先日、TOEIC受けて来た」という話につながります。

……まぁ 本当は神戸でTOEICの予約はしていたのですがね?
それを堂々とサボって……というのはさすがになかった。

今回はこれ 受験の点数に直結していましたからね。
サボったら一時的に楽できるかもしれないけど
その先見据えた時に地獄しか待ち構えていない未来が見えましたよ。

そんなわけで 真っ当な理由で本部の方に連絡して
試験会場を神戸→千葉にお引越し。

……初っ端のTOEICからイレギュラーなことしてたけど
まぁ どちらかといえばボクにとってはまだ 千葉の方がホームだし
こんな感じで苦手なゲームはホームゲームに持ち込めば勝てるんだよ(幻想)

……と まぁ そんな感じです。 何がって?
――試験受けてみた感想が、といった感じでしょうか?

やっぱりというかなんというかできる気がしない。
と、言うか 集中力が長続きしないですよね。 うん。
最初からあきらめオーラしか感じられなかったから仕方ないのかもしれないけど。

あえて こんな書き方しますけど「これほど時間かけたのにできなかった」。

そして 正しく言い換えるならば、時間「だけ」かけている状況だったから
普通に考えてできるわけがないんだ、といった感じでしょうか。

そんな感じでなぜ 自分がここまでできなかったのかに関しては
客観的に――わざわざそういう必要もない程度には――はっきりと
理由がわかりきっているわけでありまして。

ついでにいえば がっかりするとかそれ以前のレベルで
終わってしまったという感想を持っているわけでして
もう 用意する段階からいろいろとダメだったんじゃね?
みたいな自己分析が絶賛回っている最中であります。

そんな中 とりあえず 強引にでもなんとかなっていた点を
探し出してみようと考えてみるのであれば「2,3分残した段階で
テストを終えることが出来た」というわけで
とりあえず 時間配分はしっかりすることが出来たみたいですよ?

出来ない問題はさっさと諦めて適当にマークする。
そのうえでできそうな問題に取り掛かるという
初歩的な時間管理は出来たということは……今回の試験で
自分でほめることができる相当数少ない点だったかもしれません。

まぁ 逆に言えば 考える間もなく即切り捨てて行った
問題の山が累々としているような気がしないでもないのですが……
……とりあえず 最後まで鉛筆を転がすだけの簡単なゲームでした←

そんなわけで 確率論的に250点くらいじゃないですかね?
今回の点数(白目) ――てか 英語ってどんなふうに勉強すればいいのさ←初歩

とりあえず 今までの人生の中で魂に刷り込まれてきた
英悟に対するアレルギーに関して緩和する必要があったな~
なんて 身を持って考えることになった生活でしたね~
――まぁ まだあと2回分最低受ける予定入れているわけなのですが。



……さて で 途中で受けた後の感想みたいな話題になっていたわけですが
とりあえず 話の展開に沿った補足をしておきますと
神戸から千葉に移動させた後の会場というのが
その最寄駅 「モノレールを利用してきてくださいね」という位置にあったわけで。

そりゃ 大義名分でモノレールに乗っていくなんてことするわけですよ。

ただし さすがに半分くらい諦めモードが混ざっているように
見えないでもないのっぴぃさんですが 何が大切かという
優先順位を忘れるほどまで落ちぶれたつもりはありません。

俺ガイルモノレールが走っているようなダイヤも
テスト終わってからスマホでパパッと調べてその場で考えた
行き当たりばったりの行動でしたしね~

――とまぁ テスト終わった直後の気晴らしとして
いい塩梅で楽しむことが出来たのかもしれません。

……もう一つのそもそもの「千葉に来た理由」がまだ喋れていませんが
今日はもう 一通りしゃべりきった感がありますので
それはまた 明日以降の記事ネタにする、ということにしましょうか。

TOP

千葉、舞台

2015⁄05⁄26(火) 00:00
ダンジョン
どうも。 のっぴぃです。

なんか ここ最近ずっと書き続けている……
そんな類の話題も結構多いような
気がしないでもないのですが
現在もなお進行中な
「千葉駅ダンジョン化計画」

――いや 普通に駅構内が絶賛工事中ってだけなのですが
ボクが訪れるたびにその駅の構内の動線が
逐一面白いくらいに変わっているのを見て取れるのだもの。

――入るたびにその中の配線が変わるって
一部のRPGには標準装備だったりする気がするのですが
――そんな機能が標準装備されている千葉駅って。

元々 土塁の下にあった高架のような地下のような
――まぁ 元々 そんな中途半端な位置にあった駅舎を
橋上に持ってくるというなかなか面倒くさいことをやったうえで
さらに 駅ビルも建て替えるということやっていますからね。

――おかげで モノレール下から見上げる景色も
ずいぶん開けた……状況から さらに何かにょきにょき生えている状況ですか。

……まぁ その工期を考えておけばまだしばらくは
「入るたびに中身が変わるダンジョン状態」は続くことになるのでしょう。
……残暑厳しいあたりにまた同じネタで盛り上げるでしょうが気にしないでください。



コラボ01
そういえば モノレールといえば今の千葉都市モノレール
俺ガイルとコラボして なんか
モノレール走らせているそうな。

一昔前に「俺妹」とコラボしたそれを走らせていたこともありましたが
……まぁ 大方それと同じ流れでしょうね~
――で その時は大手を振って乗りに行きましたが

コラボ02
結局なんだかんだで今回もそれ 確認しに行く作業は
忘れていなかったらしいというお話が今
舞い込んできました。

――暇ですねぇ。 なんだかんだ
言っておきながら暇ですねぇ←

普通に考えたら これから院試控えているこの時期に
そんなことしている暇 早々無いような気がしないでもないのですが
――まぁ この辺りは自然な流れになるように予定は詰めました。

……普段スケジューリングが激甘なのっぴぃさんでも
多少の運と注意力を発揮することが出来たなら
その場で何とか取り繕うこともまぁ できなくはないんですよ。

――とても抽象的にそんな言い方でとどめておくことにしましょう。

――にしても とてもナチュラルにアニメ柄だったりするモノレールを
ラッピングして運航してしまう千葉市は なんだかんだで
肝が据わっているのかもしれないなぁなんて。

コラボ06コラボ05
ただ あの時は結構凝った車内放送も用意していたのに対して
今回のコラボでは 中の放送は 何というか「普通」。

……まぁ そのあたりは前のコラボやっていた時の
一部のマナーのなっていない客が 録音機器持ち出して
車内が少しざわつくだけで逆切れしたりしていたみたいですし
――まぁ そのあたりが大きな要因になっていそうだなぁって。

哀しいところで現実突きつけられますよね。

コラボ()
そういえば コラボといえばきんモザも
やっていた部分ありますよね。

――こちらは デイリーヤマザキと
やったみたいですが
こちとら 舞台が千葉県という部分が一緒。

……さらに デイリーヤマザキは千葉県を中心に広がっている
――コンビニチェーンというかはわかりませんが そんなお店ですからね。

……今期のアニメは千葉がかなりアツい感じになっている
……なんてことは前にも思っていたことですが
まぁ 何というかそこに拠点持っててよかったとか思っている私がいた。

TOP

銀髪の姫

2015⁄05⁄25(月) 00:00
ここ最近の記事の構成の仕方が雑な気がしないでもないですが
――まぁ 一旦そのあたり気にしないでひとまずお茶でも飲みますか。

29_20150523182723663.png30_20150523182721b7e.png
と言いながら こんな画像を取り出してみるのっぴぃさんは
絶対ブログ記事の収集の仕方についてもう一度
しっかり反省しなおしてみる必要があるのかもしれません。

まぁ 春イベントも終わりましたが そのアプデで掛け軸の配布
――今までは アイテム屋さんにこっそり追加されていたような印象がありましたが
これからは 勝手に期間中にログインすれば配布するみたいな
流れでも考えていたりするものなのでしょうか。

あと イベントで高波拾うことが出来た方限定で
いきなり期間限定グラフィック与えてくるあたり
今回のイベントで本気で掘り作業に着手したか否かで
その先のゲームにこっそり楽しめる要素が増えるか否か的な

――まぁ Romaはの存在はまだしも 期間限定グラフィックが
見れるか見れないかというのはさほど大きな影響はないでしょうが。

31_20150523182718217.png32_20150523182715ca6.png
あと 比較的最近つぶやいた気がしないでもない鎮守府バーカウンターに関して
予想通り、という形ではなかったですが 結果的に
イタリア艦のところにワイン+αでてきたりと変更されていましたね。

――ところで 葛城さんのところが少々食い意地張っているような
カウンター情勢になっているあたりの理由って何なのでしょうか
提督「いっぱい食って大きくなれ」  ←みたいな感じでしょうか(爆撃)

33_2015052318285515a.png34_20150523182852a77.png
35_20150523182851730.png36_20150523182848d25.png
37_20150523182846264.png38_20150523182843c60.png
あと 近況報告としては天津風さんに指輪献上したりもしましたね。
――いや 何というかなんだかんだ言ってめちゃ世話焼いてくれるあたり
結構いじらしくてかわいいと思いませんか?  あまっちゃん。

39_2015052318273916f.png
――ところでのっぴぃさん選り好みせずに指輪奮発しているように
見えるのかもしれませんが実際にはそうではありません。
――シオイさんのレベルがカンストしましたが……
……しばふ先生の絵柄はあまり好みではないので現状据え置いていたりするんですよ……

TOP

突然ですが。

2015⁄05⁄24(日) 00:00
どうも。 別にクサクサしているから、というわけではないのですが。
(↑なんかここ最近の記事の書き出し 前日の記事の題名に
どこか絡めた書き方のノリで始めることが非常に多い気がします)

帰省02
ノリで帰省してしまった私がいます。
――え? 今の時期に? 長期休暇ならまだしも?

……一応 真っ当な理由拵えて帰ってきています。
そのあたりはあらかじめ 言わせてもらおうと思います。

……研究室の用事は……  ボクの予定調表記に間違いがなければ
特に問題なかったと思うのだけれども……
――先日 ゼミの日付を間違えてメモっていたなんてことやっていますし
そのあたり ちょっと 自信が大きくないというのが本音ですがね。

この辺りも含めて 絶賛人間不信ならぬ自分不信に陥っている部分もあります。
なんか 大切な用事すっぽかしてないか非常に不安なのですがそれは。

なお 出来るだけ移動の予算を削りたいと考えた結果
なんだかんだで 結局またバスでの移動を強いられることになりました。
――なんか そんな移動方ばかりのような気も。

まぁ ウィークデーの真ん中らへんを狙いましたので
極限までそのあたりの出費は抑えられたと思いたい。
――なんだかんだで この時期のお得な神戸~千葉を往復できるような
切符ってそう簡単に思いつきませんからね←無能

でも 金額と時間で天秤をかけた時に
未だ「金額」をとれるような行動ができるあたり
まだ ラボ畜というのとは自分は程遠い生活なのかもしれません。

――なんてこと 客観的に考えることもできるのかな。
……ふと ここで記事書きながら考えていました。

で 結局たどり着いたのが夜行バスでのネズミの国行き。
――途中お客さんをユニバーサルスタジオあたりからかき集めようとするあたり
バス会社の鬼畜具合が見て取れるような気がしないでもない。
絶対比較させにかかっていますよね←←

とりあえず 記事書いている時間軸的に考えてみますと
そんなわけで 「本来千葉で片づけたい主目的」の話ができるまで
少しばかり時間がありますから 先にサブストーリー
……というか まぁ 私事のことでもしゃべってみましょうか。



その一。 まぁ 当然かもしれませんが
自分が帰ってきたという実感の中に自然に組み込まれていたのでしょうか。
――自分がいて妹がいない実家、というのに
どことない違和感を感じている自分がいます。

なんか 彼女の存在が既に実家の一つの特徴となっていたんだなぁなんて。

彼女は喜ばしいことに受験も合格しましたし
当然 自分の城(下宿)に住み着いているわけですしね。

で そのおかげか今までの自分の帰省した時の
部屋の惨状に比べて ちょっと 部屋の倉庫具合が緩いなぁという印象。
――ボクの私物と関係ないものが妹の部屋に持ち込まれていたんでね。

今まではよくわからない箱とかがベッド横に詰みあがっていたりしていたものですよ。
それらがないだけで結構自分の部屋が広く見えるわけですから
――ボクが普通に生活していた時もそんな広さだったっけ?

……半ば 当時どんな生活をしていたのか忘れかけていますよね。

なお この記事をタイピングする直前あたり
その妹さんから電話がかかってきたのですが
それにしれっと出てみたところかなり驚かれました。

――まぁ 半ば当然でしょう。 「なぜ兄貴がそこに!?」ってなりますよね。

電話口でもちょっと 驚かせることが出来たという
小悪魔的楽しみに身を興じることが出来たというのもまぁ
――たまにはあってもいいんじゃないでしょうかね うん。

なお 彼女曰く「犬の面倒が見れないのが何かと悲しい」とのことで
すっかり 犬のお世話がライフワークの中に組み込まれていたようで
ちょっと さみしさを感じているようでありました。

まぁ ボクよりも3年ほど長くわんこと接していましたし
ボクよりも積極的にその辺 かかわりに行っていた感もありましたし
生活がどこか欠けたような感覚もひとしおなのかもしれません。

なお のっぴぃさんにとってのわんことのかかわり方というのは
まぁ 何というか基本散歩というのに凝り固まっている感はありますね。

まぁ 彼女も10歳超えた老犬ですし こちらが張り切りすぎて
向こうを疲れさせないように気を付けないといけないなぁ
……みたいなことは ちょいちょい気にしてあげているつもりです。

普段から見ているわけではありませんし
何かとそのあたりを請け負うときには気にしてあげないとなぁ……

そういえば その散歩の最中に二月以来の街の変化
――って言って 早々ある物でもないだろうなんてたかをくくっていたのですが
何というか 「アレ?この場所妙に見晴らしがいい(建物がつぶれている)」
というポイントがいくつか散見されたりしておりまして。

……たかが数か月、されど数か月。 ずいぶんと町の様相も変わる
……にしても さすがに限度があるのではないかしら?

もう 帰省するたびにこれに近いことを入力しているのは
流石にやりすぎなんじゃないでしょうか。 もう ボクが院卒業~
みたいなこと言い出している頃には ボクの見知った景色は
跡形もなくなっているなんてこともあり得るのではないか

――「何お大袈裟な~」って思う気持ちが帰省するたびに
小さくなっているのを身を持って感じている今日この頃……

TOP

ちぃーっとクサクサしますよ~

2015⁄05⁄23(土) 00:00
どうも。 大きく風呂敷を広げすぎたとしても
まともに処理する気はありませんよ。 ブログの上では。

――まぁ 自己嫌悪とか人間不信とかそのあたりのお話は
この先もまた話題にせざるを得ないネタでしょうから
いつかまた その風呂敷に触ることもあるでしょう。 きっと。

ところで まぁ 発表の間中引きずり続けた程度に
テンションが落ち込んだわけですが そんなときののっぴぃさん的
とりあえず 次に気分をつなげるアイテムというのは
ひとまずラノベを読み漁ってみるとかブログに書きなぐってみるとか。

そんな選択肢になっているみたいなのですが
――まぁ 最悪でも翌日以降、次の一手には
引きずらないような対処法を用意しておくのは大切だと思うんですよね?

――ところで 世間一般的には金曜日には飲み会がはかどるとか
そんな噂も耳にする程度にはストレスにはアルコールが一番
――みたいな声が聞こえたりしているような気がするのですが。

……そういえば ボクの部屋の冷蔵庫には
いつ消えるのかわからないほど重鎮化したような気がするチューハイがありますね。

……特に親父が来るたびに なんだかんだで酒が部屋に増えていくのですが
ボク一人では基本的に一杯煽ることすらしませんので
本当に 中身が全く減らないんですよね。 これは健康なことなのか?

まぁ 両親がここにやってきたときにはアルコールのお相手もしますがね?

一応は 酒には結構強い方――まだ本気で酔ったって思った経験がない、
ということで それはそれで怖いことなのかもしれませんが――だと
自負しているつもりなのですが 自分からの身にはいかない性質でして。

まぁ ボクにしてはよくあることとして新しいことには挑戦しないということが。

――まぁ ここから何が言いたいかと言いますと
そのあたりの気分発散の方法も 今までの方法に固着しすぎて
新しい方法を試そうとしていないだけなのかもしれないということで。

おかげで 酔いつぶれたりしないという意味では
そこそこ体に安心な生活送っているのかもしれませんが
それはそれで 危険な平衡の上で成り立っているような気がしないでもないですね。

――なんてこと書きながら自分自身はわかっている。
今間のままの状況なのだったらボクは絶対に変わろうとしない。

そもそも問題なんてここで書いているほど感じていないのだもの。
別に誰かに悪影響を与えているでもなし。 変える必要がどこにある。

やっぱり 呑みがストレス発散になりうるなんて文化も上司に付き合って~  とか
そんな意味合いで 何につけてもほかの人とのつながりあいの中から
迫ることができる――といういい方が正しいのかはわかりませんが――
一つの考え方なのかもしれないなぁなんて考えながら。

まぁ 今のボクのスタンツだったら確実に
「ゆとり世代」の特徴であるといわれているものの一つ
「付き合いが悪い」「プライベート最優先」に走るだろうという自覚はありますよ。
……というか ここ最近のボクの生活だってそれにドンピシャじゃないですか。

さらに言うなれば 「撃たれ弱すぎる」なんてのも
昨日から今日の話の流れの展開から考えて
かなり当てはまる部分自分であるんじゃないかって思っていますよ?

……まぁ 今のところは「次失敗しないように」なんて考えていますが
ボクのトラウマになった人間関係がこじれた原因はいずれも
「次」がなかった――もしくはあったとしても気がつけなかった――
なんてことがありましたし かなり慎重になってしまいかねないんですがね。

……死レットここで 「トラウマになった人間関係」なんて書いていますが
そのあたりなんて 上で書いた「人間不信」の直接的な言い換えですよね。

……なんか 一つのこと書こうとしただけで同じ内容が
堂々巡りになっていくこの惨状ってホント何なんでしょうね……

……解決しようにもいったいどこから手を付ければいいのかわからない。
ゲームにしてみるのであれば詰み、ですよ。
――だからと言って人生チェックメイトするのはさすがにまだ早いからなぁ……
……なんて 悩める世代は未だに悩み続けるみたいです。


ここでくさくさしていても何の解決にも至れる気がしませんので
とりあえず 適当な時事ネタでも振りかざしてごまかそうと思います。
……先日 大阪市の方でなかなか政治的な意味で面白い選挙ありましたね~

一応 ボクが住んでいるところは中途半端に
維新の声が幅を利かせているような気がする位置だったので
ところどころでこの辺りに関する声も聞こえてきたのですが
――大学の中には大阪市の実家から通っている人もいましたしね。

ボク自身としては 橋本さんは「大阪市長である間に国政にも
必要以上に絡もうとしている」みたいな意味では
かなり 立ち位置がいやらしく見えていて……

何においても実行力や影響力がある一種のカリスマだったとは思っていましたが
正直嫌っていたんですよね。 ――まぁ そんなあの人でしたが
今回の結果を経て引退表明聞いたときにはほう、と思ってしまいました。

まぁ どんな形であれ 政治に大きな一石を投じた人であることには変わりないですし。

――意見に賛成できるか、人間性が気にいっているか否かは別として
一つの「今の政治家の一つの形」としてなかなか良い人材だと思っていました。

……まぁ このもろもろのお話が起こった陰で一つの政党が完全に
活動を停止しようとしている点に関しては――最初から
あの人が国政に必要以上に干渉しすぎていていたという部分の
弊害が大きく出てきているような気がするんですがね それは。

――早くまともな野党が構築されないか切に願うばかりです。

TOP

自己嫌悪

2015⁄05⁄22(金) 00:00
どうも、 のっぴぃです。 とりあえず今日の自分は
ひとしきり自己嫌悪や自己反省にさいなまれたい気分に至っておりますので
そこのところよろしくお願いします。

とりあえず テーマとしては自分の認識の甘さ。
さらに そこに至るまでの甘えとかまぁ そのもろもろの話でも。

まぁ きっかけといえば見事に自分の初めての発表の時に
爆散四散したというだけなのですが まぁ 一度の
爆死くらいでめげてたらこの業界やっていけない。

だからといって 何の反省もしないままだったら
それはそれで まったくお勉強にならないといったところでしょうしね。

とりあえず 内容に触れるのはよくないにせよ
どんな状況だったのかくらいはメモっておいて損はないでしょうしね~

(まぁ 内容的に自分以外の人が見ても何言ってるのか
わからない展開になりやすいですし 下手したら時間を置いたら
自分自身もあまり理解できない展開になりがちですが。)

さて 今回何が一番ヤバかったのかって 発表用資料の元ネタの
読み込みが甘すぎたことから原因を発しているわけですよね。

それで本番を迎えて良しとしてしまったこと自体が第一の反省点。
それに自己分析できなかった点というのが大きいですよね。

この辺りの文章は何を言おうとしているのか。
別の言い方に変えることができなかったのだろうか。

さらに言うなれば ここ最近の倦怠感エトセトラ
ついでに自分の苦手な予定管理その他にかまけていて
全て中途半端なままで終わらせてしまった。
――まぁ 言い訳の類はこんな感じでいろいろと出てきます。

さらに その資料を読み込むときにもただ漫然としていただけではなかったか。
――これに関しては もう 言い返すこともできない程度には
……まぁ 自分の心ならわかっている、といういい方になるのでしょうか。

式の途中の穴埋め部分をどこまでが「上から与えられた」ボクが
考える考えない以前の問題なのか どこからがボクが
しっかり導き出さなければいけない部分であったのか。

そのあたりをはっきりさせて埋めるべきところは埋める。
その違いをはっきり見極めて実行に移すことができなかったのは
反省するべき点です。――これから、があればの話ですが。

あと 資料自体を批判的に見つめることができなかったのが大きな反省点。

「これはあっているはずだ」という前提から
自分の穴埋め作業を必要以上に批判的に見つめすぎてしまった影響で
理解するという作業を放棄する展開になっていたのではないか。

ただ単に「本をなぞっていただけなのではないか」という展開。
……そりゃ 何も考えなくて済むのだから楽だよね。

あと 資料準備の予備期間を長くとらえすぎてしまった。
――スライド作ってから発表日までの時期が長くなりすぎてしまったから
その時に自分が何を考えてやっていたのか完全に忘れてしまっていた。

資料中の文字の定義などをその時は流れで俯瞰的に
眺めることがスライド作成中にはできていたのかもしれませんが
その時にチェックできていたことも発表しているときに
思い出せない程度に時間を空けてしまったら発表もままなりませんよね。

まぁ やらねばならないことを先延ばしにしすぎるのも考え物ですが
前もって先に準備しすぎるのもかなり問題になりえるのではないか
――さじ加減が難しいのでしょうか。 なんて思いました。

さて そのあたりが前段階まででの反省点であったとすれば
発表しているいざ その時の私は完璧であったのかといえば
――まぁ そうであれば問題になるほどのことはなかったんでしょうね。
相変わらず あとから考えてみれば最悪でしたよ。

まず アドリブが効かない。 質問を投げかけられた時に
とっさに返事ができない。 本当の会談の場だったとして
これができないのはもう そこにいる資格ありませんからね。

まぁ 元々自分はアドリブが効かない人間であるとは
自覚しておりましたが ここまでのものだとは思っていませんでした。
――まぁ 場馴れすればいいのかもしれませんがね。

そして ついでに言うなれば さっき書いたように
ボクの予習がかなり適当だった点、そもそも用意していた時期が
かなり時期外れだったおかげで考えていた内容をことごとく忘れていた点。

今回はこれも言い淀みの大きな要因となっていたことは日の目を見るより明らか。
……あらかじめ予想問題集なんかも考えておけばよかったですかね。

さらに その流れをかなり引きずりまして相当テンパってしまった点。
……始めやらかした後 自分がどんなことを口走っていたか
終盤になるにつれ自分でもわからなくなっていましたからね……

……一種 ここまでテンパることができるのって
逆に才能なんじゃないかって思えるレベルで。

そして その発表に至るまでの間に 他の人の助言などを
あまり受け付けてこなかったことが大きな要因でしょうか。
――これは 発表した時の行動というよりそれまでの行動かもしれませんが。

――「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」なんて言葉がありますが
ボク しばしばこの言葉が身に刺さるような思いで持っているはずなんですがね……

……とにかくあまり 人を頼ろうとしないのがボクの悪い癖
――いや かなり親しい人にはでろんでろんに甘えるところを見ると
頼ろうとしない、というよりは人付き合いの悪さ、人間不信でしょうか。

――やべぇ 必要以上に話が大きくなってきたところで今日は終わらせておくことに。

TOP