ホールド

2015⁄04⁄21(火) 00:00
こんにちは。 ここ最近の記事が面白いくらいにワンパターンで
喋っている内容の起伏が面白いくらいに見つからない。
……そんな記事を日々連発しているような気がします。 のっぴぃです。

まぁ 文字通りに「遊びに行く」ということが無くなってしまいましたし
そうなってしまうと「お前の生活はそんなもんだ」と言われてしまえば
結構しょうがない部分があるのではないか――自分でもそう思ってしまうのですが。

――それと同時に 「ボクらしい日記記事ネタって何あったっけ」
みたいな かなり初歩的なところに疑問を呈し始めてしまったとかいないとか。

……とりあえず 今日のところは先日チャモロさんこっちに来た時
「これいつか記事に仕上げるわ~」とか言っておいて
結局やっていないそんなお話がありましたのでまずそちらの方へ。

――ゲーセン行ったときの話題とセットにしたかったんですけどね。
何というか 「音ゲー」的な話題。

……と言いつつ ボク自身がプレイデータまともに残しているのって
「jubeat」の類しかないんですけどね。

さて このシリーズもQMAより多少早く――2月あたりだったか――に
新作稼働しまして こちらもまともにプレイする
――というわけでもなく まぁ のんくらりと
クイズの調子が悪かったときとかにプレーしていたのですが。

そのころから多少気になっていた「(曲名)[2]」のように表記された曲。
……一体これは何なのか。 気になりはしていたけどあまりやっていなかった。

それに初めて挑戦してみたってタイミングがあの時だったんですけどね。
まぁ 結果的に大方が「ホールド譜面」って
それまでパネルを短時間でも(タイミングを合わせて)叩いていれば
良かっただけのものに対して パネルを押し続ける指定の楽曲だったわけで。

こうなってくると しばらく手がふさがった状況で
ホールドしている間のほかのパネルをたたかなければならないわけで
それまで運指――といえばいいのかよくわかりませんが――などを
特に気にしないでよかったのに この譜面はそんな意味では難しい。

――無理やりな運指でやっていたらそこでコンボ切れますからね。

さらに ちょっと気を抜いて押し続けるはずの場所で
手を放してしまったらその時点でコンボは切れる。
――なかなかに面倒くさい感じですね。 ゲーム性としては面白いですが。

そして そんなことも知らずにたたき続けていた最初の方は
「しっかり圧せているはずなのに パーフェクトタイミングじゃないにしても
何でこのタイミングでコンボ切れているのだろう」なんて悩んだものです。

まぁ いつしかこの辺りの譜面を二人で回してみたりしていたのですが
土俵は二人同じようなものだったのにボクに対して
向こうの方が圧倒的にこの譜面に対する対応が早かったりして。

――確か彼と初めて名古屋であった時にふと
「クイズの調子悪かったから指やろう」って言って
指やっていた時に向こうは「そのゲーム何?」みたいな反応
されたような記憶もありますし 歴もこちらの方が長いはずなのですが……

……それでもこの程度の腕前しか持たないボクは
本当に音ゲーは向いていないんだなぁって思い直した次第。

一種黄昏ておりました。 なまっているなまっていないという問題なら
記事とかでの情報だけで考えるならば向こうの方は
一人暮らし始めてからほとんど この辺りのゲーム
やっていなかったんじゃないかという邪推もできますし……

……まぁ 実際追いすがれてすらいませんでしたからね。

……これに関しては 自分が弱い、というよりは
これほどの時間かけても全くマーカーが見切れていない、
ということに対して嘆いているようなものですよ。 念のため。



さて このゲームの方でも「ステップ」みたいな形で
昇格試験のようなものもありましたが 同じように
QMAの新作でも昇格試験が出来て――まぁ ミドルユーザーあたりから
かなり非難を浴びる要因になっているように思われます。

実際ボクも それとかトナメシステムが自分に合っていないような気がする
ガイドがうるさいなど さまざまな要因で既におなかいっぱいで
とてもじゃないけど今の段階じゃあまりやる気になれていないのですが。

――それに対して 音ゲーの昇格試験の類はたとえ
弐寺的感じで相当難しい、という評価が出ることがあっても
あまり荒れる原因にはならないような気がするものも多いです。

ふと この辺り比較してみたく思えたのですが
考えてみたら音ゲーの昇格試験って対潜での順位とかではなく
あくまでも「指定曲のスコア」などその昇格試験内容が
自分の努力の中でどうにかなるレベルの中で納まっているんですよね。

それに対して QMAの昇格試験はベルを集めてといった形。
そして それを手に入れるのは現状トナメで人と勝負して、といった形。
――強い人と当たれば自分の成長が妨げられる。

でも 強い方に行ければ「必要以上に」その昇格条件の物を余らせる。
――見事に弱肉強食の世界を作り上げてしまったことが挙げられそうです。

それを踏まえた上での「検定では昇格条件がたやすい方」みたいな
展開があるのかもしれませんが だとしたら知識というのは
人によりけり偏りやすいものであるのを踏まえて
QMA8までみたいな検定システムを復活させるのはまずかったのではないか。

――扉や学舎でやっていたような検定システムを強襲した方が
あきらかに 「検定試験は検定でクリアしやすい」という
状況を周知させるにはよかったのではないかと思います。

……この辺り 改善されたりしない物でしょうかねぇ。

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