お引越し

2015⁄04⁄06(月) 00:00
「もう少し早く大学に自分の机ができると思っていました(新4年生・Nさん)」

どこのNさんだか知りませんが そんな愚痴をこぼしたくなるような展開に
只今 さいなまれている最中であります。 のっぴぃです。

現実タイムでも入学式なんかも終了していそうな気がする今日この頃。
――そんな今(リアルタイム)でももしかしたら席決まっていないんじゃね?
――みたいな疑問がそこそこ立ちそうなお話も聞かされたりしましたし
そんなボクの顔面は少し青みを帯びたものになっております。

まぁ 自分の部屋でTOEIC(要するに苦手科目・アレルギー添付)みたいなのを
長時間やるような気力は今の自分には残っていなかったので
とりあえず 「人の前だと猫かぶる率高め」なのっぴぃさん。

……例えば 研究室に机ができる→通う。  ……みたいな行動が許されれば
そこそこ――少なくとも 今までよりは良いペースで――お勉強が
はかどるのではないか。 そう考えていたのですがね~

――なかなか思ったように状況は好転しないようでもどかしいですわ~
……そんなわけで 「机がもらえるのではなかろうか」と思った
そんな日の行動について少しばかり 思い返してみたいと思います。



昨日の記事の中でも書いたように 先生がほかの大学へ移動する
――みたいなことや また別の先生が退職したりみたいなこともあったおかげか
この春から自分が通う学科の研究室構成がずいぶん変わるようで。

……自分が望んでいた研究室がどうこうって考えからして
そもそもどうでもよくなりかねないようなお話もあったわけですが
その影響で かなり色んな先生や生徒の居室が
シャッフルされるという状況に今年 陥っているようなんですよ。

――そんなイレギュラーな事態に対して起こったイベントが
卒業生を見送った直後に行われました大・引っ越し大会。

――生徒のための机や一部の教授の部屋の中身を
少なくとも関連する研究室に所属している生徒たちで
一斉にお引越しするという――結構大規模なお話ですね。

――まずわかりやすいのは机の移動。 ――一番ありがたいのが
この作業をするにあたって台車を使わせてもらえたこと。
……台車に載せて いろいろなものを運ぶことができるのは
とにかくありがたいことですよね。 机って何かと運びづらいですから。

持つ場所がどこかわからない机 大学によくある机なんで
それを持ち歩くのに とにかくよたよたと歩き回る羽目になりますしね。
……それはとにかく歩きにくい。 まぁ 仕方ないけど。

あと 自分の立ち位置によっては そのままバックしなければならないとか
その影響で 机の脚に自分の足踏まれるとか
まぁ それに近い事故は色んな所で起こるわけですよね。

教授の部屋のお掃除については その床が絨毯張りだったりすると
その上に載せている家具の類なんかを引きずることができない。

――まぁ 家具を動かすことが無いようなものばかりだったらうれしかったのですが
そうは問屋が卸しません……というのが今回のお引越しで
出来事を終わらせてみてぽつりと漏らしてしまいたくなるような。

特につらかったのは そのカーペットの上で
ロッカーをずりずり搬出する作業だった……といった感じでしょうか。

多分 素の重さはそこまで特筆するような重さではなかったのでしょうが
それが ボルトで強引にくっつけられているまま動かすことになったわけで
そのおかげで 300キロは超えているんじゃないかなって重さにまで
成長してしまったロッカー。 あれの搬出はひどかった。

やろう数人がかりでうんとこどっこいせといった感じ。

やっぱり こんな作業していると「自分腕力ないなぁ」ってつくづく思います。

……まぁ 展開的に否応なく体育会系の方とそれを比べることになりますし
――ということになりますと そんなオチになってしまうのは
半ば必然の展開、ととらえることもできるかとは思いますがね←

そんな意味では 他の人に何かとご迷惑おかけしたんじゃないかって。

その他 その引っ越しで運んだりしたのは本とか書類とかの類や
キャビネットなんかも運んだりしましたね。 ……これもこれで
“イメージ画像:ピクミンプレイ画像”みたいな感じで
頑張ってお運びしていた思いでありますよね。

……まぁ その翌日ひ弱な腕力見せつけただけだったのに
見事に筋肉痛に悩む羽目になったわけなんですけどね……

で このイベントやった日に同じ島に机構える人間が
そろってくれていたらその場で席を決めることも出来たらしいのですが
――数人、いや 結構決まった研究室の方が全員
また 別行動ということで 今回のお引越しに来なかったようでしてね。

……その影響でまだ ボクこの研究室に自分の居場所を
みつけることができない≒机が場所決まっていないという感じになったわけで。

自分の脳内設計図では そうして決まった机で
なかなか自分の部屋ではテンションあがらずに流れたままでいる
TOEICのお勉強とかやってみるのもアリかなぁ……

……みたいな算段立てていたこともありまして 単純に
自分の場所がない以上に 結構ダメージというか意外性というか
持ち上がっていた、ということもあったりするみたいですよ?

なんか TOPで書いていた自分の愚痴に関する内容を
最後の方に しかも「おまけ程度に」しか書いていないなんて
記事の展開完全にぼった食った感じがしないでもないですが……

……まぁ 見切り発車だからです。 許してください。

ついでに その翌日勉強どころじゃなかった流れにつながりましたしね。

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