摩耶

2015⁄04⁄30(木) 00:00
どうも。 昨日宣言だけはしてしまいましたので
とりあえず さっさと その「気分転換」なるものを報告したいと。

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まぁ 単純に言ってしまえば山登りですよ。
とりあえず摩耶山。

一応神戸は山と海の間に張り付いているような街ですし
登山しようと思えば六甲山系がちょうどいい感じで控えているんですよね。
……けど 今まで上ったことはありませんでしたと。

まぁ 今までは大方「自転車で動き回る」ということはしていましたが
その影響で割と横移動中心だった→部屋から見て北の方は
ほとんど意識してこなかった、って感じですよね。

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一応今自分が住んでいるところなのに
他人行儀っぽく説明させていただきますと
これから書こうとしている行程はケーブルカーとか正直
ケーブルカーとかロープウェーで
ショートカットできたりします。

――が ここ最近ほとんど動いていない、ということを
内心生活習慣病的意味で結構不安視していた手前
「さすがに今回はしっかり運動しないとなぁ」と思い立ちました。

――要するに 「ヤマノススメ」ですよ。

……まぁ この辺り 前もって下調べしたり準備したうえになりたつ物ではなく
ボクにとってはもうありふれた 「そうだ、山へ行こう」といったテンション。
……その場の思い付き以外の何物でもありません。

ハイキング? トレッキング? 森林浴???
……まぁ 呼び方は何にせよ そんな感じのこと やっておりました。



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さて 登ってみてほどなく、といった感じなのですが。
――なんというか 自然の猛威っぽさがほとんど隠されていないようにも見える。
――という感想がまず真っ先に思いついたのですがそれは。

ホント 登山道に足踏みいれた瞬間から柵が埋まってるし
――大方 比較的最近にあった土砂崩れで埋まったものと思われます。
あの時ケーブルカーもかなり被害受けていましたし――
表示によると“歴史的遺産”が廃墟同然になっていたり。

……まぁ 焼失、みたいな展開だったらわかりますが
ある程度形が残っていた物であるなら修繕するなりなんなりして
こんなみすぼらしい姿残すということだけは避けた方がよかったのではと思ってみたり。

――まぁ 日本の文化財保護なんてアメリカやイギリスのそれと違って
「現状維持」というのに重き老いていますからね。
――一度崩れてしまったらもう 手の施しようがないのかもしれません。

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そんな山の上にはそれこそ
「焼失」してしまった寺が残されていました。

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――おかげで 山の上の方はかなり石段が安定していたりしていて
歩きやすかったですね。 一部崩れている部分もありましたが。

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まぁ 一部の石段は断層で切られたんじゃ
ないかって思われるような
そんな風にも見えたのですが
――って思えてしまうのは
自分の専攻故の感想だったり
するのかしらね?

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で 廃墟に対しこちらに関しては途端に焼失したものを直したくなったのか
それっぽい工事が行われているな~  とか思って
裏から眺めてみたら。 ……屋根、トタンじゃん。
……さすがに こんな中途半端な修復は嫌だな←我儘な奴

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で 山の上にはなくなってしまった本堂の跡とか
その後ろには 天狗岩、なるものが。 人の手が程よく入った
山の上にはよくありがちな光景ですが 趣があっていいですね。



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そんな 失われた寺に思いをはせてみながら
よっこらせと登りきりました。 これで多分摩耶頂上です。

何というか 一か月近く動かなかったせいか
疲れを感じ始めるのが早かった気がしますが(回復も早かったけど)
とりあえずは 自分の足で登りきりましたよ~  というわけで。

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症状→対処

2015⁄04⁄29(水) 00:00
四月頭には早めの桜が咲いていたりしていたものですが
ここ最近になってきますとやれ「夏日」とか言われてみたりして
着実に太陽の陽気が強くなってきているのを感じます。 のっぴぃです。

――えぇ。 元々暑さに弱いワタクシ。 そろそろ溶けてもいいですか?

暑さといえば 日中も厚くなってきてかと思えば
当然 夜の方もそれなりの蒸し暑さみたいのも保持したまま
日が暮れる、ということも往々にしてあり得るわけでありまして。
そのあたりに関しての愚痴が毎日止まらくなっているのかもしれません。

……みたいな弱音吐きながら生活するような時期になってきたのでしょうか。
……とりあえず 寝巻とかの類の完全夏服化に向けた
準備を着々と進めて行こうかと考えている次第であります。

まぁ そうじゃなくても 大学に登る手段にまさかの「自転車」を
洗濯している私ですから 何かと暑くなってくると
着ている衣服がカオスになるみたいな弊害が出てくるものなのですが。

ここで 単純な「模様替え」という意味合いでの
コートとかのクリーニングに関しては……無事 終わらせていますしね。
三月終りあたりに。 そのあたり抜かりはないです。
(その直後 寒の戻りからの風邪という最悪コースたどりましたが)

あと やらないといけないことと言えば冷凍庫の中身の整理ですね。

暑くなってくると必然的にほしくなってくるある程度のアイスを
収納できる隙間が空いているかどうか。 冷凍庫内にわけのわからない物が
入っているかどうかを確認する意味合いも含めてさっさとやっておかねば。

――といいつつ ここ最近毎日感じている気だるさが
そのあたりの意志を当社比70%割り引いてくれちゃうわけでありまして
本当に やるべきことを終わらせることができるのか
甚だ疑問が残るところであります。 ……大丈夫かな?

なんか 結果的にグータラしながらアイス棒口からピコピコと出して
結局何もしない、という展開。 あるような気がします。 割とまじで。



……といった展開が ここ最近のボクのブログのお約束ですよね!!

先ほどからの挨拶みたいな流れの中でも書かせていただいた通り
動きたくないとかだるいとか ここ最近のブログでも
ツイッターとかでもしゃべり続けるような展開になっておりましたが
そういえば ここ最近の外出状況ってどうだろう。

みたいなのを とりあえずほかの人に説明できるような
客観的にとらえられるような言い方を考えてみました。

病は気から、ではありませんが そのあたりの生活態度を
分析してみたら 結構良い解決方法見つかるんじゃね?

ボク 今月の初めあたり結構長期間にわたって
怠さ(体の防衛本能的な意味で)とか咳とかが止まらなくて
否応なく養生を強いられる――ってことがありましたが。

大学に往復する、という出来事を除いてしまうなれば
それ以来 まともな外出らしい外出をしていない気がするんですよね。

で 大学に登ってみたり部屋に帰ってきてみたり。
実際にやっていることはどっちにしろお勉強みたいなノリ。

しかも そのお勉強内容も結構昔から毛嫌いしていた
英悟の類(TOEIC的な)の比率が濃厚だったりして
……同じ英語でも まだ論文なんかは挑んでやろうという気になれるのですが。

何というか ビジネス英語とかで 知らないおっさんの履歴書見せられても
それ以前に社会の何たるやをいまいち理解しきれていないわけで
「それ以前の展開になっているんじゃね?」みたいな疑問を
呈したのは何度あったかどうかも分からない。 そんな感じ。

――一応 通学で体を動かすことがあれどそれくらいしかない。
本当に変わり映えの無い毎日送ってきていたようですね……

……さすがにそれはつまらないだろう。 いや ブログ記事にならないとか
そんな回りくどいいい方しなくても 単純に人間なら
そんな毎日はいい加減飽き飽きしてもしょうがないのではないでしょうか。

結論。 毎日の生活の張り不足。
――もっとわかりやすく一般的なお話してみたら
「運動不足」と言ってしまって差し支えないかもしれませんね!

そんなわけで 先日の週末のあたりにちょっといろいろと振り絞って
「ガッ」と気分転換にお出かけの方 してまいりました!!

――とりあえず ブログの記事埋めるように画像なんかも
結構用意してきたのですが――そちらの方はまた明日以降でも。
……今日は前半やたらしゃべっていますし
昨日一昨日と艦これ話題で画像結構使っているので避けたい思惑もあり。

そんなわけで いろいろとすっ飛ばしてその後の結果だけ書いてしまいますと
そうして「ガッ」と気分転換してみた翌日の
作業の進捗が良いのなんのって。 ――それまでの仕事量の
10倍くらいは良いペースで進んでいるんじゃね?(体感)

……少しオーバーなもの良いかもしれませんが
自分でも驚くくらい仕事が進みますし 何よりも気が落ち込みにくい。

結構 「勉強机に向かうだけではよくない。 休憩がてらに体動かしたまへ」
なんて 大学受験時期とかに体育教師なんかが叫んでいた
……ような気がしないでもありませんが そのあたり
今になって「あながち間違いではないのかもしれない」と感動したものです。

……ちょっとオーバーかもしれませんが 結構今のボク
テンションあがっているんですよ?←かなりしつこい

――まぁ まだ経過観察では一日チョイのデータしかないので
本当にそれが効果あるかどうかの検証はもう少ししなければいけませんがね←冷静に

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2015年春イベント前夜

2015⁄04⁄28(火) 00:00
そういえば 「おめでたい日ボイス」が掛け軸と同時に喋りだしましたが
別に二周年だからと言って個人的におめでたいという感覚はないんですよね。

……着任した日付を祝ってくれるのならばまだしも。 といった感覚。
……まぁ そんな本音はさておくにして。

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とりあえず 前記事上げた間で増えました新しい戦力は
鳥海改二の方出てきました、ということで。 ――まぁ まだ
レベリング終了まではまだ育成が必要なルーキーなんですがね。

でも 同じようなスタイルの摩耶さまには設計図いらずに
こちらには必要とは……  せっかくだったら 三隈砲も持ってきてほしかったとか
鳥海の夜戦装備が設計図必要なのに それより汎用性高そうな川内には
何故設計図必要ないのかとか 少なからず疑問はありますが。

――前半はまだしも 後半に関しては忠実補正なのでしょうか?

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まぁ 彼女を改にした時点で
少し表示がバグりまして
カードがスケルトンになったりしたこともありましたが……

……そのおかげで 個人的に彼女は
「恥ずかしがり屋」キャラで定着しました。


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82_20150424234946263.png83_201504242349458e7.png
後 用意していたのが初霜さんの改二の方。
……こちらは 雪風時雨に続く幸運艦ということですが
……今のところはまるゆを投入する予定は考えておりません。

――とりあえず 高射装置はありがたくいただくとしましょうか。

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で このタイミングに艦これ記事を上げようと思い立った
一番の任務というか 「やらねばやらない」衝動というのがこんな感じ。
――とりあえず 現時点での戦力を上げてみようという感じで。

……前にも上げましたが 大型建造限定艦の方は
一通りレベル三桁に行ったこともありまして
資材さえどうにかなれば 戦力的にはどうにかなりそうだと思いたいのですが……

……軽巡枠にも地味に大淀が80レベル入りましたし
少しは補強できたかな~  とか 思ってみた次第であります。

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艦これ二周年周辺

2015⁄04⁄27(月) 00:00
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個人的に 艦これ演習ではこんな感じの
言い方によってはおっかない
でも 個人的にはなかなか燃える
高レベル艦同士のバトルみたいなの
楽しんでいる節があります。

のっぴぃです。

――まぁ 実際問題ボク 放置艦隊として放置するのも
かなりの確率で「ケッコン艦」含んだ艦隊になっておりますし
そのあたりの個人的先入観前面に押し出した感じになっておりますけどね。

そんなわけで 今日はイベント前段階で書けそうな艦これの話題
先に書ききってしまいましょうかね、といった感じで。

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とりあえず 新海域が解放されましたね。
――1-6. エクストラ海域。

でも ボス戦は特にナシ。
マップの経常的にやたら
直線部分が多いような気がしますね。

なお この折り返し部分では今までの艦隊アイコンが動いていた
直線的動きとは違って 点線に沿うように曲線的な動きをしています。

――今までの海域マップは 点線(航路)無視して
点と点の間を直線で突っ切るようなルートでこのアイコンは動いていましたが
……この先の海域でもこの辺り 変化するのでしょうか。

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とりあえず 鎮守府海域周辺をお散歩して適当なタイミングで資材拾って帰ってくる。
――端的にどんな感じだったのか述べてみたらこんな感じになりますかね。

一応 自分の場合は多少敗北数が増える気がしますが
水雷戦隊で突貫してお散歩するという省エネ艦隊で行ってきましたが。

で こちらのゲージはゴールのマスに帰投するとぬるぬると減少します。

――今までのエクストラ海域の「ボスを倒したらゲージが減る」みたいなのではなく
母校に帰投した時の文字通り「ぬるぬる」とした動きですので
……インパクトに欠ける感はありますが 正直さっさと仕事が終わる意味では
非常にありがたいので もらえるものはありがたくもらっておきましょう。

まぁ ゲージの存在自体はさすがにエクストラ海域というところか。

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まぁ ただし ゲージ削りきっても
勲章はもらえないのですけどね。
――あまり 設計図的には
おいしくないかもしれませんが。

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あと 同じアップデートでの任務で その先受ける任務の数を
増やすことができるアイテムを頂きまして
――その後のウィークリー任務エトセトラの受注がかなり楽になったなぁと。

――にしても 同じような効果を残すアイテムが非常に来るの遅かったな。
……同じようなアイテムもう少し早く来てもよかったんじゃないかなって。



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あと オンメンテで2周年記念のあれこれの配布がありましたね~
とりあえず 記念掛け軸とプレゼント箱の無料配布。 ありがたくいただきます。

……なんとなく 掛け軸は「家具屋さん」に通う必要あるのかな~
みたいなこと考えていたのですが 別段そんなことも無く
普通にログインしたらもらえましたので一種ありがたかったかな。

プレゼント箱は――いつの間にか運営お気に入りアイテムの一角になったのか
初めて実装されてしばらくはその存在も半分隠蔽されているような
ノリだったようにも見受けられたのですが この前のクリスマスあたりから
ぼちぼちと姿を現す頻度が増えてきているような印象で?

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あと これの表示中に遠征部隊が帰ってきたら
それだけで妙に後光が差しているように
見えたのは気のせいか。

――元々ある程度キラ付して
もらっていた艦隊だったからね。 仕方ないね。

ちなみに この段階での睦月さんのレベルが64.
同時に実装された改二になるのにはレベルが一つ足りないですね……

――ちょっと張り切ってレベリングするつもりはありませんから
思ったよりは時間がかかるとは思いますが まぁ キラ付しながら
海上護衛についてもらえば結構あっさりと改二にはなるでしょう。

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動きたくないでござる

2015⁄04⁄26(日) 00:00
「毎日更新☆」なブロガーとしてとにかく怖いこと。
――何より 「平凡な日常」というのが続くのが限りなく怖いのです。

……なぜかって そもそもブログ書くネタが無くなるからですよね。

で ここ最近の生活しているとホントその傾向がとにかく強くて
毎日 ひたすらにゴロゴロして 大学登って 時たま英語のお勉強して
飯食って寝ている。 そんな感じ。

逆にパターン化されすぎてて面白い感じ。
ちなみに 一番比率として高そうなのはゴロゴロしている時間でしょうか。

ボクの日頃のブログ作業においては とりあえず何かしらの
しょうもないものでもネタが見つかれば そこから無駄に回り道して
文字数だけ稼いで張りぼてを作る、というのは結構簡単にできるのですが。

その「ちょっとしたネタ」すらも最近なかなか見つけられなくて
結構四苦八苦しているのがここ最近ののっぴぃさん。

まぁ 曲がりなりにもQMAとかやりに三宮出ていたのであれば
他人との交流なんかがあってそこの刺激から
何かのインスピレーション的お話も出来たのかもしれませんがね。

まぁ そのついでに アニメ的話題でも思いついたりしたかもしれません。

ただ そのあたりの話題も今期 ボク自身が見ている作品数も
いつもに比べて少ないですし(まぁ そうでなくてもチェックしているアニメ
毎期何かと偏ったうえに数も多くないですが 今年は輪をかけた感じで)

とりあえず 大学院入試があるということで
それがひと段落つくまでは ラノベなんかの新刊も買わないようにしたいなぁという
努力目標を掲げているだけありまして 何かとそのあたりのネタ
掴むような機会に恵まれないということもあるんでね……

ここで誰かと一緒に行動していたのであれば
その人から何かしらの刺激受けてみたりして
自分の知らなかったようなお話聞いてみたり
――それこそ新しい興味がわくこともそこそこありますよね。

1+1は算数的には2だけれども 人とのかかわりだったなら
それが3にも10にもなる――みたいなことは往々に言われたりします。

……まぁ 日頃から無理なノリで書き連ねる
記事の量も結構あるボクが言うとそこまで説得力ないかもしれませんが
毎日強引にでもブログ記事書いてやろうと考えている人間でも
その言葉 何かと当てはまることも多いような気がします。

――しかも 研究室編入でてんやわんやって感じで
ここ最近のボクは割と盛り上がっていた部分があったかと思われますが
それ以前のボクの生活を顧みてみると
研究室ライフが始まる春休み後半らへんも
現状問題視している生活とさほど変わらないことしていた疑惑が。

こうなると いろいろとこの辺りの悪の種は深い場所にある気もします。
――まぁ そんな推論しているくらいなら
さっさと動け、って言うのがかなり正論なのですがね。

……ところで 「動きたくないでござる」と「働きたくないでござる」。

――内容的に重症なのは前者の方だと思われますが
文字の流れ的ににんべんのあるなしだけでかき分けられるわけですから
かなり似ているということになるんでしょうかね。

なお 今ののっぴぃさんはその 「重度な“動きたくないでござる”」の方。
――やっぱり 直すためには何かしらの気分転換が必要なのかな。

“イレギュラー不足”で参っているのはもしかしたら
ボクのブロガー魂だけではなく そもそものボクの根幹の部分が
空気の入れ替えみたいなのを望んでいるのかもしれないなぁと。



さて そんな風にしてここ最近の自分自身の生活に
何かと警鐘を鳴らしてみたくなる今日この頃なのですが
その生活に対しての反応みたいなのも地味に帰ってきております。
……書くネタもないのでここで一度 事故端性噛ましてみましょう。

まずは やたらに戻らない生活リズム。
――まぁ 朝一番でゼミが始まることがそこまで多くないので
ある程度朝は助かっている部分ではあるのですが。

……ベッドに入っても2時間程度寝付けないのはざらにありますよね。

この辺り 先ほど書いていた「かなりの時間ゴロゴロしている」というのが
何かしらの形で悪い意味で働きかけているような気がします。

そして 先日の身体測定で急に増えたように思える体重。
――まぁ 言い訳程度に 財布とかの小物を外しておくの
忘れていたことも考えられますが それでもやっぱり増えた気が。

この冬は自転車での大立ち回りみたいなことしていませんでしたし
そのあたりの 本当に行動していなかった、ということを
数値的によく表している部分であると思います。

最後に いろいろなところで見られるケアレスミス
――まぁ もっと一般的、普遍的に書くと不注意による
さまざまなちょっとした失敗がここ最近多いということ。

TOEICにおける英単語の読み飛ばしミスなんか
――は 普通に大学受験はおろか 高校受験以前から見られる
ボク特有の症状なのですが 料理するときに調味料での味付け忘れたり
洗濯機回しそびれたりといった生活面から

ちょっとゲームやってみた時も――先日スマブラの記事書きましたし
それを例にとると やたら自滅プレイが多くなっているところもあります。

……これがここ最近の萎れ気味の生活にかかわるものなのか。
……というのはわかりませんが 無関係と言い切ることも
出来るのかどうかは――いまいちよくわかりませんね。

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研究室の疑問

2015⁄04⁄25(土) 00:00
大学で結局サークルなどの横のつながりをほとんど持たなかったから
――故なのかわかりませんが 自分が気軽に頻繁にしゃべる人間の中に
研究室に入った文系の友人ってあまりいないなぁなんて思っています。

だから、というのも拍車をかけているのでしょうか。
あまり 文系の大学の研究室ってどんな感じの場所なのかという
イメージがあまりわかないなぁなんてふと 思いました。

あくまでもボクの勝手な印象なのですが 結構文系の人って
院に進む人はごくわずかで大方大学の四年間を終えたら
そのまま就職する人が大勢なように思います。

……ボクの中学時代の「噂が聞こえてくる範囲(旧吹奏楽部員)」の
方々のほとんどが文系だったのですが その今の立場を聞いてみると
大学に残っているのは一人だけ、しかもその人は理系という。

他は大方 大学卒業で社会に飛び出していきましたよね。
――浪人していたのは知りうる限りボクだけなので
そんな意味では一歩後ろから同級生の様子を観察できるポジションだったわけで。

まぁ そんなわけで 仮に大学四年生になって
配属される研究室が決まったとしても かなりの比率
就職説明会とかそのあたりの活動であまり研究らしい研究をやっているのか

さらに 下手したら院生とか上級生なんかが見当たらない
研究室ですらざらにあり得るんじゃないかみたいなイメージもあります。

一応 理学部の某研究室に所属しているボクから見た感じだと
かなりの割合で少なくとも院前期までは先輩方が残っている感もありまして
そんな人たちがどんな研究しているのかな~  というのを
結構間近で見る機会も多かったりします。

研究室に残る先輩がいないということは そのような
目の前でどんなことをやっているのかというのを示す人がいないということで
なかなか 専門性を深めていくのには難しそうな環境だなぁと。

――まぁ かなりこのあたりボク自身の色眼鏡がかかったうえでの
思い込み要素が結構あるのでしょうが……
……どんなふうにして研究室が回っているのか多少なりとも気になります。

学生が一年ごとにコロコロ変わるのであれば 例えば考古学やるとか
そんなフィールドワークありきの研究室だったら
なかなか 発掘が進まないとかそんな展開もありそうですし
教授の方もあまり 効率がいい展開になるとは思えないのですが……?

まぁ 他のところ気にしている暇があったら自分のやるべきこと
しっかりこなすべきみたいな話もありますかね。 はい。



さて 四月も末になってから徐々にボク自身の大学での生活も
研究室の色が出てきはじめた感があります。

これまでの 「とりあえず自分の学年に割り振られている授業に出る」
そして 「あわよくば単位をかすめ取ればいい」という
比較的簡単だったのが今までの大学生活。

それに対して これからは自分でどんなことを目標にして
それに向かってどんなことをやっていかなければならない、ということを
見つけ出さなければならないわけですよね……?

といいつつ やっぱり まだ 専門的な論文を
すらすらと読んでいけるのかという話になれば
――とてもではありませんが そこまでは行かないので。

特別ゼミみたいなのが組まれてみて 論文を読む以前の
基本的なお勉強を改めて予定くまれてみたり とりあえずは
先輩方がどんな発表をするのかな~  みたいなのを
ぼちぼち見学してみたりしているわけですが。

――やっぱり 研究論文も英語が多勢だなぁということを
嫌でも認識せざるを得ないわけで やっぱり憂鬱になりますよ。

……ここ最近のボクのテンションがあらゆるところで煮え切らない
結構大きな要因を占めている(と ボクは言い張らせてもらっている)
TOEICの必要性??  を 多大に感じるところでありますし。

――まぁ ビジネス英語と学術英語の間にも
大きな違いがあるだろうということも まぁ あり得るわけですけどね?

で その論文を片手にプレゼンをする先輩方を見ながら
「あまり年齢差もないだろう(人によってはボクと同学年であろう)のに
なぜここまで かっこよく見えるのだろうな~」みたいなこと
ボーっと考えてみたりしていたのですがね??

まぁ 先輩の発表を見ながら「英語か~」って唸っていたら
「え? お前もそろそろやるんだよ?」みたいなこと言われて
結構愕然としているわけですが。 えぇ。 逃げられませんとも。

――まぁ まだ結果がどうなるかはわかりませんが
やれるところまでは頑張ってみましょう。 はい。

そういえば 大学の方で使わせてもらっているPCについてですが
なんか 向こうの方から配給されましたので
自分のPC(やたらデカい)を持ってあがる心配はそう大きくないですかね。

しかも そのPCもそこまで悪くない、至れり尽くせりではないか。
ただし PCのしつけというかそのあたりをする必要がありそうですね~

例えば まぁ ボクの名前がすんなりと予測変換に出てこない
――ということは 容易に想像できるのですが 驚いたのは
研究室で配られたPCなのに思ったよりも
専門用語とかの漢字変換をすんなりやってくれないということがあります。

その辺の調教、とでもいうのですか??  を
ちょくちょくとやっていく必要ありそうですね~

――まぁ 狙い澄ましてそのあたりできるわけでもありませんから
日々ちょくちょく使って気が付く端から予測変換作ってみないとダメですね~

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大乱闘

2015⁄04⁄24(金) 00:00
「どうせ 『4月末に艦これイベント開催』って言われていたなら
最終週の金曜日からイベント開始だろう」と思い込んで
それに向けた記事を本日付で予約投稿していたのですが。

――なんか あとからツイッターとか見てみたら
始まる日程が微妙にボクの予想と違うみたいですよ??
……といった感じになっておりました。 のっぴぃです。

開始が火曜日になったみたいですのでいそいそと
それに合わせて予約投稿の日付の方も移動させておりました。
――そんなドッキリはあまり求めていなかったよ……

そんなわけで その空いたタイミングにどんな記事をねじ込もうか
少し冷静になって頭をひねっているところであります――別にそうであろうが
無かろうがボクの個人的状況としてはあまり変化はないのですが

とりあえず 話の出だしがこんな感じで始めていましたし
ぼちぼちそれに近い意味合いのおしゃべりでもしてみましょう。

Q.最近のボクがプライベートでどんな生活をしているか
A.主に死んだ目をしてニコ動眺めている
――もしくは艦これの遠征をポチポチと回している。

皆まで書いたかどうかはいまいち記憶にありませんが
大雑把にはこんな感じのこと 記事として書かせてもらっていたような気がします。

まぁ あとは 死んだ目をしながら眺められたりぷちぷちできるものが
見つかったならば それをやっていることもあるかもしれません。

例えば 自分の座っている座椅子の隣に充電中のDSあれば
それを開いてとりあえず 初期設定のままで
スマブラ大乱闘連発してみたり――そんな感じです。

はたして COMレベル3タイマン勝負で
キャラクターランダムのままで何も考えずに死んだ目して
やり続けるって言うのに 何かしらの意義が見いだせるのか
――少なくとも 今の自分にはかなり難しい課題に思えます。

……まぁ 先日話題に上げたゲーム実況とかの話題にこじつけてみますと
自分はどう足掻いてもニコ動に上げたりできるほどの腕前も
残念ながら持ち合わせていませんし そんな意味での生産性や趣味みたいなのに
結びつけるのもなかなか難しい作業のようにも思えますけどね。

――そういえば スマブラって話題でふと 思い出しましたが
ネットダウンロードの方でぼちぼちと 新規キャラが追加されるとか。

既に WiiU版と合わせてゲットした人に向けては
ミュウツーの配布が始まっているようで――まぁ ボクの場合は
据え置き型のテレビゲームの方は持っていないので
残念ながらまだ 手元にそれらは来ていないのですが。

じきにダウンロードキャラとして 別売りとして
ミュウツーが販売されることになるみたいですが
さて 一人でよがるだけのこのゲームにもう少し
投資をするべきかどうか ちょっと悩むところでもあります。

さらに 前聞いたときには「新規キャラ追加はミュウツーだけ」みたいな
話題を聞いたことがあった気がしましたが どうやら
Xに出てきたリュカの方も後日また配信されるとか。

……もう ここまで来たらなし崩し的に行くところまで行くんじゃなかろうか。

ちなみに 結局そちらも独りよがりで終わっていた感があった
Xの方も――実家にソフトおいてありましてね??

その時に個人的に一番使っていたキャラがリュカだったりしました。
――が 上空中のメテオが使いこなせていないとか
まぁ いろいろと その腕前に関しては(お察しください)だったとか。

結局 何につけても挙動がワンテンポ遅れているボクにとって
音ゲーに対する反射能力が少し遅れているとかそれと同じで
格闘ゲームとかそのあたりに関しても適正はぶっちゃけ
ほとんどない、というのが正直なところなんでしょうね~

――なお 他の各ゲー経験はと言いますと 千葉にいた時に
「ためしにやってみろや」って言われてアーケードのゲーム
ガチャプレイさせてもらったことがありましたが。

……「明らかにガチャプレイ」だということ多少やっている人なら
わかるだろうに、そして 空き台もガラガラあったというのに
乱入されまして 見事にボコスカされた思い出がありまして。

――それ以来 文字通り手を出していないという噂です。
初心者荒らしよくない。 色んな人に同情されましたよ。

……あと 喋れることと言えば まだWi-Fiとかでつないでみたことなかった気がする。
――せっかく据え置き型のWi-Fi使っているのに
それってある意味もったいないことなのかもしれないなぁと
――ふと 思ってみたけど いまさら、ねぇ??

ついでにいえば 自分のほかに同じゲーム持っている人を
身近なところで見つけたこともありませんし、という意味では
自分 何かゲームを買ってみたところでも結局
一人でさみしく趣味っぽく続けていること多いなぁって。

――改めて思いだして勝手にテンション下げているとかそんな噂。

――一度ダウナーな気分に陥ってしまった時には
そこからの復帰にかなりの時間を要するという噂。
……それがここ最近ののっぴぃさんだったりします。

――今日の話の中で連発している「死んだ目」って表現
多分 自分自身で鏡をのぞきこんでみた時にボクを見つめ返す目が
そっくりそのままそうなっていたとしても何ら 驚きはないでしょうね。

まぁ 結果は逐一納得できるとしても さて 何きっかけで
こんな 普通に考えればあまりよろしくない精神状態になっているのか
――みたいなの あまり 思いつかない状況だったり。

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雨の日

2015⁄04⁄23(木) 00:00
雨
またかよ……って愚痴りたくなるような話なのですが。

大学に登ろうと思って歩を進めている最中
傘が崩壊いたしました。
その日は雨もそこそこ強かったのでテンション下がりました。

冬によくありがちな颪を伴った雨。 まぁ そんな日は大方
山から振り下ろしてくる風のおかげで街の空気は
だいぶ冷え込むのですが そこまで冷えた感覚もない中
「冬の嵐のような」雨に降られると 何というか変な気分になります。

まぁ そのまま濡れて登った大学の先で
濡れたせいで風邪ひかなかったという意味では
そこまで冷え込んだ嵐でないことにありがたく思うべきなのでしょうが。

それにしても ここ最近は傘に関する悲劇というかアクシデントが
何かと多くて困ります。 ――傘に関する平均寿命??
ここ最近でずいぶんボク 縮めているような気がするんですよね。

今回みたいに傘の骨が折れたり外れたりするというパターンや
先日鳥取行ってきたときには見事に傘どこかにおいてきましたし
(どこで落としたか見当もつかなかったからさがすに探せなかった)

まだ傘を誰かにとられたというパターンは経験しておりませんが
大学に置き傘的ノリで傘を放置しておけば近いうちに
そのパターンもコンプリートできるんじゃないでしょうかね←

まぁ 傘を置き忘れるやらすられるやらという展開はいいとしても
ビニール傘を常習しているのであれば壊れるって展開が続くのは
まぁ しょうがないかなって気分にもなるのですが……

一応写真のように そこそこの柄を持った傘使っているだけに
それが頻繁に被害に遭うような展開はいただけません。

もう この際ビニール傘常用者になってしまうというのも
金銭的には悪くない選択肢なのではないかと
思いたくなる程度には ここ最近傘に関する出費が
妙に増えている気がしないでもない そんな毎日。

ただ 今月はほとんどゲーセンに行かなかったので
結構予算的には現状黒字みたいな部分もあったりするんじゃね??
……という説もあり 普通に傘買いに行くのかもしれませんがね。



そんなわけでのっぴぃです。 まぁ 傘が壊れる壊れない以前に
普通に雨降られると (特に帰り道に楽できる)自転車を伴って
大学に登る、ということができなくなるので
それだけで 大学に行くという選択肢が面倒になってくるんですがね。

他の大学ではどうなのか知りませんが そこに至るまでの
物理的高低差がなかなかに大きいので 個人的に
そこに特に理由なく通うみたいなのは結構抵抗感ありますよね。

一応 ここ最近は研究室に通う比率というのも
そこそこ(同学年の中では)高めということもありますが
他にあまり同学年がいないという展開を考えるに
そんな風に考えているのはボクだけではないことがうかがえます。

ついでに ボク少し張り切りすぎている部分もあるのかな??
――なんて 不安になったりするのですがどうなのでしょうか。

――おかげで かなりの確率でメッセンジャー的役割を
押し付けられることになるのですが……という愚痴は
既にここに書いたか書かなかったか??

――まぁ 自分の机座っていると なんか人の目線とか
物音とかに必要以上に反応する気があることに最近気が付きまして

まぁ 人の目に関しては慣れるしかないにしても
――せめて 物音対策の「そこそこゴツイヘッドフォン」の類を
大学の方に持ち込むべきかどうか本気で思案に入った次第であります。

……そんな大学の方でのネタですが 先日健康診断がありました。
――こんなにすっからかんの研究室を見るに
その出席率ははたしてどうだったのかかなり気になるところではありましたが。

……これやっているか否かで院試に少なからず影響があるような
話を聞いたり聞かなかったりしているのですが
同級生大丈夫かなって無駄な心配したくなる。

――まぁ 別に研究室には来ていないけどやっている、
みたいな人も そこそこいたみたいですけどね??

大学の最終学年に課される健康診断は
去年や一昨年にやったものに比べて結構大がかりなものになるらしく
X線検査とかもやってたんじゃないかな。

――大学の健康診断 かなり機械的にやらされるところもあるので
こちらもこちらであまり 何をやっていたのか自分で把握していないのですが。

で 気になったのは例えば体重――うん。 別に太ったとかじゃないよね??
単に 着ている服が重かっただけだよね??
財布外すの忘れてたとかそっち系統のお話だよね??

……なんか この冬大規模に自転車で動き回るとか
そんなこともしていませんでしたし ちょっと本格的に
運動やり直さないとまずいのかなぁと胸に手を当てて思った次第。

まぁ 「いつ体重測られているのだろう」って気になるような
そんな機械での測定ですし――深いこと気にしたら負けですよきっと。

あと 精神的にアレだったのは機械的にやらされた尿検査とか??

検査で余った尿をポリバケツに捨ててきてくださいなんて指示在りましたが
その中に入った尿の色がどす黒いのなんのって。
……その色のグロさと部屋の臭さに閉口せざるを得ませんでした。

……まぁ 目の前で淡々と尿検査されると
多少こちらも精神的に来るものもあるなぁなんて考えながら、ね?

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ニコニコ

2015⁄04⁄22(水) 00:00
どうものっぴぃです。 ここ最近の記事の流れが
どう考えてもワンパターンすぎて困っております。
――はたして どんな作戦を考えるのが一番よいものなのか。

――少なからず気になるところなのですが
あまりいい策(というか 記事ネタ)が思いつかないんですよね……

さて 基本的に大学登って部屋に戻ってプライベートを謳歌する
――という生活スタイルが確立しつつある今日この頃ですが
ここ最近のプライベートでは何やっているかと言いますと。

……結構な頻度でニコニコ動画眺めていることが多いですね。

某ゲームも(何度も書き続けていてそろそろしつこいくらいですが)
全くやる気になれなくて結果 ゲーセンに行く、
みたいなこともめっきり無くなってしまいましたからね。

大型更新で多少なりともやる気になれるシステムに
変わってくれたなら話は変わってくるのかもしれませんがね。
現状ではそのあたり かなり難しい話でしょうね……

さて そのニコ動の中でも最近比較的見ているのが
実況動画の類……でしょうか。 ゲーム実況とか。

まぁ ボクがゲーセンに遊びに行くきっかけも最初の方は
通い詰めている友人(マルチゲーマー)がゲームをやっているのを
後ろからボーっと眺めているところから始まりましたし
他人が何かしらゲームプレイしているのを眺めるというのは

ボクにとって結構初心というか基本というか。
……みたいな立ち位置になるんじゃないかと思える次第で。

まぁ 現状は 神戸の方にはそんな感じのマルチゲーマーもいないので
――まぁ せめて音ゲーマンについていったときに
台の後ろの方で所在無げにうろうろしてみたり
プレイをボーっと眺めてみたりしていることはありますが。

でも 千葉に帰って彼と遊びに行ったときには
かなりの確率で未だに 彼が何かしらのゲームをやっているのを
後ろから眺めているという時間が生まれるのは初心に帰った気分なんでしょうね。

やったものにはやったものの面白さがある、というのはわかりますが
やはり 金銭的その他の問題もありますし
それらを全てやっていけるほど実際問題手を付けられませんって。

――という下地持ちのボクにとっては実況動画
そこそこ見入れるというか 楽しんでいけるものも多いです。

達人様の見とれるようなプレイも 攻略動画の類の
ガチャプレイ多かったり 色んなものに翻弄されているような
ゲームプレイも 結構ボーっと眺めているだけですごい勢いで
時間が過ぎ去ってしまうものです(ボクにとっては)

――まぁ それしている割には あまり動画にコメント
残したりしないわけですが そのあたりはリアルでもゲーム観戦は
静かにをモットーにしているボクらしいといえばらしいのでしょうか?

まぁ それを真面目に論説しようと試みてみたならば
例えば 積極的に「動画」づくりに対して参加しようとしていないとか
ネガティブな言いようはいろいろとあるような気がしますが。

まぁ 荒らしもしないし盛り上げもしない。
――昔から 一歩引いて他人のゲームプレイを眺めていた
ボクら市といえばボクらしいスタンツなのかもしれないなぁとか思いながら。

それにしても そんな動画眺めながら
実際にそれを投稿できる人ってかなりすごい人の集団なんだろうな~
――なんて しばしば考えてしまいます。

まぁ そもそもその上げるネタがないと何も作れないのは
このブログ然りその動画投稿然りといった形で
あまり大きな変化は認められないのでしょうし

――その ネタになりうる原材料を提供できるだけでも
かなりの努力が必要になるでしょう。 そして 動画の編集能力。

やっぱり サムネイルから始まり一番見せたい場所を
ハイライトしたり強調したりしながら動画を編集する

――そして シリーズものになってくるとその一貫性を
しっかり練り上げないといけない。 単純な編集手腕もそこに加わるわけで
この作業も並みな人ではとてもじゃないけど難しい作業でしょう。

さらには プレイしながらしゃべっている人なんかには
トーク能力とか ロード時間なども視聴者を飽きさせないような
場つなぎ能力エトセトラも求められてくることでしょう。

ボクのブログみたいに ひとしきり独りよがりでしゃべり続けるだけでは
絶対に閲覧者数なんて伸びるわけがない(そんな意味では明らかに
ボクには絶対動画投稿なんて出来たものではありませんが)ですし
それを 手元の作業に集中しながら繰り出すわけですから

……って考えると 本当にすごいなぁと思います。
まぁ 「ゆっくり」実況みたいな感じで そのあたり諸々のトークを全て
編集作業しながら原稿をゆっくり練っていくこともできそうですが。

……それとこれとがあるのとないのとでは臨場感は変わってきますね。
(だからといって ゆっくり実況の出来が軒並み悪いわけではないですよ。
こちらはこちらでより「ストーリー性」を重視した
実況が多いような気がします――シリーズものになったならば。)

……少なくとも自分は 「自らができないことをやってのける人」というのに
何かと尊敬の念を抱いておりまして まぁ 単純に
「面白い動画」というのに笑わせてもらうだけではなく
そこに至るまでの能力とか作業とかに敬意を示してみたいなぁと。

あまり 「これを伝えたい」ということも無く筆を執っているのでアレな感じですが
今日のところはこのくらいでしゃべり終えたいと思いますね

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ホールド

2015⁄04⁄21(火) 00:00
こんにちは。 ここ最近の記事が面白いくらいにワンパターンで
喋っている内容の起伏が面白いくらいに見つからない。
……そんな記事を日々連発しているような気がします。 のっぴぃです。

まぁ 文字通りに「遊びに行く」ということが無くなってしまいましたし
そうなってしまうと「お前の生活はそんなもんだ」と言われてしまえば
結構しょうがない部分があるのではないか――自分でもそう思ってしまうのですが。

――それと同時に 「ボクらしい日記記事ネタって何あったっけ」
みたいな かなり初歩的なところに疑問を呈し始めてしまったとかいないとか。

……とりあえず 今日のところは先日チャモロさんこっちに来た時
「これいつか記事に仕上げるわ~」とか言っておいて
結局やっていないそんなお話がありましたのでまずそちらの方へ。

――ゲーセン行ったときの話題とセットにしたかったんですけどね。
何というか 「音ゲー」的な話題。

……と言いつつ ボク自身がプレイデータまともに残しているのって
「jubeat」の類しかないんですけどね。

さて このシリーズもQMAより多少早く――2月あたりだったか――に
新作稼働しまして こちらもまともにプレイする
――というわけでもなく まぁ のんくらりと
クイズの調子が悪かったときとかにプレーしていたのですが。

そのころから多少気になっていた「(曲名)[2]」のように表記された曲。
……一体これは何なのか。 気になりはしていたけどあまりやっていなかった。

それに初めて挑戦してみたってタイミングがあの時だったんですけどね。
まぁ 結果的に大方が「ホールド譜面」って
それまでパネルを短時間でも(タイミングを合わせて)叩いていれば
良かっただけのものに対して パネルを押し続ける指定の楽曲だったわけで。

こうなってくると しばらく手がふさがった状況で
ホールドしている間のほかのパネルをたたかなければならないわけで
それまで運指――といえばいいのかよくわかりませんが――などを
特に気にしないでよかったのに この譜面はそんな意味では難しい。

――無理やりな運指でやっていたらそこでコンボ切れますからね。

さらに ちょっと気を抜いて押し続けるはずの場所で
手を放してしまったらその時点でコンボは切れる。
――なかなかに面倒くさい感じですね。 ゲーム性としては面白いですが。

そして そんなことも知らずにたたき続けていた最初の方は
「しっかり圧せているはずなのに パーフェクトタイミングじゃないにしても
何でこのタイミングでコンボ切れているのだろう」なんて悩んだものです。

まぁ いつしかこの辺りの譜面を二人で回してみたりしていたのですが
土俵は二人同じようなものだったのにボクに対して
向こうの方が圧倒的にこの譜面に対する対応が早かったりして。

――確か彼と初めて名古屋であった時にふと
「クイズの調子悪かったから指やろう」って言って
指やっていた時に向こうは「そのゲーム何?」みたいな反応
されたような記憶もありますし 歴もこちらの方が長いはずなのですが……

……それでもこの程度の腕前しか持たないボクは
本当に音ゲーは向いていないんだなぁって思い直した次第。

一種黄昏ておりました。 なまっているなまっていないという問題なら
記事とかでの情報だけで考えるならば向こうの方は
一人暮らし始めてからほとんど この辺りのゲーム
やっていなかったんじゃないかという邪推もできますし……

……まぁ 実際追いすがれてすらいませんでしたからね。

……これに関しては 自分が弱い、というよりは
これほどの時間かけても全くマーカーが見切れていない、
ということに対して嘆いているようなものですよ。 念のため。



さて このゲームの方でも「ステップ」みたいな形で
昇格試験のようなものもありましたが 同じように
QMAの新作でも昇格試験が出来て――まぁ ミドルユーザーあたりから
かなり非難を浴びる要因になっているように思われます。

実際ボクも それとかトナメシステムが自分に合っていないような気がする
ガイドがうるさいなど さまざまな要因で既におなかいっぱいで
とてもじゃないけど今の段階じゃあまりやる気になれていないのですが。

――それに対して 音ゲーの昇格試験の類はたとえ
弐寺的感じで相当難しい、という評価が出ることがあっても
あまり荒れる原因にはならないような気がするものも多いです。

ふと この辺り比較してみたく思えたのですが
考えてみたら音ゲーの昇格試験って対潜での順位とかではなく
あくまでも「指定曲のスコア」などその昇格試験内容が
自分の努力の中でどうにかなるレベルの中で納まっているんですよね。

それに対して QMAの昇格試験はベルを集めてといった形。
そして それを手に入れるのは現状トナメで人と勝負して、といった形。
――強い人と当たれば自分の成長が妨げられる。

でも 強い方に行ければ「必要以上に」その昇格条件の物を余らせる。
――見事に弱肉強食の世界を作り上げてしまったことが挙げられそうです。

それを踏まえた上での「検定では昇格条件がたやすい方」みたいな
展開があるのかもしれませんが だとしたら知識というのは
人によりけり偏りやすいものであるのを踏まえて
QMA8までみたいな検定システムを復活させるのはまずかったのではないか。

――扉や学舎でやっていたような検定システムを強襲した方が
あきらかに 「検定試験は検定でクリアしやすい」という
状況を周知させるにはよかったのではないかと思います。

……この辺り 改善されたりしない物でしょうかねぇ。

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