春休みの授業

2015⁄03⁄18(水) 00:00
はい。 途中でQMA記事挿入したおかげで
少しばかり話がこんがらがってきてしまいましたが
一昨日の記事の中で書かせてもらった
先日までボクのところに課されていたノルマ的お話でも。

――なお この先QMA記事に関しては 「稼働日までに頑張って
画像使いきろう」みたいな機運が高まっておりまして……

……その結果 この先数日間はその話題の確率が
飛躍的に高まっているような気がしないでもない、感じになっております。
――あらかじめ ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。

回りくどくなくあっさり種や仕掛けをしゃべってしまいますと
先日 大学の授業の方がありましてね。
――といっても 大方「集中講義」といった感じでしょうか。

この夏休みにも かなり「夏休みとして行動しやすい時期」に
集中講義が落っこちてきてくれたおかげで ボクの今年度の
夏休みも うまい帰り方やら過ごし方やらに
悩まされた思い出があったりしたのですが それに近い感覚。

ボクの帰省時期に関しても この辺の予定のおかげで
――まぁ それ以外にも妹の受験の都合に振り回されたりしていましたが――
ボクの帰れる期間がずいぶんと狭められてしまったのも事実。

……内心「これさえなかったら」みたいに思っている
――ことがないとは言えない、みたいな感じになっております。

まぁ そんなこと愚痴っていても始まらない物は始まらないですし
しっかり予定とか確認したうえでぼちぼちと実習の
集合場所へ向かうわけですが これがなかなか面倒くさい。

ボク 神戸に来てから自転車でちょくちょくと東西方向へ
走り出したことはあったのですが こと 南北方向に関しては
あまり動きを示したことありませんでしたよね??

まぁ 今回はその目的地が北方向――六甲山を越えた先――ということで
そこに行くのに対してどんなアプローチをとるべきか悩まされました。

……一番色んなものを度外視して考えた「脳筋」的アイディアでは
山なんか突っ切って自転車で突っ走るという物があります。

まぁ 不可能ではないでしょうがこれは辛いでしょう。

――山を突っ切る道路 何を考えてか普通のドライブウェイでも
かなりの確率で「有料自動車道路」に指定されているものですから
自転車はおろか 原付でもまともに走らせてもらえないでしょうしね。

まぁ それ以前に集合時間が(集合場所とか時間間隔がいまいちよく
掴み切れていないだろうから甘めにしてくれたのであろう初日を除いては)
結構シビアな時間に起こされるような時間でしたからね。

確実に自転車よりも早い交通機関使ってもそれだったのだから
それを所要時間含めて突貫しようと思ったら
色んな意味で生ける屍と化していた気がしますよ。 いや 本当に。

……そんなわけで 公共交通機関を利用してゴトゴトと出発するわけです。
で それを数日間こなした感想。 かなり、お金かかりますね。

同じ市内だろうが ひと山越えるためだけに払わされる金額が
なんか 千葉に住んでいた自分が東京に出てみよう
――って 思った時に払わされる金額よりも高かった。

別に 神戸って田舎の辺鄙な街、というイメージは持っていなかったのですが
こんな感じの交通料金を提示されてみたりすると
もしかして 自分の認識って間違っていたのかなって思いかけているのですがそれは。

ついでに その山の北の方には自分の祖父母が持っている不動産があるとかで
内心 そこを使わせてもらったら 多分移動とかそのあたりが
相当楽になるんじゃないか――疑惑が存在してまして。

……結果的に 祖父母の老い的ななんだかんだでおじゃんになった計画でしたが
そんな意味でも「いろいろとサボれるルートはあったんじゃないか」
疑惑みたいなのが――ないわけではないですかね?

資金的にも それが出来ればずいぶん楽になったはずですし。



さて。 前に集中講義について記事作ってみた時も
同じような感じで通した――と思うのですが この授業に関しては
あまり 深いところまで踏み込んだ話は書かない方がよさそうなので……

つい最近まで 自分が三年後期に受けていた授業の
話題を書かせてもらったことと合わせまして
かなり 中身がうすっぺらい感じになってしまったことは気にしないでいただきたいと。

上で書いたような「移動に関する愚痴」については
別にボクの心の中だけで終わる話ですが 授業内容に関しては
多分 それどころじゃ終わらない世界にもなりそうな気がしますしね。

とりあえず ざっくりといえる限りでしゃべるのであれば
物事の裏側を見ることが出来た。 新たな考え方を得られた。 そんな感じ。

実習02
――ハイ、終了。 ってのもなんかしまりがありませんので
もう少し 踏み込んで話もしておきますと
さっき書いた「神戸大学周辺からひと山越えて」という感覚からは
さらに外れた内陸に踏み込んでしまった話にもなるのですが。

こんな感じで 建物から恐竜の首が飛び出してくるような
――そんな建物が設置されているような場所にもいってきました。

――なんか 兵庫県某所では 恐竜が町おこしに一役買っている
……みたいな場所があるんですけど そちらの方見学してきた感じです。

うちの学科には残念ながら巨大生物の化石について
研究している方はいらっしゃらない――ので そちらに関する
知識はほとんどアレな感じなのですが 昔恐竜の骨に目を輝かせていた私。
……何かと気になる部分もあったりしたんですよね。 子供心くすぐられましたよ。

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