この日、あの日。

2015⁄03⁄14(土) 00:00
一応 今日はホワイトデーということで。 彼氏彼女持ちの方にとっては
バレンタインと並んで忙しかったりする時期になるのでしょうか。

バレンタインデーは 女性のありがちな行動の一つとしてとらえると
友チョコとかそんな感じで さまざまな意味のチョコレートが
飛び交う機会多めという印象がありますが ホワイトデーにこんな話はあまりないですね。

……まぁ 例えばそんな話にしなくても 一昨年に自分の身の回りの
友人には ちょくちょくと誕生日プレゼント渡してみたのですが
それに対する返事は……といった感じでもありましたし。

吹奏楽部出身のボクとしてはちょくちょくとプレゼント交換みたいなのは
女性相手には付き合ったことありませんが(まぁ 人にもよりますが)
この辺りの経験から 多くの男性相手には成り立たないだろうな~  という印象。

まぁ 今回自分は従妹からもらった親戚チョコ? を除けば一応
友チョコの方はもらっておりますし そちらの返答は既にさせてもらいました。
……まぁ そのタイミング的にはどこか「プレゼント交換」の様相を
示していたような感じでしたが まぁ それはそれとして。



既に過ぎてしまった話になりますが 3.11から4年たちましたね。
……ボクにとっては 現役の受験に向けての移動途中で
少なからず(主に精神面で)影響を受けたような気がするのですが。

千葉でも コンビナートが燃えてみたり液状化してみたり
さまざまな影響があったわけですが どこか「テレビの先の出来事」
――ちょうど 当方は関西に行った直後に出会った出来事でもありましたし――
みたいな イメージを持ってしまった事案だったりするのですが……

ここであくまでも個人の主観――かつ 結構他人事と思われても仕方ない
言い方に聞こえてしまうかもしれませんが――なのですが
ボクを含めまして 結構この事件 風化していますよね。

そのイメージ持たせる要因になっている一つの要因として
例えばNHKとかが「東日本大震災から○年○カ月」みたいな記念ニュースを
逐一やり続けて行ったりしているのが逆効果なんじゃないかなって。

……確かに 「○年」を節目として そのたびに現状などを
特集したり 復興の進まなさを訴えるのはかなり効果的だと思うのですが
逆に やりすぎたりした場合には 人間の適応力って意外とすごいですし
それが逆に「日常へ入り込んでしまって」かえって他人事になるのではないかと。

そんな風に書いているボク自身が どこか他人事のように接している部分もあり
こんな話題で記事を書くたびに「防災用具の準備を」みたいな
防災に関してのテンプレート的なセリフを発してみているのですが
この行動に関して どれほど本気になって考えているのかといえば

……結構事務作業的にその文章を入れている、みたいな
“風化を感じる”ような自己評価を容易に下せる次第であります。

せめてメモリアル、注意啓蒙なんかをやるのであったとしても
全国版だったら半年に一度くらいが一つの目安なんじゃないかな
……結構 だらだらと報告続けるよりも 時期を置いて
報告続ける方が効果的なのではないか、そう思うんだ。

ただ それに対する対応としても「ただただ感情的に」騒ぐのではなく
原発にしろ減災活動にしろ 正しい知識を得る努力をしつつ
現状を確認しつつ、周りだけがただ騒ぐような事案は避けるべきなんでしょう。

……なんか 拡声器を使って声高に叫ぶ人などを眺めていると
メディアに取り上げられるような目立った行動をしている人に限って
代案も何もなく 考えなしに声高に叫んでいるだけのように見えて仕方ないんですよね。

何か行動を起こして自分の意見を訴えるのは悪いことだとは思いませんが
子供ならまだしも 大人がやるのであれば
そこそこ その裏付けとか自分の意見を通した先のことを見通した
活動って大切なんじゃないか、って思います。

――まぁ ボクの目には政治における今の野党も同じような感じで
「大人の国会議員」ってかなり少ないなぁって印象でもあるのですが まぁ。
……最近の国会議論見ていても 資金管理のことで喧嘩してばかりですし
もっと 積極的に法律の案件議論深めるとかやることあるでしょう……

ある意味 復興とか考えるにあたってこれらの背景見ると
震災を風化させてる一番の要因って彼らなのではないか疑惑が……ね?

※なお コメントでの政治談議に関してはかかわりませんのであしからず。



こちらは日付というよりは時期といったものになりますが
最近 スギ花粉がかなり飛び回っている感じですよね。
……皆さんは花粉症持ちだったりしますかね??

一応自分は 中学高校あたりにかけて 花粉症が結構
重い感じになっていたのですが 高3あたりから以前ほどは
重症化?  しない感じになってありがたく思っていた感じです。

――と言いつつ 堂々と完治した!!  とは言えない感じでありまして
花粉が飛び始める序盤は ティッシュ持ち歩かないと社会的に死ぬ、
箱ティッシュ常備、とまでは行きませんが 結構くしゃみに悩まされます。

みたいなこと くしゃみが連発し始めて久しぶりに認知するわけで
それが始まるまでの間は ちょくちょく その事実を忘れているんですがね←

まぁ 目までかゆくならない(昔は常にかきむしっていた)程度まで
症状が軽くなったのは 現状としてありがたいところ。

そして 一人暮らしでちゃちいお部屋に住んでいる身としては
洗濯物もなんとかまだ 外に干せる(ただし 布団干す勇気まではない)段階で
とどまってくれているのはありがたいことかと思っていますね。

……実家では親父が結構花粉症すごい人で この時期の洗濯物は
基本乾燥機(兼風呂)で乾かしていたはずですし
布団、毛布の類を干すなんて問題外の世界でしたし。

まぁ 自分もひどかった時期ありますしこれがいつ再来するかわからないという意味では
これからも 死ぬまで震え続ける必要ありそうですがね←大袈裟

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