2014年度後期02

2015⁄03⁄09(月) 00:00
はい。 ずいぶん間が空いてしまいましたが 授業に対する愚痴
超・中途半端なところで切らしている気もしますのでしゃべっておきましょうか。
――まぁ 文字だけで記事作れるネタに欠いている現状にあるというのも
そこそこの記事制作動機だったりするわけですがさて。

とりあえず ずいぶん昔に書いたお話では 専門の授業に関して
結構な愚痴を勝手に繰り広げていた――といった感じ。
今日は それ以外の授業に対してしゃべってみようと思います。

とりあえず 他学科の方で受けてきた授業。

大学生になるにあたってその時点で興味を持っていたというか
「ある程度身に着けておきたい」と思った知識として「相対性理論」があります。

まぁ 特殊相対論――基本的に”等速直線運動”に対してのみ考える世界――
に関する授業は去年 受けてまいりまして それがマスターできているかは
さておくにして ある程度の感覚はつかめている……のかな?

それに対して 今期は“一般相対性理論”ということで
“特殊”な環境にたいしてのみしか考えてこなかった理論を
より”一般的”なものに対して適用してみようといった学問の方をば。

――まぁ 一般相対論でも面倒なところは面倒だったものに対して
加速度(微分)とかがかかわってくるわけですから
かなり 面倒な展開になっていったのはよくあることか。

――と いうか 半年週1コマだけで授業進めていくの
ぶっちゃけ かなりの無理があるのではないかって思うのですがそれは。

――みたいなこと 愚痴りたくなる程度には なんか
“気が付いたら授業の展開に追いすがれていない感が漂う”という
ボク個人的には そう経験がない展開に巻き込まれてしまったわけで。

授業は基本的に欠かさず出席して 眠らずにノート取ってる。
まぁ 復習まで十分に手が回っていなかったと逝ってしまえばそれまでですが
その段階で 完全に授業においていかれる展開を経験するのは
「授業時間を最大限に学習時間として活用していきたい」考えのボクには
かなり 考えの転換を迫るような出来事だったと思います。

まぁ 言い訳チックに言ってしまうのであれば
そこに至るまでの理論とか知識とかでそもそも欠けているものがあった
――他学科の授業にもぐりこんでいるわけですから――というのもあるのではないかと。

例えば 授業の最初の方に式として設定されていた物の中にも
「ブラベクトル」と「ケットベクトル」とは何ぞやとか思いながら
授業聞いていたわけですが なぜ そんな展開になったのかと考えてみれば
ボクが「量子論の授業をとっていなかったから」という事案に起因するのであり。

その授業は残念ながら 自分の学科の授業が重なっていたおかげで
受けに行くことができなかったという連鎖にも起因しており。
――このような結果になるのは仕方なかったかと。

まぁ 最後テスト終えた時には全く持って「後悔無い」結果に
〆ることが出来たのはそれだけでよかったんじゃないかなって。

……まぁ あえて言っておくならば「最後になって 本当にテストが
“持ち込み可のものだったのか”という根本的なテストのシステムに
疑問を抱いてしまった」という おまぬけというかなんというか……

失敗していたとしたら取り返しがつかないどころではないような
問題を抱えていたりするのですが そのあたりはどうなんでしょうね。

もともと 先生自体がおちゃめなところある先生だったりして
「先生の冗談」がボクにとっては分かりにくかった部分もあり
しばしば それを本気にして徒労を繰り返すみたいなこともやっていましたし
その時の経験もこの不安には刷り込まれているのかもしれません。 知りませんが。

――カー・ブラックホールの解法をレポートにまとめるって宿題。
……重すぎましたが 結果的にこれ 相当数学力・理解力がある人ならまだしも
結構冗談なレベルのお話だったと聞いていますからね。

まぁ シュバルツシルト解くらいなら突貫してみましたけど。
――まぁ それに挑戦できる程度の理解は出来たということで
無駄ではなかった。 そんなことにしておきましょう。



まぁ 自分の学科の授業に関してはほとんど
教授のキャラもつかんできた頃合いでもありましたし
ほとんど なぁなぁで終わらせるしかなかった

――単純な授業に関しての感想のみで終わってしまうのに対して
先生の人となりを思い返しつつ書けるこの辺のお話は
ボクとして非常に書きやすいお話ではあるのですが
(ただし 結果として完全に独りよがりの記事が完成するわけですが。)

あともう一つ受けに行っていた他学科の授業に関しては
量子力学――を 学ぶために必要な概念?  なのではないかと
思い受けに行った解析力学。 これもなかなか曲者でした。

まぁ 元々「もっと高度な学問を学ぶための道具」と割り切って
受講し始めたものですから まず第一段階からして
「今から始まる学問がどのようなものなのか」の感覚がほとんどない。

言い方によっては ほとんどイメージが湧いていない状況から
色んなお話が始まったといった感じで 下地が最悪だった。

そこに なんか 結果的に 先生自体もやる気ないんじゃないか
――完全に「授業と割り切った」形態で進められた授業は
それを生徒に理解させる気があるのか甚だ疑問な授業が続いたわけですよね。

その極みたるものが 授業のスタンツで 基本的に先生は
イスにどっぷりと腰を下ろして基本動かず スライドに
パワーポイントの画像を写しつつ本人はしゃべるだけ。

なお そのパワポはレジュメとして入手可能で
生徒はひたすらそれを眺めながら授業を拝聴すると。 そんな流れ。

――確実に眠くなりますし 頭に入るわけがない。 改めて実感した。 そんな愚痴。

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