あの時のおはなし

2015⁄03⁄08(日) 00:00
チノ
秋葉原っぽい話題。
――帰省時の話の中に混ぜていなかった部類の話。

昨日の今日でこんな感じの話題転換が不謹慎って思う方もいるかもしれませんが……
……如何せん 記事は別のタイミングで別々に作っていましたので
この並び方になったことに関しては意図は全くありません

――という言い訳も合わせて書かせていただきたく思います。

……とまぁそんなわけで 秋葉原の方も行ってまいりましたよ。
その中で特に めぼしい出来事とかなかった――どころか
ゆっくり回っている暇も無いような感じだったのですがそれは。

一応は QMA1クレだけ回してみたり――みたいなことはしていましたが
本当にその程度とちょっとお買い物してみた。 みたいな感覚。

てなわけで ありふれたこと――普通に「いまさら何」レベルのことを
ドヤ顔でしゃべりだすわけですが 某心びょんぴょんするアニメの
二期が入ったことで張り出されていたこの看板。

……やっぱり かなり目立っておいてありましたね。
まぁ 自分は特筆するほどごちうさ教ということはありませんが
比較的身近なところに信者の方がいらっしゃいますし まぁ。

――てか その人に聞けば 原作くらい見せてくれそうな気がするなぁ。
普通に「布教用」とか持ってそうなイメージありますし。

マリカ
で そんな看板の目の前で私、
こんな光景見ちゃいました。
……なんというか 定期的に
秋葉原にはこんな感じの軍団が
やってきたりしているって感じだったんでしょうかね??

知りませんが。

まぁ こんな「見てくれ奇妙な方々」が堂々と市民権を
主張できるというのもこの街ならではといったところなのでしょうかね。

まぁ カート操縦している方の中にはドラゴンボールに出てくるキャラとか
どう頑張っても大人の事情的にコラボするのかよくわからないキャラが
多大に含まれていたような気がしないでもないですが……

……まぁ その事情もボク よくわかりませんし考えないことにしましょう。
――実際問題 コラボとかなされたことあったらすいません。

お台場
あと 東京行きやっていた間に
ボクが見たのはこの辺りでしょうか。

お台場にガンダム立つ。 ――正直ロボットアニメにあまり興味ないボクは
そのあたりの情報はほとんど素通りさせてて 帰りがけ なんか遠くに
「デカいロボットっぽいものがある」気がして行ってみたら気が付いたレベル。

なお 近くに寄ってみると さすがに歩き出したり飛んだりということは
出来ない(ですよね?)ようですが 首を回してみたり
後ろのスピーカーから声が聞こえてみたりみたいな演出はあった模様。

まぁ そのあたりの演出は結構 背景知らないボクでも凝っているなぁと
思いましたし その辺の背景知っている方だったらなおさら
感動とか出来た話なのかもしれないなぁと。

――なお 一応この辺りの話題 用事終えて実家に戻った際に
(まぁ 関東行っている間に見てきたことなので その間の寝泊まりは
基本実家でやってましたし)両親に報告してみたのですが
やっぱり ボクの親だからだと思うべきなのか まともな反応は帰ってきませんでした。

――まぁ そのあたりは色んな意味で仕方ないことなのだと考えられます。

――そういえば 神戸でも 鉄人28号の等身大模型が~
――みたいな話題が盛り上がっていたこともありましたね。

一応 これに関してもどっかで画像上げたことあったかどうか
少し忘れてしまいましたが――今 日記をさかのぼってそのあたり
確認する余裕もちょっと 今はないですね。 残念ながら。

まぁ ミドルの方々にとってはアニメ・漫画っぽいこの世界観を
等身大にやってみたいみたいな夢を実現するとか言う計画が最近
あちらこちらで見られたりする気がするのですが それは。

それらの実物大模型もそうですし 月にエヴァの槍を~
――みたいな計画もあったりしましたしね。

――まぁ 何事もやりすぎないレベルでやってくれていればいいんですがね。
正直 槍の件に関してはボク あまり納得できないなぁ。



そんな流れで載せられそうな雑談でも書いておきますか。 ラノベの話題。

今期のラノベ枠のアニメは なんというか 物語としてみるのであれば
何番煎じだろうって思えるくらい内容の薄いものの連発
――ある意味感心したのは「新妹魔王」くらいでしたが

――というわけで ちょっとした過去へ回帰したような感じにもなりますが
帰省している間にゆっくりしている――という体で買ってきたラノベも含めまして
「六畳間の侵略者」の方 全巻買ってきたりしましたね。

……なんというか 一応これ自体もアニメやっている頃から
じわじわと買っていたりしたのですが 途中で俺ツイ買い進めてみたり
エトセトラで 結局現行すべて読み終えたのはつい最近だったという。

何巻だったかのあとがきにも書かれていたことだったのですが
このシリーズは 読み進めていくにつれて面白味?  が増してくるというか
なんか たとえるならするめみたいなラノベだなぁと思った次第。

最初の方は 「シリーズをどのくらいまで続けるか」という
3つのプランに縛られて すべてを網羅するルートしか書けず
何かと 伏線の張り方などに苦労をしていたみたいですが。

巻数が増えてくるにつれて そのあたりの縛りがどんどんとれてきて
後の方になれば 結構作者さんも自由に書いているようで それがよくわかる感じでした。

……まぁ そんなのが如実に見えてくるような書き方していますし
伏線の張り方と回収の仕方が何かとうまいなぁと感動した次第。

……という シリーズ構成からしても 途中で挫折しなくてよかったなぁと思う次第。

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