博物館

2015⁄02⁄28(土) 00:00
さてと。 ここ最近のボクの帰省という物は 基本的に
「いつも気張っている一人暮らしの合間に気を抜く」的要素も
多大に含まれていた部分もあったのですが……

……なんというか 今回は所用がありまして 何かと
博物館めぐりをしなければならないノルマを課せられていましてね。

あまり 関西で自由に歩き回ることをしなかったのっぴぃさんにとっては
関西の博物館事情はよくわからない。――ということで
この際 帰省した時にいろいろと見て回ろうという流れになりました。

……まぁ 博物館――特に科学系――に行って来れば
何かと 最近の科学界の様子を見れることも多いですし
世間一般に自分がやっていることを説明する練習にもなります。

――なんというか 実家に帰るたびに 家で専門的お話を
講義?するようにとせがまれることがあるのですが その時に
どのあたりまで踏み込んでおしゃべりするべきなのかとかいろいろ悩むんですよね。

――自分でこう言うのも何かもしれませんが 自分の両親
学歴はそこそこいい方で かなり知識欲が豊富な方だと思います。
……の 身からすると 自分と違う方面の専門に行った息子のお話は
何かと 興味の対象になるというのもわからなくはないわけで。

国立博物館
まぁ 中身に関してはざっと、
というレベルに抑えておくにして
とりあえず 関東で科学系の博物館回るとして
真っ先に思いつくのはこんな感じでしょう。

国立博物館。

上野公園にあるアレ。 ――まぁ 折に触れて行っていた記憶はありますが
……幼心に訴えかけるような深い記憶はどうだったか。
――単純に何度も行かなかっただけなのかどうなのか。

少なくとも 新館? が出来てから「通常展」の方は
見に行った思い出は薄かった気がしますので――まぁ そんな感じです。

なお 特別展の方に関してはいくらか 思い出に残る物はありましたよ。
菌なんかの展示をしていた物とか。 いささか昔の話になりますが。

にしても 通常展の方にミイラ(日本製)が展示されていたとは思わなんだ。

――単純に 昔からその手のものが苦手なボクは積極的に見ないように、
忘れるようにしていたのかもしれませんが まぁ 今となれば
いい気はしないものの 慌てず騒がず程度の大人の対応は出来ます。

科学未来館科学未来館中
あと 毛利さんが館長を務めている科学未来館。

――こちらに関しては 何度も通いづめしていた部分もありまして
ボクにとってはお台場に行く用事って 十中八九ここへ行くことをさしていた気がします。
――コミケ通ったりしていないボク。 その認識は相変わらず。

ただし 高校生以降はあまり行かなくなったためか
気にいっていたいくつかの展示が別のものに入れ替わったりなどと

――なぜ その展示が無くなったのか自分の中で納得いく考察が出来たあたり
科学技術の進歩はすすんでいるんだなぁと。 感慨深かったです。
……要するに バーチャルリアリティの展示だったと思われるのですが
今の時代ゲームセンターとかでお金出せば それを商業として
売り出すまでに技術が確信したってことになるんでしょう。

昔はここに来た時に必ず一回はこれやってました。
――まぁ インターネットの原理みたいに 長生きの展示もありましたが。



ゆりかもめ01ゆりかもめ02
さて 科学未来館を訪れた日というのは まぁ なんというか
ボクが日付をあまり気にしない性質だったのが災いだったのかもしれませんが
「ちょうど東京マラソン」が開催される日でした。

――と 言うわけで ゆりかもめのダイヤがアレになってたり そもそも
そのマラソンのゴールがかなり近いという問題を抱えていたりで
少し 振り回されたみたいな話があったりしました。

――なんというか もっと世の中を確認するべきだったのかもしれません。

りんかい線
りんかい線なんかはなおさら
ゴールから帰る人たちでごった返す
――みたいなリスクもありましたからね。

自分の視野狭くなって遺憾です。

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