おうちへ帰ろう

2015⁄02⁄24(火) 00:00
さて そのイベントを終わらせるようなタイミングでこのようなことを
つらつらと述べてみるのは少なからずおかしな面があるような気がしないでもないですが
一応帰省、なるものをやっておりました。

――えっと リアルタイムで今日ごろまで……なんじゃないかな。

そんなわけで まぁ 二月の中旬から下旬にかけては
こちらもこちらで何かとゆったりと過ごさせてもらった感があります。

……正直に 自分の身の回りに春休み スキー行かないかと
何人かに声かけて回ってことごとく断られた苦い思い出のあるボク。

――下手したら この春休みにやる動きらしい動きなんて
これくらいしかないんじゃね?  疑惑が何かと濃厚ですが
その辺 本当なんとかならない物なのかと自分でも思います←

三月は三月で何かとイベントが見えている部分ありますしね。
……かろうじて現状 その中旬は何も予定を埋めていない期間がありますが
さて その間がのびのびと動ける時期なのかは

――もう少し近づいてみないとよくわからない部分があります。
……まぁ その辺は仕方ないことなんです。 きっと。



とりあえず 今日は昨日書いた内容がアレだけに画像の連続投下
――みたいなのはいつもの調子で避けつつ……
……といった具合で 思いつく範囲で書けることつづってみたいと思います。

一応今までの帰省というのは何かと時間がありましたし
それにかまけて何かとぐうたらしていた記憶のある帰省でした。

ついでにいえば ちょうど一年前の帰省なんかは 受験生がいる中に
予防接種することなく呼び戻されたものですから
とにかく 外との接触を禁止されたようなものでありまして

……まぁ 一人暮らしの間張りつめていた緊張をほぐすという意味では
かなりの意味が元々あったのかもしれませんが
――後から考えると何かとヤバかった感が否めなかったわけですよね。

それに対しては――少なくとも帰省前半の間は
「否応なくやることを元々考えてあった」所以だとは思いますが
そこそこ帰り応え?  みたいなのは残した帰省になっていると思います。

まぁ 今月はそれに限らず 官庁へ提出するべき?  書類の処理とか
それこそ 今までサボり続けていた課題に対してその処理に追われたり
――みたいな 今までのツケを払うといった行動が多い気がするのですが
こちらもこちらとて 何かとそのような側面があるといった感じ。

まず 春休みの宿題(レポート)なるものがありまして
……これは 別に三年後期の成績がどうこうみたいな世界とは
違うもので構成されているので この時期にまで持ち込んでも
大きな影響はない――と ボク的には感じているものなのですが。

何かと 行動圏というか 色んな所に動き回っている間に
ネタ収集はしておいた方がいい――そのあたりはメディアに近いものがありますが――
性質のものだったので こんな感じで 結構能動的に
物理的な位置を移動するイベントがあるのであればそのついでに

……ついでに 何かのオフ――みたいな感じで 別に場所に
縛られているわけでもなかったですからね。 片づけてきた次第であります。

――まぁ 場所も国立博物館とかそんな感じの「行くだけで何かとネタになる」
ような用事だったので 義務感半分子供心半分といった次第で
――結構楽しませてもらった感ありましたよね。 はい。

実際 そんな感じで博物館巡ってみると 小・中学校の校外学習??
みたいな感じでいろいろな子供たちが群れているのに出会いましたし
――まぁ 平日昼間に行けばそのようなことになるのかなぁと。

一応 目的としてはレポートに書くための取材
……ということで その自分の主目的である部分の調査は
しっかりと済ませてメモ――最近のスマホやらタブレットやらは
気軽にメモ書きが残せるので非常に便利ですね――をとって。

そのうえで 国産初の飛行機とか動物のはく製とか
そのあたりの展示品見てテンション上げてみたりしていたわけですよ。

……やっぱり 自分自身は機械系に進んだわけではありませんが
まぁ いろいろメカとかごちゃごちゃした者に対して
漠然とした憧れのようなものはありますよね。

探査機とかその辺には 恐らくこれから結構お世話になるんだろうとは思いますし
そのあたり 無関心でいるわけにはいきませんよ。

まぁ その時にお土産として家の人たちに頼まれていた物に関して
――まぁ そもそも頑張って探しても見つからなかったとか
あとで冷静に考えたら「ちょっと おかしな部分で独りよがりなことしているんじゃね?」
って 賢者タイムであきらめた画策とかいろいろとありまして……

……そんな意味でのおつかいは全く役に立たなかった。
――少しばかり 申し訳なく思うところであります。

分子模型をモチーフにしたストラップというハードなお題は
――なんか あってもいいような気はしたんですがね。 仕方ないよね。

あと 結構岩石の専門家という立場に近い人間に対して
宝石類をいいお値段帯のものがあったら買って来いとお願いされても……

……彼女持ってた経歴合って女心とか知っている人だったらいざ知らず
こんな立場の人間が暴走したらどこに着目するかって
――劈開をはじめとした結晶構造がどうこうってよがるでしょう?←

――というのは ほどほどの個人差はあるかと思われますが まぁ
何というかやらかしたのはこんな感じのベクトル。

あと 心残りのことを上げておくとしたら 行動時間を完全に
お昼に合わせるのをやり損ねて 御徒町に散らばるお気に入りのお店
一件も行くタイミングを得ること出来ずに帰る羽目になったこと。 これは惜しい。

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