節分2015、ほか

2015⁄02⁄03(火) 00:00
昨日「カフェでいただきました」なんて言ってあげていた画像
――センター会場からテレフォンが来るのをそわそわしながら
待っていたというボクの気持ちを反映したのか反映していないのか

……地味に 縁を担ごうと「とんかつ定食にしていた」ということを
喋り加えておくことをふと 忘れていたことに気が付きました。

……まぁ そんなこと わざわざ焼きなおす必要があるのかどうか
甚だ疑問な部分もあったりするのですが まぁ 結構これも
大切なことなんじゃないかな~  って 勝手に思っているのですが。

なお センター試験は二日間ありますが そのもう一つの日付
――その日には一応 電話で声かけみたいなことは下のですが――に関しても
相変わらず 「とりあえずとんかつ食べておくか」って
……結局 二日連続でとんかつ食べていたのも付け加えておきましょう。

一応 その日は下宿に籠って勉強に打ち込んでいた……と
言い張れたならうれしいのですが 下宿に籠っていたのは間違えようもありませんが
はたして 「勉強に打ち込んでいたのか」という点に関しては

……ここ最近の記事でも述べているとおり なんか今回のテスト期間は
全く勉強に身が入らないという事故が絶賛発生中でありまして。

――我ながら このままだったらいろいろと危ないんじゃないの疑惑が
冗談抜きで見えているような気がする。 いや 気のせいではない。
そんな環境なんですがね。 なぜこの人は他人事なんでしょうね。

まぁ この辺りのげんかつぎ 科学的根拠とか それに対して
実証できる対価があったのか――正直なかったことも多々ありますが――
全く証明できるものはありませんが 個人的に何かと担ぎたいものは担ぎたいタイプ。

一応 去年は初詣に「三が日の間行けなかった」結果
何というか 散々な一念だったような気がしないでもない……

……ということの反省があるのかないのか これに関しても
イマイチ断言しにくい部分があったりしますが 今年はちょっと
そのあたり 積極的にやってみたいと思っている部分もあります。

今年の初詣に行った話はしっかりかきましたし そのあと
――前もって予定として知っていた、と言えたならばかっこよかったのかもしれませんが
厄除け大赦を八幡宮の方でやっていたのを見た時には
すかさず その場に足を運んでみるなど ちょっと 積極的になった感。

一応 リアルタイムでのこの記事が投稿される日は「節分」ということで
豆をまいたり恵方巻きを食べたりみたいなことをやる日

……ということになっておりますが この記事を書いている時間軸のボクからすれば
まだ何とも言えない部分もありますが(記事書いてる日付との乖離が少し大きいですし)
出来る限りでこの辺りの行事 参加しておきたい気もしますね。(抱負)

まぁ そのこと自体に何かしらの意味があるかという部分に関しては
ちょっと 言及は避けておくにしても ハレの日、ケの日という
日本に古来からあるイベントに関しては気を引き締めるような
意味合いがあるのではないか――みたいなこと 最近感じるようになりました。

まぁ 八百万の神がいるとされる日本のことですから
そのあたりにしれっとハロウィンのような海外からやってきた
イベントなんかも混ぜ込んでみたとしても面白味があっていいじゃん、

……みたいな感覚にもなりますし ほどほどにハレの日くらいは
増えて行ってもいいんじゃないかって気もしなくもないのですが……
……まぁ あくまでも無理しない程度にね、といったところか。



また時間軸がイリュージョンに入り組んだ感じにはなりますが
まぁ この記事書いている時間軸に程近い日付で
1月17日には 阪神淡路大震災から20年という節目の年でもありました。

めでたい話ではないですが これも一つの節目の日でしたね。

まぁ 先ほどセンター試験やってた裏では~  みたいな話書いておりましたが
(偶然かそうでないのか知りませんが 丁度この日は
センター試験が行われている日付でしたかね。)結局
あまり下宿周りを歩き回ることもなかったのでアレでしたが……

ちょっと 散歩してみた景色から察するところでは
消防団とかそのあたりが唐突に公園でテント構えてみたりと
何かと 「阪神淡路大震災20年」を意識したかのような
防災イベントのようなものが行われていたのが印象的でした。

ニュースなどでは 東遊園地などで行われた追悼式典などの方が
話題に上るのかもしれませんし 鎮魂の調べの方にメディアの関心は
映っているのかもしれませんが 防災というのも大切だと思うのです。

ボクが見た限りだと その防災イベントに人が集まっている
――ようにはお世辞にも言えず どこか「地震は過去のものだった」といった
どこか他人事じみたお話になっているような気がしてなりません。

単純に外が寒かったとか 途中から雨降ってきたとか
そんな意味合いの単純な理由だったのかもしれませんがね……

日本人は――いや、別に限ったことではないのかもしれませんが――何か事件が起きても
自分の物理的、血筋的、時間的に近くで起こったりしない限り その事件は
どこか自分とは違う世界で起こったものであると考えがちです。

で 時が経つにつれて思ったより早く気持ちの風化は進んでいくものです。

まぁ そんなボクも防災グッズに関しては大方「どうせ一人暮らしだし」精神で
確かに常備していないわけでありますから人のことは言えないんですがね。

まぁ一応 小売店なんかは それを喚起するように
「防災グッズ売り場」なんかを目立つところに設置していたりする点
もしかしたら メディアよりもしっかり防災に貢献してくれるのは
この辺りの経済の動きなのではないかと少なからず考えられたり。

ただ この辺りの注意喚起っていう物をメディアがことさら
強調していくべきなのではないかって個人的に思う部分もあり(少なくとも芸能よりは)
どこか 無能なのではないかと感じてしまう今日この頃ではあります。

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