夢(夜見る方の)

2015⁄01⁄19(月) 00:00
なんか 記事上げる予定の日付をファイル名として打ち込みながら
「こんなはずではなかった」と漏らすそんな内容のおしゃべりします。

どうも。 のっぴぃです。 今日は画像少なめで記事書けたら嬉しいですね~
――主に 明日以降少し その辺がもっさりしてくるからね……
という 妙な次回予告みたいなのをしょっぱなからおっぱじめた挙句。

真っ先に持ってこようとするお話が「初夢見ましたか?」という話題とか。
……なんというか いろいろと時期外しまくっているような気がしないでもない。
――正月終えてからそろそろ三週間たつぞ~? 大丈夫か~???

――そんなのっぴぃさんはさぞ良い夢を見たのだろう……
……なんていう意地悪な方もいらっしゃるかもしれませんが
――ボクの場合は 初夢と言える夢に関しては起きて早々忘れてしまいました……

別に こうして記事上げるのが相当遅くなってしまったとか
そのあたりのタイムラグが影響しているわけではない。 多分。

……なんというか ボクらしいというかなんというか。
……その場合 初夢あたりの定義ってどうなるんでしょうかね??

まぁ 科学的に夢もロマンも無いような説に意見を求めてみるとするならば
夢という物はその日にあった出来事を寝ている間に処理している間に
その日の出来事を走馬灯のように映し出しているものであるのだから……?

仮に 本当におめでたい夢を見ようと思っているのであれば
「おめでたい夢を見る」ための下準備をしないといけないわけですね。

この辺りの根拠も夢もロマンもないところから引っ張ってくるのであれば
「寝る前に妄想欠かさない男子中学生が如く」寝る前から
エッチなこと――ではなく 福を招きそうな縁起のいい事を
ずっと妄想し続けるという ある意味苦行みたいなことを必要とする???

みたいなことを考えると もう 初夢の定義とその効用も
結局は「ポジティブシンキングを続けていればきっとなんとかなる」みたいな
極論突き詰めた精神論みたいな世界を垣間見るような気がするのですが
――それはそれで あっているのか間違っているのか定義が難しい問題です。

……まぁ そんな湿っぽい話で終わらせるのもどうかと思いますので
残念ながら初夢ではないのですが 最近頭の中に浸みついた
よくわからない夢……だと思われる話でもしてみましょうか。

端的に行ってしまえば 「廃線跡」を延々と歩いていました。

その風景 どこか見覚えがあったような気がするのですが
その場所がどこだったのか 喉の奥までは出てくるのですが
――確か 千葉に住んでいた時にしばしば目にするような場所だったような……??
まぁ 結局は その先「ココだ!」と言える場所がないんですよね。

そうして 廃線跡をウォーキングしているとそのルートは
とある学校のような場所の前を走っているわけですよね。

で その学校のような場所の前で自分と同年代で先生のような立場に見える
女性と――待ち合わせでもしていたのでしょうか。
……合流した挙句 まだ その廃線沿いに歩いていくわけです。

なんか その女性 結構人見知りのボクなりにかなり親しく接していたので
割と身近な人とかそんな親密な感じなのでしょうが
――これもこれとして なかなか思い当る人がいないんですけどね。

まぁ それまでのルートはいかにも「線路が剥された後のもの哀しい散歩道」
といった風情であったのが 彼女と合流した先では
公園のような感じで整備されていたりして 少し「未来に向けた
新しい一歩を歩み始めた感じ」の場所に変化していたのですが。

その公園の中にはプラットホームの跡のようなものが残されていて
そこの前には その駅の歴史のようなものを語る看板なのでしょうか。
そんな感じのものが設置されていました。 この公園は川の近くにあったようです。

そして その川の向こうの方には 現在も列車が走っているような
そんな鉄橋が見えました。 ――ちょっとたどたどしい感じですが
今も自分の頭の中に残っている風景を頑張って記述してみるとこんな感じです。

……何なのだろう。 まぁ ここで問いかけてもどうにもなりませんし
多分数年後 この辺を見返してみることがあったら
全く自分で書いたことが理解できない展開になるだろうことは容易に想像つきます。

ただ 普通に目覚めた時となんか この夢を見た直後は
“何か違うことが起こった後”だったかのような不思議な感覚にとらわれて
――うまく単語にできないのですが まぁ 不思議な感覚があったんですよね。

惜しむらくはこれが初夢ではなかったことですが
それはさておくにしても この夢、どんな意味があったのでしょうか……



なんか こんな話だけ書いていたら 残りの余白が少々中途半端だったので
上に書いた話に関連するボクの性癖を誰も得しないでしょうが
ちょっと晒すこと してみましょうかね。 困らない範囲で。

ある程度昔から鉄道好きみたいなこと言いつつ――結局
その先にあまり進化することのなかったのっぴぃさんですが
その中で どの方向にベクトルを持った好みを持っているかといえば
駅とかの構造とか配線とか 車庫での分岐とかその辺にも萌えますし
先ほどの話の舞台であった廃線を歩くのも好きという

――比較的 鉄道施設とかそちらの方に向いたベクトルを持っているようです。

街中の区画かなんかで廃線の跡を色濃く残しているような部分とか
その合間合間に見えてくる 現在にその廃線を残す
構造なんかを見ることがあったりすると結構燃え上がりますよね。

まぁ そんな風に 街中にあったりすると訪問とかは楽なのですが
結構剥せるものは剥し切られてしまう そんな感覚。

かといって 田舎の方に行ってみると 廃線は形として残っていることも
多々あったりするのですが まぁ 言わずと知れた危険が
結構残っていたり そもそもそこに到達するのが難しかったり……
……悩みどころである部分が多いわけです。 ――二輪買えばいいのかしら?

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