本日は。

2015⁄01⁄17(土) 00:00
どうも。 なんか 別の話題書いている途中のような気がしないでもないのですが
――確か 去年も一昨年もこの日付……というか タイミングでは
書くべきネタがあったような気がしましたので 書かせてもらいましょうか。

本日センター試験の方 頑張ってください。

――くらいしかボクにできることありませんから言わせてもらいます。
まぁ 誰に頼まれたとかそんなわけではないのですが 正直なキモチ。

何かしら 関係ない人でも応援されるとうれしいものなのではないか
――個人的に 自分がやってもらってうれしいことは積極的にやっていきたい。
そんな風な考えで基本的に動いている人なので。 そんな感じ。

一応 我が愚昧も本日再度センター試験を受けに行くということで
何かと シスコンの私も気が気ではないような部分が――まぁ
無いわけでもない、という言い方しておきましょうか。

家族のものもそんな感じでひやひやしているのだから
今年試験を受ける人 もう 大変な感じになっている人が
居たとしてもおかしくないな~  とは思います。

一応 ボク自身もまだ センターを終わらせて日も浅い方
――と 自負したい感じではありますから ある程度は覚えている
……んじゃないかな~  と あいまいに濁しておく。

一応 受験に対して言えること――大方 まずこの記事を当日に見れているような
人に対しては――残念ながら 長くを語ることはしない方が
良いような気がしますので そんな前提で行くとして。

……いや さすがに 見ることがあったとしても
私立文系の方なら今日 あり得るかもしれませんが 国立を受ける方
もしくは 理系の方は 今日この記事は見ていない方がいいでしょうね。

……理系目なんかはとくに 当日まで伸びる人は伸びる
――と言っても おかしくないような科目です。

……その場でやってすぐに身に着くものではない。
そのあたりを地で行く科目というのが理系科目全般であるような気がします。

なので 少なくとも理系科目に受験でしっかりおつきあいする羽目に
なっている方に関しては 最後の最後までしつこくあきらめないことが
受験を攻略するうえで一番大切なことなんじゃないかなって思います。

自分がよく理解しておりませんでしたので 文系科目の攻略法
――みたいなものがあるのかどうかはさておきとして
そちらへの心構えに関しては ほとんどボクはわかりません。

とにかく 今日の結果がよかった人も悪かった人も
とりあえず 今日在ったことはことはすべて忘れて次の試験に向けて
万全の対策をする。 ――ために 終わった直後くらいの
休息くらいはとってもいいかもしれませんが……

……長々と気を抜いていたら絶対 背後から袈裟切りにされますよ。 ご用心!

――そういえば 今年のセンター試験は浪人か否かで
微妙に その内容が変わるとか変わらないとか言われているようですが。

……これからは「ゆとり世代」ではなく「さとり世代」と言われる人たちも
大学にやってくる時代になっているんですね。 ちょっとしみじみ。



さて 今日は同時に阪神淡路大震災から20年という節目の年でもあります。

今 ボクはその地震が発生した神戸に住み
さらに そこの中でも一番被害が大きかった地区で生活を営んでいます。

また 自分の通っている大学の方面を考えてみますと
地質系を中心として研究するような学部に籍を置いています。

先日の3.11の時もそうですが 少なからずこれらの現実に向き合い
現状の解明に少なからず協力できるような視点が求められるでしょう。

……まぁ 正確に「地震にかかわる研究室」に行くかどうかに関しては
――おそらく 行かない可能性の方が多いのではないかと思いますが――
定かではありませんが 多分 何もせずに生活している方よりも
地震とか自然災害に対してかなり近いところにいるのは事実です。

ただし 仮にどんなに科学の知識としてそれが蓄えられたとしても
「科学力で自然災害の発生を抑える」ということは
今の科学技術でどれだけ「ドラえもん」を作ることができるのか

それを本気で考えるのに近いレベルにあるといっても過言ではないでしょうか。

つまり 「予知」のようなことが出来たとしても 減災などを
目指すのであれば 現状どう頑張っても一人一人の高い意識が
大切な問題である、というのが言えることでしょうね。

3.11で“一時的に”防災の機運が高まったかもしれませんが
それから月日が経てば、それに対する意識が薄れてしまうものです。

災害が多い国、日本に暮らすということは 自然災害とうまく付き合うという前提で
できることを考えていくというのが大切なことになるでしょう。

――そんな自分も 考えてみたらそこまで積極的に
災害に向けた貯蓄をしていた記憶がないので――考えないといけないかもですね。



さて その文章の中でちらっと書かせてもらった話題ではありますが
そろそろいい加減に 自分が属する研究室について
真面目に考えなければいけない時期になりました。

ちょっと抜けているのっぴぃさん。 師走何かと忙しかったり
実家からやたら短期バイト始めなさいって催促されていたのに追われてみたり
なんだかんだやっている間に気が付いたら 研究室訪問の方が……

……少しばかりないがしろになっていたような気がしないでもない。

――それでいいのか、自分よ。 人生を大きく左右しかねない事案ですよ?

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