単なる一視聴者より。

2015⁄01⁄08(木) 00:00
なんでしょう。 まぁ 最初の抱負みたいなのは
バカスカ画像を使う展開になかなかならないからって言うのはわかる。

――でも その先続く記事に関しては 何かと画像多用する展開が
初っ端から垣間見れるような気もしますし
なんか 最初から 今年記事が全体的に重い気がしないでもない

ついでに 毎月のお約束だったら 去年の積み残し処理したら
さっさと 今年の QMA的記事で大量に画像また落とすことになりますし
それを踏まえて ある程度は計画練っておかないといけない気がする

――のは タダの気のせいでしょうかねぇ。 ――気のせいということにしましょう。
……のっぴぃです。 まぁ 気のせいでも反省はしないといけないので
今日は なんか地の文として書けるものを探して書いていきたいと思います。
あくまでも極力。 極力、そんな形になるようにね。

まぁ まずは前期の冬のアニメ全体に眺めてみたりして
不意に思ったこととか そんなノリのお話でも書いてみますかね
――全部書くと ボクの分量だと相当面倒になるから
いくつか しゃべりやすかった作品だけ抜き出してしゃべっていく方向で。

まず 三カ月ほど前だったかにラノベ原作までしっかり確保してしまった
某ツインテールのお話ですが 声はめっちゃお金かけていましたね。

――ただ 悲しいかな ボク声優はあまり気にせず生きてきたもので……
――特に 男性声優なんて有名か無名か以前の問題で
ほとんどよくわかっていないんですよね~  ロボットアニメとか見ないからかな。

ただし それ以外の場所についてはひとまず
お粗末なところが多かったような気がするのは否めませんよね。

原作を丸ごとやるのは難しいにしても 一つの巻の見どころと
合体必殺技獲得までのストーリーを全部カットしてしまうとか
代わりにサービスシーンを入れ――損ねているし 何をやりたかったのかさっぱり。

……物語として一番燃えるシチュエーションを原作から抜き出すという作業を
どこかはき違えているというか 現実と理想の違いに監督が気が付いていない

……まぁ ラノベの燃え場所の見極めなんて人それぞれって言われたら
そこまでとは分かっているのですが アニメ媒体で原作があるのであれば
あまり良い選択肢ではなかっただろう。 そんな印象は受けました。

あと 過去にも書いた気がしますがひどい作画崩壊。

たとえ声がよくても 作画がアレでは魅力も半減するんだということを
まじまじと見せつけられたような気がするいい具体例だったと思います。

……作画崩壊さえなければ もう少し評価高くしてもよかったんとちゃいます?
別に 監督の抜き出しの点に関してはボクの琴線に触れなかっただけでありますし
作品としての評価という意味では まぁ 悪いポイントではないですし。

あと 前の秋アニメの中には 自らの身体を贄としてささげながら
闘っていく――完全に タイトルで個人的には
だまされたと感じてしまったようなアニメもありましたよね??

なんか まどマギのリスペクト色が強いような気がして
――でも 結構個人的に痛いのが苦手、ということもありまして
結果的に いろいろと目を背けたくなりながら最後まで見させてもらったあのアニメ。

自分でこう書くのもどうかと思いますが 流血とか痛い場面が
全体的にダメな ホラーとか見たら心臓止まっちゃうようなチキンなのっぴぃさん。
――「マミる」表現も 率直に直視できていませんでしたしね。

ちなみに のっぴぃさんにその辺のグロい方向へ逸れつつありつつも
なんとかみられる絵柄に持って行こうとしたときの条件ってのを考えてみると
「相当マゾな少女が若干とろけた感じの顔で痛めつけられている場面」みたいな
別の物語性をくっつけてみたら その度合いによっては内心許容できますが……

自分で書きながら 「これは別の意味でアウトだなぁ……」と
薄々感じている感じでありまして。 まぁ 見てて辛かった。

――でも 結果的に最後まで見てしまうあたり 自分も自分で
どこかおかしんじゃないかなぁって感じの違和感を覚えていたりするんですよね。
……これは ちょっと耐性が付いたんだと自己完結することにしましょうか。

まぁ その毒気を抜く意味でも のほほんと 若干ハーレム形成されつつあるような
気がしないでもない日常アニメ眺めてみたものですが。

――そのベクトルで考えると エロゲ原作のアニメも安心して見れますね。
……まぁ 自分 こう書くとわざとらしいですが 年齢制限が
かかるような作品をプレイしたことがありませんので何とも言えないのですが。

――「安心して見れる」ってこう評価を持った後だとなおさら
少しばかり興味が出たりするものもあるのですが まぁ
「ゲームを買う」という展開に持ち込むのであれば 相応な壁がありますよね。
――たとえ 「後ろの目線」を気にしなくてもいい環境にいたのだとしても。

ラノベとかだと別に そこまで気を構える必要はなかったのですが……



まぁ そんなこんなで去年の間だけで話書くつもりではありましたが
なんか 年もまたいでしまったので 取りあえず 今期のアニメも
とりあえず 予告編ざっと見てみた限りのお話くらいまではしゃべっておきましょうか。

――まぁ なんと言いますか 自分がこうしてざっと眺めたうちでは
前もって情報知っているものは多くなかったな~  ということもありまして
やっぱり 身近な人とかその辺の情報を総合したうえで

……あと 適当に一話まで確認して――みたいな形になりそうでしょうか。

とりあえず 犬日々と艦これのノリにはついて行ってみようかな~
――って 思っている部分では前もっては考えてはいるわけですが……

――うん。 まぁ 原作ゲームやってるから知ってはいたけれど
声優の名前をずらりと並べてみた時の爽快感は
もう 二周ほど回ってかなりすがすがしいですよね……

……これ EDとかで眺めてみた時にはすごいことになりそうだなぁって。

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