2015年正月。

2015⁄01⁄01(木) 00:00
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改めましてあけましておめでとうございます。
のっぴぃです。

今年もよろしくお願いいたします。
なお のっぴぃさんは新年でもいつも通りです。

とりあえず ブログ書き進めるイメージみたいなのは
あまり大きく変えないで行くことになりそうな気がします

……今のところは。

そのあたり 込み入った話はあとで 本文――毎年のイメージ的に
今日の文だけでは収まりきらない気がしますが――の中で
おいおい話していくことにしますが……  ちょっと画像でしゃべりましょうか。

いつも 何かしらアニメ画っぽい物貼り付けているボクにしては珍しく
所謂実写っぽいノリで貼らせていただきましたこちらの画像。

なんとなく 2015年に入ったら貼り付けておきたかった意味合いの画像。
――多分 同じような画像はボクのほかでも
貼り付けている人 結構いらっしゃりそうな気がしますが

少し古い映画になりますが 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の方から
デロリアンの年数表示パネルの方 画像で持ってきました。
……有名な映画ですし 見たことある方もいらっしゃるでしょう。

一応 ドラマとか映画とかそのあたりに疎いのっぴぃさんですが
そんなボクでも見たことがあるこの映画、かなり有名ですよね??

一作目はドクを助けに彼の若いころに飛び 時間改変を引き起こしかけた
マーティですが 二作目では未来に飛んできます。
具体的に年数まで書いてしまえば2015年――今年です。

まぁ そのマーティがナイスミドルになっているかどうかはさてとして
この映画が作られた当時には「未来」だったこの時が
「現在」になってしまったというのには感慨深いものがあります。

……さて 現在はその「未来」に追いついているのでしょうか。

映画の中では 天気が分単位でコントロールできてみたり
ハイウェイが空中に浮かび――というか 車がナチュラルに
空飛んでみたり(映画のキーポイント)まぁ 結構未来な感じになっていますが
残念ながら 現実の科学力はそこまでには至らなかったようです。

天気のコントロールができるどころか ゲリラ豪雨など
天気の中には予想だにできないどころではなく まだ原理すら
いまいちよくわかっていない分野も存在しますし 少なくとも
市販で発売されている車は皆 地べたをひた走ります。

営業用では水の上に浮かぶ車くらいまではありますが
空となると 一部の国で試作機が作られた程度ではないでしょうか。

――この段では ドラえもんが生まれたとされる時代を回想するのは
少しおこがましいような気にもならないでもない気がしますが……

一応 当時としては考えることができなかった機能で
既に実装されているような具体例として ネット通販とかが
挙げられそうで 一歩一歩文明も進化しているらしいのは安心できる点ではありますが。

……まぁ 予想より遅れている。 そんな中でも 未来を前向きに見据えていけば
きっと それに近い将来が生まれてくる――のかもしれませんね。

夢を実現させるための原動力って言うのは大方 そんなものなのではないか
――尻の青い若造がこんなこと言うのはアレかもしれませんが
内心 そんなことを自分に言い聞かせながら毎日を生きています。 のっぴぃです。

多分 当時この時代にはできると考えられていた天気の完全な予測が現在もできないのは
それだけ 自然に知らないことがあふれているということを示す
これでもかとばかりの証拠になりえますし そんな意味では
その自然について解き明かしてみたいと考えている研究者の卵を自称する
ボクも 結構仕事が残されていそうで――腕がなりますね。



さて そんな感じで いつも書いている初めの一言
――というのが 相当長くなりましたが 毎月のような
「今月の目標」というよりは 「今年の目標」というイメージで書いてみましょうか。

自然科学に関して知らないことはまだまだある――ということも
先ほど書かせてもらいましたが 無事に進級することがかなうならば
今年の四月あたりから研究室配属が決まり
その「自然を解き明かす」ための第一歩の生活が始まります。

人からの受け売りなのでいまいち 上手なことは言えませんが
聞くところによると この生活の変化は 高校から大学に入り
一人暮らしを始めるにあたって起きる変化に
負けるとも劣らない――みたいなこと 聞いたことがあります。

まず 第一に その時になったらその生活になるだけ早くなれること。

そして 去年の総括みたいな大きな顔して
「数々のタスクが重なった時に勝手にパニクる」という
ボク個人の問題点 こんな展開になった時にはかなり
発動しやすい条件になってしまうことが予想されます。

「なら 発動させないようにすればいいじゃない」といって
出来るならば 医者にかかるまででもない展開になりそうですので
考えるべきことは「なってしまった時にどうするのか」

もしくは 「なってしまった結果 起こりうる被害をなるだけ最少に
とどめるためにできることをどれだけシュミュレートできるか」
という点に限っても いろいろと考える価値はあるのではないでしょうか。

また そもそもこの研究室についてですが
ボクがこの大学に入ってきたときに思い描いていた道へ
いざなってくださる先生が なんだかんだでいなくなってしまった
――初めは居たんです。 転勤したんです――という
割とバカにできないハプニングが絶賛発生中です。

まぁ 夢を曲げるのかそれとも 次の入試で
別の大学を受けるなりして夢を目指す――などといった
これはこれでバカにできない選択肢を今年 迎えることになります。

……これを含め 自分がどう決断するのか。 今年の大きな見ものですね。

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二〇一五、賀正

2015⁄01⁄01(木) 00:00
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羊が一匹、羊が二匹……

あ。 皆さま、あけましておめでとうございます。 良い初夢は見れましたか??

今年が皆さまにとって素晴らしい一年でありますように。

今年もまぁ、適当な感じでブログ更新を続けていけたら幸いです。
そんなワタクシですが、今年もよろしくお願いいたします。

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