「自分を見返した年」

2014⁄12⁄31(水) 00:00
最初の一本目の記事は 結構計画的にはやめに書き始めたのに
結局 いろいろと そのころの「計画ってなに?」的な
展開になってきているのはなぜなのでしょうか……

のっぴぃです。 年末に向けた振り返り記事 作るの難しいです……
特に 「今年何を成したのか」という回答が難しい年に関してはね。

……というわけで またしても自分のことを文字で思い返したいと思います。

自分のことだけ考えてみるのであれば
一発目の記事の「自らの起源をたどる」ことが出来た年。
二本目の記事での「自らの反省点が顕著に出てきてしまった」という点に関して。
前回は――まぁ 頑張って書けることは書いてみましたか。

今回は 自分をしっかり見つめることが出来た年
……といういい方もできるのかなぁ という感想をば。

とにかく 今年書いた記事の傾向を考えて思ったことなのですが
自分のことを見返そう、みたいな意味合いで書いた記事が今年は多いというのが
内心でのボクの感想だったりするのですが――まぁ いつものことかもしれません?

――別に 今年が特に、といった意味合いに関する統計を取ったわけではない
というのが 少しばかり言葉を濁す要因であるのですがね。
――そもそも その定義ですらあいまいですから。

さて 別にこれが今年の自分に関する研究の総括というわけではありませんが
――だとしたら この記事書いているタイミングは非常にやっつけすぎる――
今年特に感じたことというのは ボクさまざまな作業の
同時並行は本当にできないなぁということを何度も認識したなぁということ。

まぁ 何かしらの行動があって 何かしら事件があり それに対する反省を
……というサイクルを――今までやってこなかったわけではないのですが
なんとなく総括して考え直してみた時に。

結果論として出てきた答えとしてかなり多かった回答として
「何かをやりながらやっていた作業」に関して その完遂率とか
結果的に その成果とかを考えてみた時に結構残念な結果が多かったかなって。

その流れに関しては少なくとも「同時に重なっている」という
状態に限られるわけではないらしく 矢継ぎ早に色んなイベントが
連続して連なっている。 そんなときにボク 割と
パニックに陥りやすいんだなぁって言うのは再認識した次第。

……まぁ パニックになりやすいっていうのは それ以前にも
一種 病院で診察を受けるみたいな形で 客観的にも
明確な証拠が出てきているみたいでそれをどう受け入れていくべきか。

まぁ ちょっとした具体例を示してみようかと思いますと
本当にここ最近に合った話題。 まぁ 前テスト大失敗したことを
相当ぼかした記事書きましたが それに対する準備なんかもこの一例でしょうか。

この時には 短期バイト重ねつつ 将来を左右しかねないと
脅されたうえ まぁ そんな気もしないわけでもない研究室訪問とかを
同時並行で重ねつつ テスト勉強をしなければならない
――まぁ そのほかにもいろいろと積み残していた物あったのですが。

で それらを残したまま色んなことやろうとすると
結局 色んなものがおろそかになってしまうみたいで 結果的に
このテスト勉強 あまりはかどることなく最悪な形を迎えてしまいました。

――みたいなことを書いているのを眺めている方の中には
相当甘えているんじゃないかって思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

――甘えている部分と本当に辛い部分 それが共存していますので
(病院でそのあたりの診察受けるに至った経緯をお察しください)
「公平に」自分のそのあたりをジャッジできるようになるという能力を
成るだけ早く完熟させる必要があるんじゃないかと思い直した次第。

まぁ 加えて言うなれば 自分の身の回りで結構好成績をマークしている
人たちの共通点を洗ってみようとすると なぜか知りませんが
「バイトやっていない率」というのが相当高いんですよね……

最近は 「ブラック企業」をはじめ「ブラックバイト」なるものも
存在しているという話を聞いたことがありますし もしかすると
そんな感じで 日本に「人をこき使う」文化が根ざしてくるにあたり
ボク以外の方々も 消費できない時間と一緒にその悩み
はたまた その先に投資するための時間すらも奪われてしまう

……って書いたら 無駄に仰々しいかもしれませんが なんとなく
危惧したくなった――そんな気がします。

話が逸れました。 まぁ 自分が色んな動作を両立できないのであれば
それを認めた上で その弊害を最低限にしていくためにはどうすればいいのか。
――今年出来たのは ここに至るまでの問題提起です。

恐らくは この現象に関する実地での問題は
来年以降さらに大きくなってボクの身に降りかかってくることになるでしょう。

それらをこなしながら 今年みつけたこの命題に関して
サボることなく適切な答えを見つけるべく創意工夫をしていく
――というのが求められていくのではないでしょうか。

まぁ それが特性ならそれを認めた上でうまく付き合っていければいい。
自分は自分。 ――そう考えると今年は 自らをうまく
とらえ直す機会として かなり有用な一年であったのでしょうね。

……まぁ 来年はどうなるかはわかりませんが
今年を踏み台にしてうまく未来につなげていけたら、 そう思います。



なんか締りのない記事になってしまいましたが 今年は大方こんな感じ。

12月31日というわけで この記事を持ちまして
2014年 のっぴぃさんは日記を無事書き上げた、ということにしたいと思います。

来年もできる限り しつこくしゃべり続けたいと考えております。
また来年もちょくちょく 冷かしていただけるとありがたいです。
それではみなさん、よいお年を!!!

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