2014年反省02

2014⁄12⁄29(月) 00:00
今年の反省。 とりあえず 年末までは この方向性で 記事書きます。
……こちらもこちらで 一種恒例行事になりつつある気がしないでもない。

相変わらず ちょっと前から 今年を振り返ろうとして書いているお話ですし
少々話の時間差が出てくるようなことがあったとしても気にしないでください。
――年末は年末で忙しいですし これも一種の
先に書き置いている記事の一つって感覚でこちらはやりますので。

――と いうことで まぁ 前回の話の中でも述べましたが
今年一番反省するべきこと――「口先だけ」言うだけ。 そんなやつ。

まず この切り口について 親戚がどうこうみたいな所とは
ちょっと 切り離した角度でしゃべってみようかなって思いますよ。

不意に思ったんです。 ボクの行動 ホントメリハリないなって。

今回も 今年何もなしたという思い出がないという書き方で
記事書き始めた……っけな??  とは思うのですが
そう 保守的に走る要因になったのは何かって。

――何より 軍資金の欠如というのが大きい要因でしょう。

じゃあ それを克服するために何か成すことが出来たのか。
その問いに関する答えはNOと言ってさしつかえないでしょう。

今までの一年間を振り返ってみて そう考えてみると
あまり動き回った思い出もありませんし 結構な頻度で寝ていた。

せっかくの連休なんかを寝て過ごしていたというのを
後になって超後悔するような流れを 今 一年単位で
味わっているという事実は かなり反省するべきことでしょう。

「まぁ この経験を来年に生かそう」という反省も。
――まぁ できないことはないかもしれませんが……

実際問題考えてみますと 来年は来年で 研究室配属なりなんなりが決まって
今までほど自由に動けるという保証はどこにもない、というのが現状かと思われます。

まぁ まだ どこに配属されるとかそんなことはまだ決まっていませんし
――という意味では まったく持って一寸先は闇、といったところなのですが
多分 一般的な常識を当てはめて考えてみるのであれば 結構ここに
軟禁されるような――時間的には――という展開は透けて見える用であります。

ただ 聞くところによるとどうも 日頃からバイトなんかで稼ぎまくれる
――みたいななんか 緩いように聞こえる研究室も
無きもしも非ずといった様相があるとかないとか

……言いますが そもそも そんなこと個人的には望んでいませんし
結構忙しいラボ生活を送る羽目になるという前提で構えていた方がいいでしょう。

そんな中 自分が理系だという研究生活に明け暮れる日々を
送るだろうという中 動けなかった。

――このことに関する問題は 後々かなり後悔する可能性も高そうです。

もっと簡単に書いてしまうのであれば 例えば
大学生にもなってまだ 九州上陸したことがないとか
ちょっと具体例考えてみるだけで思い浮かびますし
そんな感じの 社会的な穴をうがいたままだったのは要反省。

……経験的な意味で 自転車で日本一周――みたいなことは
流石にやりすぎだとは思いますし (だからと言って実際やった人を
けなすわけではない)それをデフォルトにするのもアレだとは思いますが
程度の差こそあれ 何かしらやっておくべきこともあったのかなぁって。



いつの間にか 「大学生の間に成せること成していなかった」という
これもこれで 一つ大きな問題点につきっきりでしゃべっていたような
流れになっていた気がしますので ちょっと 話戻します。

もう少し お金を貯めるなりして準備しておくべきだったのではないかということ。

もう これに関しては 言い訳の類並べるでもなく
素直に「はい」としか受け答えのしようがありません。

まぁ 親父かなんかはこの時期に社会勉強しなかったことに関して
ものすごく後悔を感じているみたいな演説をしてくださるのですが。

……なんか その言葉言われるたびにげんなりする気がするのは
未だに反抗期みたいなのが残っているって証拠になるのでしょうか。

――そういえば この年末年始も短期バイト探しに走ることになっている
――かと思いますが それに関する思い出話を一つ。

前 実家から送られてきた荷物の中に 千葉版のタウンワークが紛れ込んでいました。
……これ 遠まわしに千葉に帰ってきてほしいみたいな
願望が含まれていたりしていたのでしょうかね。

まぁ 今回はそれ以前にネット見て適当に見つけた
黒そうという噂が非常に根強い場所から合格通知貰いましたので
そちらで短期なら 働いてみようかとは思いますが。

――実際問題 実家近くで短期として働こう、と思い立つこと。
選択肢として悪いとは思わないのですが
実際問題やろうと思った時って なかなか困るものがありますよね?

「どんな探し方をすればいいのか」とか「面接とかどうすればいいのか」とか。

同じような考えを持っている人は身近なところにいたのですが
その人も この辺りに関する答えを持ち合わせておらず
――有効な選択肢だったらよかったのになぁと少なからず思います。

……いや そんな逃げ道みたいなの妄想してみなければ
ブログの記事として「で、何?」みたいな展開になるじゃないですか。

――そのあたりの着色と 割と本気の願望。 ……次の帰省のときなんかに
何かしらの答え 見つけられていたら内心 うれしいなぁって思ったり
でも なかなか難しなぁって考えてみたり、ね?

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