至福の時

2014⁄12⁄11(木) 00:00
一言で部屋に閉じこもるといっても その中身でやっていることによって
自らが感じる幸福感ってのもいろいろと変わってくると思うんです。

そんな自分は なんだかんだでお昼寝するのも大好きだったりするので
……この前の テストが終わったという解放感にあふれる週末には
なんだかんだで 堂々と昼寝――というか
「超」寝坊するということ 堂々とやらかしてみたりしていたのですが。

まぁ 三度寝すれば当然といえば当然の結果になるわけですが。

でも そんな風にだらだらとしていられることに
その直前まで緊張感が半端なかった自分からしてみると
これ以上ない幸福感という物を感じるわけですが

……やっぱり それってクズみたいな~  って 言われるのかもしれませんねww

料理作る手間ですら――その週末の初っ端にカレー作って
極力サボろうとする流れになっているわけですし
まぁ 土日の土曜日だけつぶすと思ってやっておけば悪くはないのではないでしょうか。

――まぁ 部屋にはラノベ 一日では読み切れないほど
蔵書ありますし 引きこもる(NEET ver.)やるにしても
そこそこ レパートリーあるんだな~  って 改めて思った次第で。

まぁ その相方の日曜日の方ですが――一応 今記事書いているのが
土曜日という感じなので 何とも言えませんが 予定の上では
お部屋の掃除とか インフルエンザの注射でもしに行こうかなって考えています。

――というか インフルエンザの予防接種は何かと大切な問題。

去年は 急遽受験生がいる実家に召集されたものの
自分 インフルエンザの予防接種をしていなかったもので
お外に出られず実家に軟禁状態に。 ……この 非生産性は半端なかった。

出来ることならば 遊びに出るなり短期の仕事探すなりしたかったのですが
まぁ 外から病気持ってくるわけにもいかないし
後から「予防摂取しておけばよかったな」って かなり後悔していましたので。

まぁ 今年も同じ展開になるとは限りませんが あの時の経験が
根強く残っているうちは しっかり 摂取しに行こうと思います。

――まぁ その代金について親と交渉して ある程度補助してもらえるように
お願いしましたしね。 ……結局は 交渉力って大切だと思うんです←←
……さて 上手く予防接種できるような病院でも探しますか……



なんか 最近有名な俳優さんがお亡くなりになったというニュースが
世間を騒がせたりしましたよね。 ご冥福をお祈りします。
――高倉健さんや 菅原文太さんなど。

ただ 自分にとっては残念ながらその人たちのこといまいち知らないという事実が。

ニュースとか 情報番組なんかにかけても 何日か連続で
その方々の訃報やその方々の影響を与えたことについて
こぞって特集したりしているのを見て テレビの業界では
影響力大きかったんだな~  ってこと 感じさせますね。

しかし それを体感することはできません。 知らないから。

――なんてこと考えると 自分の知っている世界って限りなく狭いんだな~
……世界、というより社会かもしれませんが。

まぁ 理学部という割と変人が集いやすいうわさがある場所になりますと
ボク以上に そのあたりの情報に疎い方もいらっしゃったりしますし
ちょっと 過剰反応している部分もあるのかもしれませんが。

ちょっとだけ どこも「よくわからない特集している」ということに
イラッと来たことも正直あったりするのですが
やっぱり どちらかといえば自分の方が社会から離反しているんじゃないかって
(知識とかそんな意味では)客観的に思い直す必要があるんだろうねって。

ちなみに テレビ見ている談で 個人的にどうも好きに慣れない人がいまして。
――というのが ビートたけしさん。 「あくまでも個人の感覚ですが。」

別に バラエティー番組のMC的立ち位置に立っているときには
そこまで気にはならないのですが 情報番組にしれっと出てきているときには
とにかく いらいらする場面が多かったりするんですよね。

まぁ ある程度ジャーナリストの資格あるのか知りませんが
理系的な話題に関して ハチャメチャなことしゃべりたてているような気がして
まぁ 理科的知識が抜けているのであればそれはそれでいいのですが。

妙な発言力で たまに 変なネガティブキャンペーンやっているんじゃないかとか
偏った知識で 無駄に恐怖煽ってみたりしてみたりとか。
……しばしば 「あんたは黙ってろ」って思えることやっているように見えるんですよね。

専門家目の前にしても その人の発言聞いていないで思い込みまっしぐらだし

――そもそも 滑舌がアレすぎるせいで 字幕ついていないと
一体何を言っているのか聞き取るのが難しいっていうのが極め付き。
……まぁ あくまでも個人的意見ですのであしからず。

それに バラエティーとかで出てくるときの存在感はさすがという貫禄があり
そのあたりに関しては 一種良い効果あると思っています。
やっぱり 人材は適材適所だとは思うんですがね……

――なんて だらだらしている休日にテレビ見ながら考えていた。 そんな感じ。



これまた自分の主観。 前 選挙に関して個人的嫌悪感というか
――そんな感じのこと書かせてもらいましたが いざ 公示されて
候補者の名前が連なったところを見てみると これはこれで悩む。

内心 橋本さんの立ち位置が気にいっていない関係で
あまり維新の党なんかには(彼が大阪市長・府知事でいる限り)入れたくないのですが

――民主が競合を避けて ボクのところにいる野党勢力が維新の党。
……ホント 選挙って言う前に選択肢の存在を破棄されたような気がしないでもない。

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