雑談の種

2014⁄10⁄19(日) 00:00
自分が接しやすい人の性質とか それにかかわるボクの人付き合いの
問題なのかもしれませんが 何かと大学なんかで
何をきっかけにしてしゃべりだせばいいのかどうか悩むことが多いです。

まぁ 人によってはなぜ群れるのか。 別に一人でもいいじゃないかって言って
喋りかけてもぶっきらぼうとも取れる反応を返す方もいらっしゃいますが
――まぁ この辺りに関しては押し付ける気はないですがね……

まぁ 本当にしゃべらない人なのか それともボクが単に話せていないだけなのか
そのあたりの判断はしっかりしておくべきなんじゃないかって思うわけですよ。

個人的に さまざまな人が参加しているマシンガントークみたいな場には
なかなかついていけなくて 早々に置物化するという
特性がありますので 結構「ウェイ」みたいなノリの中に
飛び込んでいくことが難しくなるのは個人的によくあります。

――あと 中高時代にいじめ的な意味で あまりいい思い出がないというのも
そのあたりの影響を強くしているんじゃないかって思います。

まぁ それの影響で 大学入った頃くらいには少なくとも
多少の人間不信みたいなのもありましたがね~  今もまだしこりは残ってるし。

……とりあえず 吹奏楽部的意味合いや妹の存在で 女子としゃべる耐性が
全くないというのはさすがにありませんが そこまで積極的に行くまでもないわけで。

……まぁ そんなわけで 比較的小規模の大人〆のグループの方に
個人的に突貫していくことになるのですがね~
そうなると 上記のような方々も相応にいらっしゃるわけですよ。

まぁ しゃべりかけるなオーラを醸し出している人にむやみに話しかけるのは
野暮ってものでもありますのでそのあたりはなるだけ気を付けているのですが
それは別にしても なかなかしゃべりにくい人というのもいるんですよね。

――そのあたりに関して 何が悪いのだろうって思い当った時に
ふと 出てきた要素というのが「降るべき話のネタがわからない」ということ。

まぁ ボクに芸能とかその辺の話題振っても反応が極限までひどいのに対して
学園もののアニメとかラノベとかの話題をふったならば
それなりに 食いつく可能性が高いという特性がありそうですが。

まぁ 大方の人には趣味とかその辺ありそうですし
そのあたりの話のツボ 少なくとも結構近くにいる人に対しては
どんな話が効果的なのか 秘密裏に――調べることが出来たならば
カッコいいのかもしれませんが 残念ながらそんなこそこそ動けないので。

……とりあえず 結構直接的なものではありますが
いろいろとそれぞれの人に対して効果的な話のネタとか
最近 ちょこちょこと調べているということがあったりするようで。

まぁ ありがちの例として野球とかサッカーとかでしょうか。

男声の場合はスポーツ観戦とか趣味にしている方結構いるものだと思いますが
この場合もまぁ そのあたりが如実に見えている人いるな~
――みたいな感想。 良いことだと思います。 趣味は大切です。

ボク そこまでそのあたりの話に明るくはありませんが
多分 そこそこの一般知識程度であれば しゃべることもできるでしょうし
そこから興味もてる可能性もあるでしょうから
そのあたりに関しては 前向きにとらえることができると思います。

ただ 結構直接的に聞いてみても ほとんどそのようなネタが
見えてこない人というのもいらっしゃいまして そんな人には
「どんな話題をふればいいのか全く分からない」という現状のままだったり。

――う~ん。 冗談とかで空気和ませるにしても
何の話飛ばせばいいのか困ったりすることも多いですし
何かと 困る部分であるな~  と思うのが個人的感想。

何というか 我が家の人間 全体的にそんな意味では
世間の流れに疎い人ばかり(芸能とかスポーツとかその他も)で
結果的に まぁ ボクもいろいろと思うこともありまして……

……自分もその傾向があることを認知したうえで何とかしたいな~
――みたいな。 ちょっと アレルギーチックに毛嫌いしている部分があるかも。

その中でも自分の親父 ダチョウ倶楽部とかガンダムとかの
「その世代に合わせたネタ振ってみても反応しない」――この点はいいとしましょう。

それに対して ジェネレーションギャップがどうとか騒ぎだす
変な癖 身に着けてしまいまして それに結構辟易している次第であります。

話が通じない人がいるのは仕方ないことかもしれません。
ただ それに対して自分が無知であったことを振りかざすというのは
何かと大人げないかな~  って 思ったりするわけです。

まぁ 考えすぎなのかもしれませんが こんな感じで雑談が通じなかったり
それに関するネタ提供も渋っているような感じの流れを見ると
なんとなく 自分の親父も昔こんなだったのかな~
――みたいに 変な邪推をしてしまうこともありまして……

なんとなく 将来が怖くなってしまうというのは完全に考えすぎでしょうね。

個人的に そんな人の息子だからこそ 知識の了見が狭い人。
尚且つ その自覚がない人に関してかなりの違和感とか恐怖感とか
そんなものを感じている次第であります。

一応 我が家の人も皆 そんなの知ってるのがすべてではないというスタンツ。
――すべてではないかもしれませんが 少なくとも
「知らないでいるという事実」は認知しておくべきなんでしょうね。

そんなところを反面教師にして自分はこんな風になるまい
……と 思いたいところですが 少なくとも世界が狭いという点に関しては
上で批判しまくっている家族と同様。 まったくの同類です。

できることならば 自分 世界の狭さに関しては QMAとかで
やっている事実を思い返しながらしっかり自覚していきたいものと思います。

――まぁ これを勝手に連想したのは少なからず申し訳ないかもしれませんがね。

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