監査は赤点

2014⁄09⁄30(火) 00:00
多分 来月頭にかけてもう少し 帰省しているとかそんな感じの
腑抜けた内容をつづった記事は書き続けていくのだと思うけど
一応 リアルタイム日時的には本日で夏季休業が終わるということで……。

一応 そのあたり振り返ったお話くらいは書いておいた方がいいような気がしたので
自分の夏休みを振り返ってみたいと思います。 ――まぁ こう 言い出した時点で
既に結構 頭が痛かったりするのですがそれは。

とりあえず 夏休み始まる前あたりには言っていたような気がする
「自主学習」という角度についてよく考えてみようと思います。

主に この先学習したいな~  とか考えている相対論のお話から
前の授業の間に ついていけなかった――というか どちらかといえば
そこに至る基礎がしっかりできていなかったから理解できなかった部分について
その 基礎固め 今のうちに頑張っていけば何とかなるんじゃね??

……という 机上の空論を振りかざしていたのが七月の末だったか。
……さて その空論から現状 終わった段階でどうなっているのか考えてみますと。

……自分のこの二か月間をどう オブラートに包めばいいのかって
守りの姿勢を見せたくなってしまう程度にはアレです。
……恥ずかしいというかなんというか。 ちょっと考え直した方がいい。

途中で燃え尽きた、みたいな言い方がいいのかもしれませんが――こう言いながらも
やっぱり恥ずかしいなって思えてしまうあたりもう アレ。

とりあえず お盆らへんまでは比較的真面目に勉強に
取り組めていた部分があったのではないかと思うのですが
九月になるあたりになってくると もう 完全にアウトですね……

あきらかに やる気がなくなったとか マンネリしてしまったとか
とにかく 電池が切れたかのように集中力が切れてしまって
ほとんど お勉強が続かなかったというわけです。

まぁ 集中講義に対しては そこまで電池が切れるみたいなこともなく
――という意味では「授業」という物に対しては そこそこの
真摯な態度は失わなかったのですが 自習となるともう ダメですね。

結局 自分が夏休み始まる前に考えていた半分も進んでいない気がします。
――やっぱり 一人でやっていると元々考えていたよりもお勉強が進む進度が
遅くなっているところで どんどんモチベーション下がって行ったり……

自分が 勉強計画立てると 一度そんなルートになっていくと
とにかく モチベーションが加速度的に下がっていくというのが問題ですね。

ついでに言うならば 受験生活と比べてみた時 特に浪人になった後は
ここで失敗した後は自分がどうなるのか全く分からない点なんかが
ちょっと 尻に火をつける的な効果があったのかもしれませんが。

で 現在は そのようなこともなく 一応 研究室に入った後に
ちょっとでもアドバンテージ――あくまでも同学年に対してだから
少し早目にスタートダッシュ噛ませるようにといういい方の方がいいかもしれません――
出来るようにという 結構あいまいな目標だったのが災いしたのかもしれません。

まぁ その 予定から遅れて行った原因というのは
――まぁ 端的にボクの「新しい物」に対する理解力が鈍いこととか
物理は好きだけど あまり数学力があるわけではないというところでしょうか。

――まぁ そんなところ考えていると 数学力がある人って
羨ましいな~  って 思うわけですが これはボクがこれから
努力でどうにかなるものなのか 天性に恵まれなかったのか。

――まぁ どっちにしろ 自分の場合はテストとかで成績図るよりも
コツコツとレポート書いてみたりゆっくり定着を図りに行ったりする方が
現実味があるんだろうな~  というのが 最近再発見したこと。

後は 仲間を得ることができなかったというのが大きいかもしれません。

このお勉強をやろうって言い出したのが自分であれば
それにとらわれていたのも自分だけ。 常に自分との戦いでした。

結果的に 講義みたいにテストが控えていたわけでもなく
誰かにレポートにして提出するわけでもない。 客観的に
自分の考えが悪かったら相談できる相手もいないと来た。

さらに 同じ課題に取り組む仲間もいず 自分がやっている方法が
良いものなのかもわからない。 ついでに テキストについても
自分で「このシリーズ 不朽の名作だから」みたいなノリで
買ってきたものを使っているという感じでありまして。

……ほとんど完全に一人でやっていたのですが そうなりますと
手ごたえが無さ過ぎて 途中で心が折れてしまうというのも仕方ないのでは??
――って 言い訳にしかならないことはわかっているんですがね。



なお 一応 帰省するにあたっても実家の方に郵送で相対論のテキストを
持って来たりしているのですが まぁ まったく使わなかったとは言いません。
――が 言うほどやったのかといえば 完全に……ねぇ??

なんか 「持ってくるふりだったのかい?」と言われてしまえば
ぐうの音も出ないといった感じになっているという現実があります。
――まぁ 結構親がいる間はパシられていた記憶もあるのですが
そうでないときは結構 艦これみたいなことやっていた気がします。

――この前 "アイケンカッコカリ"みたいなこと しゃべっていたような気がしますが
この辺りも こんなことができるようになったが故、みたいなところがあるかもです。
……なんか 微妙な効能。 はたして……まぁ。

なお 結果的に ボクがやろうとしていた勉強の内容をざっとタイトルで言うならば
「熱力学の復習・ちょっと授業で習っていなかったところを補習」
「特殊相対理論の復習、およびできれば一般相対論の予習」
「完全に学んでいなかった量子力学のお勉強(ゼロから始める量子力学)」
「前期の授業で完全にお手上げだった放射などのお勉強」
――などなど、といったことを予定していたのですがね~

一応 とある教授の研究室をお邪魔してきた後は加えて
「流体力学の復習」も急務なのではないかと思わないでもなかったのですが
その危機感は この状況を脱する決め手にはならなかったみたいです……

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