時は、止まらない。

2014⁄09⁄26(金) 00:00
どうも。 なんかできるだけ個人的ブログ運営の上でも
避けていきたい流れであった「記事の中身がワンパターン」という
現状に 只今絶賛陥っている気がするのですが……

――ひとまず 極力画像使わない記事を今日 書こうと思いますと
やっぱり いつも通り 帰省して~  みたいな内容の
記事 作りたくなってしまうあたりどうすればいいんでしょうね。

……と 言うか それ以外のネタが正直思いつきません。

大学行っているわけでもないですし(長期休暇的意味で)
なんか いまいち友人とアポ取ってみたいなこともありませんし
とりあえず こっち来て行脚みたいなのは 家族旅行的ベクトルで
考えるのであれば そこそこやっているみたいなこと書けるのですが。

そして 極めつけは そんなタイミングで台風やってくるという
超・バッドなタイミングの事件だったりするわけで
結構 雨天になると出不精になるというのっぴぃさん。

まぁ 風が強いわけではなく 大方雨台風になったというのは
――自分にとっては まぁ よかったかなって思える流れなのですが
やはり 災害的に考えるとそれもそれで問題があるっていうのはね。

まぁ これについて突き崩すのは今回やめておくとして 出不精についての
そのあたりの特性は 神戸で買った愛(自転)車が手元にない場合であれ
そこまで大きな影響にはならないということがわかりました
――結局 行動は自転車中心なんですよ!!

まぁ そんな展開になった時も 大方欠かせない帰省した時の
ボクの役目になる家事もありまして――というのが 大方犬の散歩。

何かとわんこからも気に入られていまして 大抵は
温度も下がってくる日が陰ったころに繰り出して帰ってくるみたいな
――まぁ その最中でいろいろとこの街も変わったなぁって黄昏るのですが。

なんか 帰省するたびに同じようなこと言っているような気がするのですが
やっぱり 一旦街を離れるたびに結構景色が変わるっていうのは
よくあることなのか ちょっと珍しい部類に入るのか(さすがにボクだけか?
みたいな問を出すまでにはいかないと思いますが)気になるところではあります。



そういえば 街が変わる――という意味合いに関しては少し補足的お話を。

ボクもこうして実家実家言いまくっている千葉市某所にある家ですが
小学校のころまでは別の場所――どっちにしろ千葉県内ですが――に
棲んでいたという記憶もあります。 当然 このブログ書き始める前の話ですが。

その場所はもう少し 公園なんかに木とか生えていたりして
当時にはその気によじ登り いろいろと枝編みこんだりして
ちょっと豪勢な秘密基地とか作ってみたものです。

今では そのような遊びとかしていると怒る親なんかも
いらっしゃるようですが 当時はそのようなこともなく結構遊ばせてくれました。

――そうか それから10年以上たっているんだなぁなんてね。
その間に教育現場もずいぶん変わっているようで どちらかといえば
生徒的目線でそれを振り返ってみた時 それはそれで思うものがあります。

――ついでに言うなれば 最近はちょっとコミュ障的様相も
鳴りを潜めていたような時期でもありまして 考えようによっては
ボクの最盛期はこの辺りだったんじゃね??  みたいな説もあったりします。

まぁ ボクの場合は「病的にまでほかの人の名前や顔を覚えられないから
昔遭ったことがあるはずなのに初対面的対応しかできない」ことに対する
気まずさが半端なくて始まったコミュ障だと自己分析しているのですが。

さて 突然自分の小学校の頃の思い出を語りだしたりしていますが
また最近の記事に上げていたのと同じようなノリで「車で駆り出され」まして
その折にふと そんな風に幼き日々駆け回っていた近所の公園に立ち寄りました。

先ほど 犬の散歩をしながら感じる実家周辺の景色の変化
――なんてしゃべっていましたが こちらに関しては10年以上も
経過観察してこなかった地域もあったりするんですけど……

……こちらはこちらで「下手したら道に迷いそうなレベル」で
全く持って景色が様変わりしてしまったというのが正直なレベル。

ぶっちゃけ その時駆け回っていた公園 一応遊具があって公園があった
――というのはわかるのですが ロープとかでがんじがらめになっていて
完全に「廃墟の公園」という扱いになっている。

さらに言うなれば 自分が作っていたさまざまな秘密基地になりえた
木もすべて伐採されてしまっていて完全に更地になっている。

椿の生垣だったかもあったような気がして それなりに目に優しい
緑が茂っていた(秘密基地なんかも その合間に作っていた)ような記憶が
あるのですが そのあたりも完全になくなり 殺風景な砂利の空間。

――まぁ 少々美化された記憶を引きずっていることもあったかもしれませんが
そのあたりを差し引いたにしても、悲しい。 悲しすぎる。
……多分 ここまで殺風景な場所で育つ子供は
無責任なこと書き増すと 相当荒んだ子供になりそうだなぁ

……と 変な風に聞こえるかもしれませんが
思わずそんなこと思いたくなってしまうような風景が広がっていました。

まぁ そのほかにも 「道がわからなくなる程度」って言っていたのは
あながち間違いでもなく 記憶の中では用水路とか田んぼとかがあって
結構 田舎っぽいイメージが先行していた街でしたが
気が付けば そのあたりがすべて埋め立てられて住宅地に。

それはそれでよくない――みたいに書くことができれば
ブロガーとして優秀なのかもしれませんが 正直な話この景色を見た時
率直に「殺風景になったなぁ」と思ったのが現実です。

やはり 小学校の時の風景はそのままであってほしかった。
でも 時間は絶えず進んでいく。 昔の通学路を車を走らせながら行く
ボク自身がそのあたり、一種、証明してしまっているのかもしれませんね。

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