授業・2014・前期(3)

2014⁄09⁄18(木) 00:00
そういえば 前書いた「目を鍛える」って授業――演習なるものもありまして
その 演習では――なかなか 凝ったスライドを閲覧することが出来た。

見てて独創性に欠けないなぁって思えるスライドの一種
究極的なものを見せられたような気がします――と 書いておきましょう。

で 最後自分の研究室をアピールするPVみたいなの作っていたみたいで
それを見せられたのですが 割とネタ――特に 身内ネタ――が満載で
その「元ネタ」理解できたら 相当ツボにはまるようなもので……

……一人 ずっとこらえていた(でも 半分くらい演技)のですが
まぁ その 教室のしらっとした空気に関してはどのように形容すればいいのやら……

……まぁ ボクがこう書くのも何かと思いますが ボクはあの先輩が
かなり 体を張ってやっていたことに関して 忘れないようにする必要が
あるのではないか――という あまりにも謎すぎる感想を残したのであった。

余りにも 女子は冷めていたし その温度差が一つには悪かったんでしょうね……
やるならやる。 やらないならやらない。 何にしてもメリハリ大事。 そんなところ。


どうも。 前に引き続き ちょっと大学の授業ネタでも書いていきましょうと。
――思っているのですが それにしても最近 同じような記事しか
書いていない、というのはいかがなものなのか。

――リアル実生活がどうなっているのか そのあたりはお察しということで。

実習について軽くまとめておきます。 いつものように 結構ぼかすところはぼかすので
結果的に 赤の他人が読んでも何もわからないかもしれませんがそのあたりはまぁ。

そもそも 実習のネタに関しては既に めぼしいことをやった日の直後に
何かしら残していることがあるわけでして 主にはそちら参照してね……

……みたいな空気になるのが関の山なんですがね。 ――動きがある分
これでめぼしいことやれば すぐに記事制作に移れた、という背景があります。

A。 取りあえず フーリエ変換の大切さを学びました。
――まぁ 機材を使ってフーリエ変換やる前の元データを探したり……
……みたいなこともやったのですが どちらかといえば その解析がメイン。

……ひたすら パソコン使い、データを印刷し、フーリエ変換について
学ぶ――というより 体感するような動きがあったような気がします。

後半。 まぁ 高校の授業でもやっているような地震の分析を
まぁ 気象庁がやっているようなデータから書き起こしてみるようなことを
やっていました。 ――いまだに思うこともあるのですが 原理とか
一つ一つの作業は単純なのに なぜ ここまで時間がかかるのか。

思ったより 遅遅としか進まない現実の方に驚かされました。

まぁ それを解析する気象庁なんかでは もう少し手際よくデータ処理できる
――のでしょうが 母データももっと細かくなっていそうな気もしますし
そもそも やること自体は単純なので 既にプログラム化されている気もしますがね。

何にしても 一から手作業でやってみるというのも大切なことなんでしょう。
――まぁ 結論としては「パソコンがやってくれるならそれに越したことはない」
というのが 率直なキモチなのですが。 まぁ 一度の経験だと思うならばね。

B。 いわゆるプログラミング。 まるで、ほとんど未経験。
でも 何かにつけてこの先やる必要はあるんじゃないかな――やりたい分野的に――
と 思ったのが正直なところ。 学べたというより無力さを感じた。

けれども 数式いじくるのと違って 何かとプログラミングって
勉強しなきゃって危機感が割と薄れてしまうんだな~  って言うのが
今 原稿書きながら、授業の反省を心の中でやりながら思ったことだったりする。

この辺りの違いは どこから来るんだろうな~  という なんか
完全に方向性が違う興味・関心が湧いたみたいなのですが 多分ここで
論じるわけにもいかないので 取りあえず パス、という方向で。

まぁ ものになるものを作ろうと思ったら この授業で使わなかった
C言語くらいは 自分でマスターできるようにしておく必要があるのかもしれませんが
はて まず どのようにして自分で学習すればいいのかがよくわからない。

これはこれで パソコン関係の書籍 自力であたってみる必要があるのかいねぇ??

C。 これに関しては もう ほとんどめぼしいことは書きつくしてしまった感がある。
――というか ほとんど野外実習やっていたアレ。
……実習でどこそこ行ってきました~  みたいに言ってたのは大概これ。

まぁ 大学の裏山ハイキングしてみたり 四国半周旅行してみたり~  みたいな
やったことを端的に書いてみるならば かなり息抜きになっていた
――みたいな言い方が できなくもない気はするのですが
なんか そうすると ずっと遊んでいたように聞こえるのは多分 気のせいではない。

一応 その野外実習で取ってきたサンプルを用いた解析なんかもやったのですが
――所謂 昔の地磁気に関するデータですね――そこからいろいろと
考えられることを列挙していくのは それはそれで面白いものではありました。

ただ これをやるグループワークを進める中で 何かと 学科の中でも
その分野に対してやる気のある人内人みたいな違いが 如実に出てきているのを見て
いろいろと「人について」考えることもあったのですが それはまたの機会に。

その他 授業の時間割がかち合わずに撮ることができなかった科目
――量子力学なんかが当てはまりますが――なんかがありますが
多分 この辺りは4年になってからもう一度チャレンジしてみる

……みたいな展開になるのではないかと踏んでいます。 さすがに
それを学ばずして 自分のやりたいことはできないと考えていますから。

後は 集中講義なんかが残っていますが――なんか 現在進行形で
実地的に「行ってきた」的話題として 記事 作っている最中でありますし
改めてぶり返す必要もないかな~  と 考えている節でありまして。

……じゃあ これで終わりということにしていいでしょうかね。
――なんか 忘れ物していそうで怖いのですが その時はその時です。

……やっぱり 授業の数自体は減ったのか 去年・一昨年よりもあっさり終わったなぁ。

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