授業・2014・前期(2)

2014⁄09⁄15(月) 00:00
どうも。 なんか 完璧に忘れているような気がするのですが……
ちょっと 久しぶりな記憶を掘り出しつつ 大学の授業の
復習的なことでも 一個一個、やっていくことにしましょうかね~

――と 言うか 現状授業評価アンケート的なのやる時期に
なっているわけでありまして ちょこちょこそちらの方に
書かねばならないだろうことを思い出すって意味でもいいんじゃないの??

……みたいに 思ったわけで そのあたりを思い出しながら。
――多分 8月初めに 教養とかその辺に関しては終わっているから
主に 専門科目がどんな感じだったのか~  みたいなのを振り返りましょう。

専門科目で一番何を愚痴ればいいのか~  って 思った時に
あきらかに 講義を施す相手を間違えたんじゃね??  みたいな
空気に浸る授業みたいなものがありました。 ――所謂数式を読み解く授業なのですが。

……結果論的に 受講者全員が補講レポート課された時点で
何か 察するべきものがあったのではないか……  みたいな感じです。

まず ボクら自身が 自らで授業への下準備をしなかった――みたいな
いい方ができるのかもしれませんが まぁ ならっていない部分からスタートするなら
全員が全員 そのようなことするとは思えませんがね……

授業の第一声、ここから それを前提にされた3年の半ば 教養的
授業課されてしまうならば ちょっと 波乱が起こるのも致し方ないのではないかと。

で その初っ端の授業から前半を担当した授業については 割と
教授が独りよがりしていたような記憶になりましたし
まぁ そんな授業が続いたらば こんな結果になるのも仕方ないのかなぁと。

後半の教授は 結構頑張ってくれていたのかもしれませんが そこに至る
物理学に関しても 既に 授業を愚直に追いかけていただけであればおいていかれる
危険があるようなレベル。 ……そこで 元々ぐらぐらだった基礎に
直接積み上げた先生も 結局独りよがりのようなことをする。

――その末に 結構頑張った先生が積み上げようとしても ジェンガ
元からキャパシティオーバーしているって段階ですよ。 まぁ そんな流れ。

とりあえず 先輩・後輩関係みたいなの とにかく縁がない自分に
後輩に何か言う機会を設けさせてもらえたとするならば この授業だけは勧めません。

――シラバスにあった「理解度に応じて進度を変えます」みたいな告知何よ。
……全く守る気なかったじゃないですか。 ……といった具合。



一応 自分は理系の学部に進んでいるのですが 割と考え通りの「実験」「数式」
と 言うよりは「実地観察」とかそんな感じのところを切り口にして始める学問です。

……と 言うわけで 一般人が同じものを見ていても「ふ~ん」くらいにしか
思わない物を見せられて そこから疑問を発見できる程度には
目を鍛える必要があるんですよね。 ――で そんな授業については
往々にして 割と文系チックな切り口から始める授業みたいなのが存在すると。

まぁ できる人にとっては 数式扱う授業の方が 高評価取りやすいのかもしれませんが
あいにく このような やるとしても記述式の試験が多くなるものでは
何かと因縁をつけられて点数下げられてしまう分では 割と辛いものがありますよね。

……という 言い訳を含めつつ まぁ そんな感じの趣旨を持つ授業の話。

――と言いつつ 「目を鍛える」ということで とある「鍛えるべきテーマ」と
「その実例」を ひたすらスライドやら何やらで移されていくのを見て
必要なポイントをただただチェックしていくような授業。 まぁ そうはなりますよね。

正直 最初からこのような方向性で興味を持っている人ならまだしも
「入れそうだから」みたいな 軽いノリで入ってきた人にとってはこれは辛そうだな~
みたいなのは まぁ 端から見て なんとなく感じた次第でありまして。

往々にして スライドに頼った授業になりがちになるの 仕方ないことです。

物によっては 地質巡検で教授が持ってきた画像を見せられて
正直「どうかなぁ?」みたいに思うような根拠みたいなのを示される。
……納得できるときは納得できるのですが 必ずしもそうはいかないのは辛いところ。

まぁ この場合は地球が記した文献をひも解いているのだと考えてみると
歴史的文献に関しても 読む人よって解釈変わって いろいろな説が
飛び交うような世界が見て取れますし それに近いものがあるのかなぁなんてね。

思うわけですが そのような授業の場合 結構やわらかい心が必要だなぁ
……なんて 思うわけですよ。 もしくは 完全に授業をぶち壊す勇気と
自分なりの考察力。 自分なりの根拠持って反論できるのならば
それはそれで 一種力が身に着くでしょう。 授業妨害に当たりかねないですが。

もしくは鉱物のお話。 いわゆる石――を もっと細かく、ち密に調べた時。

この授業は――まぁ 二年の時にも同じような流れでできていた授業があって
それにつなげるような形で信仰されていた――という面もあるのですが。

OHPでしたっけ?? 透明なシートにプリントした情報をスクリーンに映す奴。
ちょっと 時代に逆行しているような気がしないでもないのですが
それと板書を使った授業。 なかなかお疲れ様です。

こちらは 割と 丁寧な進行に定評があったようなきがします。
――最近 このスタイルは疲れた……なるセリフをきいたような気もしますが。

なお これは普通の「石」だけではなく「隕石」のお話が含まれます。
――というか 途中からは そっちがメインになっていた気がします。

または 太陽系などから得られた観測データ。
そもそも この観測データは どのデータをどのようにして考えれば
得ることができるのだろうか。 ――みたいな 限られたデータを最大限に
組み合わせて さまざまな物理量を導き出し。

そこから 数式を用いて どこまで細かいデータを確保することができるのか。
……結構 経済的な何かと相談しなければならない分
いろいろと頭を使う学問だな~  なんて 思い知った次第です。

まぁ だからこそそのデータに重みと面白味。 そして 自然の面白さというのを
大きく実感することができるのではないか。 個人的にはそう思うのですがね。

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