放浪記04

2014⁄09⁄10(水) 00:00
※元々一日分で考えた原稿が長すぎたので途中で記事分断した形です。
――まぁ 画像の量がアレだからね。そんなこともありますよ。



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だから――なのかはしりませんが ここから先はなおさら
良い風景が広がっているような気がします。 旅の情緒は最高ですね!!!

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――と 気分よく移動しているときに18きっぷ移動の最大の敵がやってきました。
うわ~  急に電車止まりましたよ~  止まった時のアフターサポートという
意味合いで考えてみるのであれば まったくフォローが無いというのがこの切符。

――要するに 電車止まるとTHE END なんですよね~
――で 結論から行きますと このナガシマスパーランドに3時間停車。
ちなみに ざっと降ったことはありましたがその駅では大方曇り空。
……正直 なんでこの先走れないのか全く持って謎なくらい。

さて 記事がやたら多くて忘れかけているかもしれませんが
元々「紀伊半島日帰り一周」で考えていたのっぴぃさん。 この三時間の遅れ
一日で取り戻すことができるのでしょうか。 ――答えは「否」。

順調に行っても 二十三時超えて神戸に着くというスケジュールでしたので
まぁ なんと言いますか 元々いろいろとギリギリだったんですよね。

ただ 基本的に考え方が「風来坊」というのはボクの旅の良いところでもあります。
――とりあえず 最終手段として「駅寝」が選択できるような
準備を整えて動いていたので……という 最終手段超・サバイバルまで考えております。

まぁ 恰好はいわゆる「バックパッカー」。 こうなってしまったからには
もう「なんとでもなれ」精神で 行く先に流されていくのが一番でしょう。

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で 電車が動きまして流されましたのは松阪駅。
――で なんか そこから
「超・特例で18きっぷでも特急乗れる手配をしてくれた」
とか。

――紀伊半島から動いた人が余裕持って「あの列車」に乗れるはずだったのに
それができなくなってしまった故の配慮だとか。 列車が少ないところから
長いこと(新宮発亀山行き)ゴトゴト動く列車だったからこその対応だったのでしょうか。

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で 気が付いたらたどり着きましたのは
名古屋駅。 ――さて どうしよう。

……さて このたび紀伊長島駅より一緒に遅延に巻き込まれた方、お疲れ様でした。
――なんか 道中会社の慰安旅行で移動している方々と世話話してみたり
なんか 大学の同級生連中でつるんで移動している方々など
一期一会の出会いが出来たような気がします。 よい経験になりました。

――まぁ 一つのトラブルであったのも事実ですが こうして
めったにない経験が出来たというのも確かなんですよね。
……と 言う意味では なかなか興味深い体験だったと思います。

そして そんな余裕が持てたのは個人的には 予定をガッチガチに組まない
風来坊な旅ならではだったのではないかな~  と自負しております。
……アクシデントにも柔軟に対応できるこの気楽さ 手放せませんね。

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