集中講義・脇道

2014⁄09⁄20(土) 00:00
14_2014091723155854b.jpeg
最近記事 何か書く機会あったとしたら
とにかく画像乱打している気がしますね

まぁ そのあたりのあれこれに関しては
無限のかなたに飛ばしておくとして
ある画像は使え。 じっちゃんが
そういってたからとにかく記事 作ります。

16_2014091723155788b.jpeg21_20140917231557961.jpeg
まぁ 詳細な記述とかかぶりとかを極力排除するとして
とりあえず この辺りは 高松塚古墳周辺の模様。
――しっかり 公園として整備されているあたりがなかなか過ごしやすいです。

なんか 一件こんな感じで無駄に開けているように見える場所って
でも 古墳の前なのだろうから遺跡が眠ってたりしていたのだろうなぁって。

22_201409172315569f4.jpeg23_20140917231555d25.jpeg
「何か昔あったんだろうな~」って 思えるような空気が
バリバリ出ているような感じで なんか 不自然に何も建物の無い空間。
――ちょっと 移動途中走っている途中に頑張ってカメラ向けてみたのですが。

まぁ そのあたり素人のカンでもあまり悪い線行っていないみたいで
後で調べてみたら ここにもしっかり飛鳥時代の寺社跡が
発掘されているというから この土地ってある意味すごいなぁって。

歴史ある街に住んでいると 穴掘るたびに何か出土しそうですよね←

なお 右側の写真はその道路挟んだ向かい側。 ――こちらにも立派な寺社の影。

26_2014091723173211c.jpeg27_20140917231732d37.jpeg
かの有名な石舞台古墳。 それ以外ほとんど何もなく
解説とかもあいまいなのに250円採られたのは結果的に損した気分になりましたが。

25_201409172317319ab.jpeg30_20140917231731f8e.jpeg
結果的に説明文って言ってもこれくらいですよ。
――一応 右側は中に入っていただろう棺のレプリカ。

28_20140917231730ba5.jpeg29_20140917231729611.jpeg
まぁ 石室内部に入ることが出来たあたりは一種 収穫か??

まぁ 博物館の勉強を少しかじっている身からしてみますと
やっぱり 学芸員とかそっち側の人間がある程度はお金とる以上
ある程度は 還元できる何かを示しておくべきだと思うんですがね。

――まぁ 野外展示だし そのあたりはしょうがないのかもしれませんが
お寺とかとも違って なかなか 管理相手が見えてこないって言うのも
個人的 マイナスポイントなのかもしれません――という 愚痴。

TOP

集中講義・弐

2014⁄09⁄19(金) 00:00
11_20140917231328fe5.jpeg12_20140917231327e26.jpeg
13_201409172313276a3.jpeg
なんか場所的にはこんな感じで 近鉄の路線を乗り継いで
いろいろ頑張ってみたよ~

みたいな 結構アバウトな始まり方したお話。

……まぁ 書く内容はタイトル通り。 ――集中講義です。

まぁ 講義で遠出するというのは既に 某実習授業で奈良県某所の
お山をハイキング~  みたいなことさせられた経験ありますしもういいのですが。

……と 言うか 逆に こんなタイミングでこんな場所飛ばされたのなら
一種 飛鳥時代の歴史に身をゆだねたトレッキングというのもまた
乙なものではないでしょうか~  と 思い 実際やれる範囲でやってきたのですが
ちょっと 方向性がそれそうな気がしないでもないので今日はやめておきます。

……とりあえず 授業内容にかかわりそうなお話をしゃべる。
――そんな方向性で行きたいと思います。

やっていたのはいわゆる 遺物をどのように保存するのか~
――みたいな 保存科学というのでしょうか。 まぁ 当然のことながら
食品なんかに対するそれとはまったく異なる話なのですが。

なお 画像は思いっきり駅で停止しておりますが 当然 駅で
授業をしていたわけではなく そこから散策なりなんなりした結果たどり着いた
博物館メインで 授業勧められたという舞台説明をしておきます。

32_20140917231326eeb.jpeg
――ちょっと関係ないけど 博物館前で食べたうどん。
観光地プライス。

出来れば これで食事というのはご遠慮したかったのですが まぁ
コンビニとかスーパーとか見当たらないとかそんな問題もありまして
結果的に 一番避けたい惨状になってしまったという経緯 ふと 思い出してイラッと。

1. やってきた遺物なんかをどのようにして保存するのか。

まぁ 野ざらしで放置していても大丈夫なものであればいいのですが
当然 そのような状況では文化財とか遺物かはすぐに逝って今います
――まぁ 割れたりなんなり。 盗難とか それ以前の問題です。

――と 言うわけで どのように管理しているのかとかその辺り含めて
あれこれしゃべっているのを聞くよりは 実際に見てきた方が早いんじゃね??
……みたいな趣旨で 博物館の舞台裏見に行かせてもらいました。

これはこれで なかなかすぐに行けるようなお話ではありませんよね。

2. まぁ 試料の見学。 ――この博物館の中身だけでは多分 飽き足りないだろうと
自分 そこに至るまでの間に前述のトレッキング済ませてみたりしていたわけですよ。

18_20140917231326dce.jpeg19_201409172313255ac.jpeg
それに対して 中に入っていたのはかの有名な高松塚古墳とか
キトラ古墳の中の壁画――の レプリカとか 一種の盛り土の断面とか。
……当然 そのほかの出土品なんかも並べられていたりしたのですが。

どこまで書き込んでいいのかわからない上に 写真撮影は
控えさせてもらいましたので そのあたりはご了承くださいということで。

3. いざ 壊れてしまっているものを発見した時にどのように処理するのか。

所謂 化学的意味合いで解決するお話を聞かせてもらったのですが
ここで壊れた――というのは まぁ 物理的に割れたとかそんなのもありますが
錆びたとか その結果原型をとどめないまでにボロボロだとか
そもそも画だったりとか 腐っていたりとか多種多様。

……まぁ 発掘されたものに関して それを長持ちさせるために
どのようなことができるのか その 実際に作業をやっている場面を
見せてもらったりしていたわけですが これもこれで……

……普通に バックヤードツアーとかで行かせてもらえるような
場所ではないだろうな~  とか 思っております。 良い体験でした。

まぁ その帰りは何というか「本当にひどい雨」で
なかなか 帰路に就くことができなくて ずっと足止め喰らっていた……
……というのは オチとしてなかなかいい線行っているのではないのでしょうか。

――ここに 折りたたみ自転車持ち込むことも考えていたのですが
最後になってやらなくてよかった。 そう思える結果になりましたよね。 えぇ。

TOP

授業・2014・前期(3)

2014⁄09⁄18(木) 00:00
そういえば 前書いた「目を鍛える」って授業――演習なるものもありまして
その 演習では――なかなか 凝ったスライドを閲覧することが出来た。

見てて独創性に欠けないなぁって思えるスライドの一種
究極的なものを見せられたような気がします――と 書いておきましょう。

で 最後自分の研究室をアピールするPVみたいなの作っていたみたいで
それを見せられたのですが 割とネタ――特に 身内ネタ――が満載で
その「元ネタ」理解できたら 相当ツボにはまるようなもので……

……一人 ずっとこらえていた(でも 半分くらい演技)のですが
まぁ その 教室のしらっとした空気に関してはどのように形容すればいいのやら……

……まぁ ボクがこう書くのも何かと思いますが ボクはあの先輩が
かなり 体を張ってやっていたことに関して 忘れないようにする必要が
あるのではないか――という あまりにも謎すぎる感想を残したのであった。

余りにも 女子は冷めていたし その温度差が一つには悪かったんでしょうね……
やるならやる。 やらないならやらない。 何にしてもメリハリ大事。 そんなところ。


どうも。 前に引き続き ちょっと大学の授業ネタでも書いていきましょうと。
――思っているのですが それにしても最近 同じような記事しか
書いていない、というのはいかがなものなのか。

――リアル実生活がどうなっているのか そのあたりはお察しということで。

実習について軽くまとめておきます。 いつものように 結構ぼかすところはぼかすので
結果的に 赤の他人が読んでも何もわからないかもしれませんがそのあたりはまぁ。

そもそも 実習のネタに関しては既に めぼしいことをやった日の直後に
何かしら残していることがあるわけでして 主にはそちら参照してね……

……みたいな空気になるのが関の山なんですがね。 ――動きがある分
これでめぼしいことやれば すぐに記事制作に移れた、という背景があります。

A。 取りあえず フーリエ変換の大切さを学びました。
――まぁ 機材を使ってフーリエ変換やる前の元データを探したり……
……みたいなこともやったのですが どちらかといえば その解析がメイン。

……ひたすら パソコン使い、データを印刷し、フーリエ変換について
学ぶ――というより 体感するような動きがあったような気がします。

後半。 まぁ 高校の授業でもやっているような地震の分析を
まぁ 気象庁がやっているようなデータから書き起こしてみるようなことを
やっていました。 ――いまだに思うこともあるのですが 原理とか
一つ一つの作業は単純なのに なぜ ここまで時間がかかるのか。

思ったより 遅遅としか進まない現実の方に驚かされました。

まぁ それを解析する気象庁なんかでは もう少し手際よくデータ処理できる
――のでしょうが 母データももっと細かくなっていそうな気もしますし
そもそも やること自体は単純なので 既にプログラム化されている気もしますがね。

何にしても 一から手作業でやってみるというのも大切なことなんでしょう。
――まぁ 結論としては「パソコンがやってくれるならそれに越したことはない」
というのが 率直なキモチなのですが。 まぁ 一度の経験だと思うならばね。

B。 いわゆるプログラミング。 まるで、ほとんど未経験。
でも 何かにつけてこの先やる必要はあるんじゃないかな――やりたい分野的に――
と 思ったのが正直なところ。 学べたというより無力さを感じた。

けれども 数式いじくるのと違って 何かとプログラミングって
勉強しなきゃって危機感が割と薄れてしまうんだな~  って言うのが
今 原稿書きながら、授業の反省を心の中でやりながら思ったことだったりする。

この辺りの違いは どこから来るんだろうな~  という なんか
完全に方向性が違う興味・関心が湧いたみたいなのですが 多分ここで
論じるわけにもいかないので 取りあえず パス、という方向で。

まぁ ものになるものを作ろうと思ったら この授業で使わなかった
C言語くらいは 自分でマスターできるようにしておく必要があるのかもしれませんが
はて まず どのようにして自分で学習すればいいのかがよくわからない。

これはこれで パソコン関係の書籍 自力であたってみる必要があるのかいねぇ??

C。 これに関しては もう ほとんどめぼしいことは書きつくしてしまった感がある。
――というか ほとんど野外実習やっていたアレ。
……実習でどこそこ行ってきました~  みたいに言ってたのは大概これ。

まぁ 大学の裏山ハイキングしてみたり 四国半周旅行してみたり~  みたいな
やったことを端的に書いてみるならば かなり息抜きになっていた
――みたいな言い方が できなくもない気はするのですが
なんか そうすると ずっと遊んでいたように聞こえるのは多分 気のせいではない。

一応 その野外実習で取ってきたサンプルを用いた解析なんかもやったのですが
――所謂 昔の地磁気に関するデータですね――そこからいろいろと
考えられることを列挙していくのは それはそれで面白いものではありました。

ただ これをやるグループワークを進める中で 何かと 学科の中でも
その分野に対してやる気のある人内人みたいな違いが 如実に出てきているのを見て
いろいろと「人について」考えることもあったのですが それはまたの機会に。

その他 授業の時間割がかち合わずに撮ることができなかった科目
――量子力学なんかが当てはまりますが――なんかがありますが
多分 この辺りは4年になってからもう一度チャレンジしてみる

……みたいな展開になるのではないかと踏んでいます。 さすがに
それを学ばずして 自分のやりたいことはできないと考えていますから。

後は 集中講義なんかが残っていますが――なんか 現在進行形で
実地的に「行ってきた」的話題として 記事 作っている最中でありますし
改めてぶり返す必要もないかな~  と 考えている節でありまして。

……じゃあ これで終わりということにしていいでしょうかね。
――なんか 忘れ物していそうで怖いのですが その時はその時です。

……やっぱり 授業の数自体は減ったのか 去年・一昨年よりもあっさり終わったなぁ。

TOP

集中講義・壱

2014⁄09⁄17(水) 00:00
うぅ……画像の連投に関して自分で制限付けてみますと
なかなか 実際に登校できるような時期になるまでに
結構な時間差が生じてきてしまいますね……  仕方ないよね??

そんなわけで のっぴぃです。 取りあえず 放浪していた時の画像は
あれでも 少しばかり削りました。 ちょっぴぃだけ。
そのうえで 終わったということにして 集中講義の話題をば。

まぁ 去年にも同じような流れで書いた記事 ちらほらあるとは思うのですが
美術館的場所で出張授業~  みたいな流れになりましてね。

……まぁ 自分が今住んでいる場所がどんな場所なのか把握する~
――という意味では まぁ ちょっと面白いからいいんですけどね。

01_20140914233002847.jpg02_20140914233001e94.jpg
神戸市で自分が進行した覚えのない地域の一つであった
六甲ライナーに乗って そちらの方へ――自転車で行けるのかどうか
極限に近いほど 定かではない感じなんですよね。

――そこに至るまでの道がどうなっているのか ポートアイランド
沿線に関しては あからさまに橋 わたって以降みたいに思えるのですが
こちらに関しては 攻略方法がてんでよくわかっていないというのが何というか。

まぁ どっちにしろ なんだかんだでお値段が高いのが玉にきず。
片道 阪神とかの駅に出るまでで250円かかるなんてなんということ。
――自転車での穴探しにも苦労するってなると 結構孤島説が出てきても
おかしくないと思うんですよね。 実際 海の上にぽつんって感じだし。

――という まぁ こんな用事が設定されなければまず 行かないだろうな~
――みたいに 思える場所に放りだされるわけでありまして これはどう見ればいいのか。

03_201409142330016ed.jpg
なんか そもそも街の中の
外人居住率がかなり高いとか
神戸大生の中でもリッチな人が
ここあたりのマンションに住んでいるとか言う
噂もちらほらと耳にするのですが
ざっと 普通の日本の
町並みとは違うようなオーラが
醸し出されているというのも特徴かと。

――まぁ 何にしろ 神戸もれっきとした港町、ということなんですね。

04_20140914233000f93.jpg05_20140914233000777.jpg
で 博物館行ってやった授業そのものに関しては
――どこまで書いていいのか ホント未知数なのは今に始まったことでもなし。

ということで 一番肝心なことなのかもしれないけど割とあっさりと。

まぁ 授業じゃないと見せてくれないような場所見せられたし
それ以前に 一種の公開処刑じみた羞恥プレイやらされる
羽目になったみたいな いわゆる愚痴という形ではしゃべっておきますか。

授業目的しっかり説明されないまま あれよあれよという間にやらされる
小学生レベルのプレイって ホント 羞恥プレイ以外の
何物でもないですよ。 ……と 恥ずかしがり屋のシャイボーイは語る。



06_20140914232959c98.jpg
と 言うわけで さっそく話を脱線させます。
その時のごはん。

……学食と違って しっかり利益取ろうとする場所で食べざるを得ないので
結果的に なんか お値段張るような感じになるんですよね
――ここでも 割と高いと感じたのですが なら 一人で
食べるような(作るような)ことをするのかわからない卵とじ丼で。

……自分個人に限ったことなのですが 割と 料理の中で
卵の使い方がボク あまり得意ではないようで 何かと
卵料理に関しては問題持ち込んでいるような気がしないでもないです。

なお こちらの方にやってきたのは一日ではないのですが
その後は マクドナルドにもぐりこんで無難に食べたとか。
――最終的には 大量生産の方がお値段が安く上がるということで。

……安全性について揺れているマクドナルドに対してですが
あまり それに対する危機意識は高くないらしいのっぴぃさん。

07_20140914233049a45.jpeg
あと なんか
行ったタイミングでお祭りやってました。

――外人率高いからか
話聞いたところによるとこの辺りのお祭り
やたら 横文字が並ぶのだとか。 

……神戸って 祭り、多いよね。

TOP

放浪記09

2014⁄09⁄16(火) 00:00
66_201409081740500cb.jpg
まぁ 前回上げたやつも含めてですが
パパッと東海道線道中の話でも。
――と 言いつつ 本当にしゃべること
ほとんどなくなってしまうんですがね。
……だって 王道じゃね??

18きっぷで東海道線なんて。

一応 実家にたどり着いた話題も降りはしましたが その翌日に
集中講義があるとなってしまえば 実家に長居は出来ません。 すぐ取って返す。
……また この夏休みの終わりには戻ってやるからな!  実家!!!

ムーンライト乗るか鈍行でガタゴトと行くか そのくらいの差はあるかもしれませんが。

78_201409142253223e7.jpg
ほら~  もう、三宮だよ~??
みたいなふざけたことしか
書くことないですよ。

――いえ、二宮駅です。 まだJR東です。

79_20140914225321e5a.jpg
とりあえず この辺で乗り換えようと
思った段階でお昼時。

――まぁ 良い感じでご飯探しに行けるかな~
とか 思っていました。

……でも よく考えてみたら熱海って
ものすごく全力で観光地じゃないですか??

80_20140914225321997.jpg81_201409142253203b3.jpg
――駅前で 手ごろに食べられるもの探そうと思っても ほとんど何も
見つからないんですよ。 予算設定が貧乏すぎるという噂が強いですが。

82_20140914225319c2e.jpg
――で 結果的にマクドナルドで
落ち着いてしまうというのが
なかなか悲しいもので
あったりするのですが…… 

やっぱり観光地の
しかも 駅前の商店街
何食べようと思ってもプライス高いですよ……

で ここで何が一番つらかったかといえば こんな感じで
らしい食事が全くできなかったとかそんなわけではなく 「駅を発車した時に
ホーム上に駅そば屋を発見した」ことであり 実はむやみに動かない方が
割と 面白い食事ができたんじゃね??  みたいな結論に落ち着いたこと。

駅のコンコースは しっかりしらべて 駅弁高いな~  みたいなことは
チェックしたというのに ホームの駅そばの存在は調べていませんでした……

なんか 駅そばに頼るみたいな癖が身についていませんね。
――やっぱり 旅慣れしていないということでいいんでしょうか。

83_201409142253190db.jpg
とりあえず 島田までの間に
乗り換え噛ましたかったから
極論行ってしまうのであれば
乗り換えはどこでもよかったのですが。

――せっかくなのでこちらの方に。 ――何が注目に値するかって??
二年前 丁度この時期だったかに 車の免許合宿免許として取りに行ったのが
静岡の藤枝だったんですよね~  というわけでして。

少しばかり 懐かしいものがあったりなかったり。 ――ついでに言うならば
この道中で 自分が受けてた教習場の方がちらりと見えたりもしましたし
……みたいな意味合いでも 懐かしいものがあったんじゃないでしょうか。

なお 道中に飯田通りましたが 自分の親父も合宿免許やっていたようで
その先が飯田だったらしく。 ……なんか 実家ついて「どこ通ったのか」みたいな
話題でしゃべらされた時にそんなこと 親父が延々としゃべってましたね。

……なるほど。 自分が免許取った土地って地味にこんな感じで懐かしく
なるものなんですね~  かなり有名な街道沿いにその地を定めたことは
この先の人生において プラスになるのかマイナスになるのかはわかりませんが。

84_201409142254055fb.jpg
その飯田への入り口となった豊橋駅。

今度は普通に西に向かって。
――まぁ ここでかなり長い距離
走ってくれる列車に乗り込めたのは大きかった。

85_20140914225404291.jpg
次のお乗換え→「米原」。

――頑張りすぎじゃね?  JR東海。
まぁ この間がめっちゃ
頑張れるのであれば……あれ??

86_2014091422540477a.jpg
浜松でも乗り換えてなかった?? 
写真撮り忘れてね??(今気が付く)

――まぁ 浜松豊橋間の乗り換えが
地味にだるいので この辺りどうにかなりませんか
……みたいな要望が 飛び出してくるのですが
この辺りについてはさて。

……そこから 道中としては芦屋からの六甲道。 まぁ この辺りはよくあること。
ついでに 東海道線の終着駅は神戸駅。 ――まぁ 完乗に限りなく近いけれども……
まぁ ちょっと及ばず、みたいな感じになるのでしょうかね~

なお 道中大垣より まぁ ちょっとわがまま言いまして
微妙に自分より先行していたところ走ってた 同様に関西突貫していた
チャモロさんと 強引に合流しましてね。 大垣~大阪間は一緒に行動していました。

――この 数時間の間に思ったこと。 やっぱりこんな感じの旅
一人でやるのと 誰かと一緒にいるのとでは モチベの保ちようが変わりそうだなぁと。

まぁ ずっと一緒に行動する必要はないとは思うのですが
途中までとか 途中で合流とかするだけでも 結構面白味ありますし
「独りよがりかそうでないか」っていうのは 結構モチベーションにかかわりそうだなぁ。
……というのが 個人的に率直に思ったことでもあります。

前 文字だけで書かねば~  って作った記事で「一人でやっているから
長続きしない物」みたいなこと 書いたことある気がしますが
この「鉄道の旅」というのも その点で行けば例外ではないのだなぁと。

改めて 一人でグダグダしているおかげで人生 損しているんじゃね??
……みたいな気分にもなったのですが そのあたり 実際はどうなのでしょう。

TOP

授業・2014・前期(2)

2014⁄09⁄15(月) 00:00
どうも。 なんか 完璧に忘れているような気がするのですが……
ちょっと 久しぶりな記憶を掘り出しつつ 大学の授業の
復習的なことでも 一個一個、やっていくことにしましょうかね~

――と 言うか 現状授業評価アンケート的なのやる時期に
なっているわけでありまして ちょこちょこそちらの方に
書かねばならないだろうことを思い出すって意味でもいいんじゃないの??

……みたいに 思ったわけで そのあたりを思い出しながら。
――多分 8月初めに 教養とかその辺に関しては終わっているから
主に 専門科目がどんな感じだったのか~  みたいなのを振り返りましょう。

専門科目で一番何を愚痴ればいいのか~  って 思った時に
あきらかに 講義を施す相手を間違えたんじゃね??  みたいな
空気に浸る授業みたいなものがありました。 ――所謂数式を読み解く授業なのですが。

……結果論的に 受講者全員が補講レポート課された時点で
何か 察するべきものがあったのではないか……  みたいな感じです。

まず ボクら自身が 自らで授業への下準備をしなかった――みたいな
いい方ができるのかもしれませんが まぁ ならっていない部分からスタートするなら
全員が全員 そのようなことするとは思えませんがね……

授業の第一声、ここから それを前提にされた3年の半ば 教養的
授業課されてしまうならば ちょっと 波乱が起こるのも致し方ないのではないかと。

で その初っ端の授業から前半を担当した授業については 割と
教授が独りよがりしていたような記憶になりましたし
まぁ そんな授業が続いたらば こんな結果になるのも仕方ないのかなぁと。

後半の教授は 結構頑張ってくれていたのかもしれませんが そこに至る
物理学に関しても 既に 授業を愚直に追いかけていただけであればおいていかれる
危険があるようなレベル。 ……そこで 元々ぐらぐらだった基礎に
直接積み上げた先生も 結局独りよがりのようなことをする。

――その末に 結構頑張った先生が積み上げようとしても ジェンガ
元からキャパシティオーバーしているって段階ですよ。 まぁ そんな流れ。

とりあえず 先輩・後輩関係みたいなの とにかく縁がない自分に
後輩に何か言う機会を設けさせてもらえたとするならば この授業だけは勧めません。

――シラバスにあった「理解度に応じて進度を変えます」みたいな告知何よ。
……全く守る気なかったじゃないですか。 ……といった具合。



一応 自分は理系の学部に進んでいるのですが 割と考え通りの「実験」「数式」
と 言うよりは「実地観察」とかそんな感じのところを切り口にして始める学問です。

……と 言うわけで 一般人が同じものを見ていても「ふ~ん」くらいにしか
思わない物を見せられて そこから疑問を発見できる程度には
目を鍛える必要があるんですよね。 ――で そんな授業については
往々にして 割と文系チックな切り口から始める授業みたいなのが存在すると。

まぁ できる人にとっては 数式扱う授業の方が 高評価取りやすいのかもしれませんが
あいにく このような やるとしても記述式の試験が多くなるものでは
何かと因縁をつけられて点数下げられてしまう分では 割と辛いものがありますよね。

……という 言い訳を含めつつ まぁ そんな感じの趣旨を持つ授業の話。

――と言いつつ 「目を鍛える」ということで とある「鍛えるべきテーマ」と
「その実例」を ひたすらスライドやら何やらで移されていくのを見て
必要なポイントをただただチェックしていくような授業。 まぁ そうはなりますよね。

正直 最初からこのような方向性で興味を持っている人ならまだしも
「入れそうだから」みたいな 軽いノリで入ってきた人にとってはこれは辛そうだな~
みたいなのは まぁ 端から見て なんとなく感じた次第でありまして。

往々にして スライドに頼った授業になりがちになるの 仕方ないことです。

物によっては 地質巡検で教授が持ってきた画像を見せられて
正直「どうかなぁ?」みたいに思うような根拠みたいなのを示される。
……納得できるときは納得できるのですが 必ずしもそうはいかないのは辛いところ。

まぁ この場合は地球が記した文献をひも解いているのだと考えてみると
歴史的文献に関しても 読む人よって解釈変わって いろいろな説が
飛び交うような世界が見て取れますし それに近いものがあるのかなぁなんてね。

思うわけですが そのような授業の場合 結構やわらかい心が必要だなぁ
……なんて 思うわけですよ。 もしくは 完全に授業をぶち壊す勇気と
自分なりの考察力。 自分なりの根拠持って反論できるのならば
それはそれで 一種力が身に着くでしょう。 授業妨害に当たりかねないですが。

もしくは鉱物のお話。 いわゆる石――を もっと細かく、ち密に調べた時。

この授業は――まぁ 二年の時にも同じような流れでできていた授業があって
それにつなげるような形で信仰されていた――という面もあるのですが。

OHPでしたっけ?? 透明なシートにプリントした情報をスクリーンに映す奴。
ちょっと 時代に逆行しているような気がしないでもないのですが
それと板書を使った授業。 なかなかお疲れ様です。

こちらは 割と 丁寧な進行に定評があったようなきがします。
――最近 このスタイルは疲れた……なるセリフをきいたような気もしますが。

なお これは普通の「石」だけではなく「隕石」のお話が含まれます。
――というか 途中からは そっちがメインになっていた気がします。

または 太陽系などから得られた観測データ。
そもそも この観測データは どのデータをどのようにして考えれば
得ることができるのだろうか。 ――みたいな 限られたデータを最大限に
組み合わせて さまざまな物理量を導き出し。

そこから 数式を用いて どこまで細かいデータを確保することができるのか。
……結構 経済的な何かと相談しなければならない分
いろいろと頭を使う学問だな~  なんて 思い知った次第です。

まぁ だからこそそのデータに重みと面白味。 そして 自然の面白さというのを
大きく実感することができるのではないか。 個人的にはそう思うのですがね。

TOP

放浪記08

2014⁄09⁄14(日) 00:00
関連?動画

まぁ 曲なので聞きながらどうぞ。



今日は  同じような感じで「放浪記」みたいなナンバリングつけていますが
ちょっと カテゴリ替えながら記事 書いてみたいと思います。

67_201409081819067dc.jpg
下車する駅は川崎。 まぁ
時間が無いので駅前をぶらりと

68_201409081819058a4.jpg
この 有名な廃墟行ってくるくらいの
時間は作れた感じ。

まぁ こちらの方に足繁く通っている人も結構いるはずですが
残念ながら あまりこちらが慈善告知せずに行ったこと。
――そもそも 朝10時直後あたりに行ったことなどから
有名人に遭遇する――なんてこともなかったわけですね。

……にしても ボクがQMA始めたころは三宮にいた
有名人に憧れるような感じだったのですが そのころと今を
比べてみると 見事に代替わりしている様が見受けられるように。

……なんか 一種 有名人が集う場所もその人自体も変わっていくなぁなんて
しみじみと思ってしまうのははて どのような了見なのでしょうか。

69_20140908181904587.jpg
まぁ この店の場合は
中に入っている人も濃いですが
それ以前に 外観もものすごく濃い。

そして 入口の顔も相当濃い。

70_201409081819041dc.jpg71_20140908181903451.jpg
――で フロアに至るまでの道のりもこれでもかとばかりに漕い。
……一種 ディズニーのアトラクションといい感じで肩 並べられるでしょうって
思えるレベルの凝りようなのは気のせいではないはず。

72_201409081819022f4.jpg
まぁ そんなわけで ゲームフロア自体も結構
中国のカンフー映画で出てきそうな
空気がめちゃくちゃ醸し出されている
――というのは なかなか
お金かかっていそうなのですが……

まぁ うわさに聞いた時点で知ってはいたのですが 果たしてこれで儲かるのか
みたいなこと 気にしてはいけないのかもしれませんが
気になってしまうのが一種 仕方ないんじゃないかな~  って。

73_20140908182049a84.jpg74_201409081820480b1.jpg75.jpeg
ほか 小道具とかトイレ内の洗面台なんかもなかなか
朽ちたようなというか まぁ そんな空気が感じられたりしたものです。
……ゲームセンターがここまで凝る理由は何なのか非常に気になります。

――まぁ ゲームやるうえでその 明るさなんかは大丈夫なのかな~
――みたいな 健康面配慮されているのか。  みたいな興味もわきますが。

76.jpeg
あ。 とりあえず 川崎来ましたので
指のこれの解禁
ついでにやっておきましたよ。

まぁ 別に集めているわけでもないのですが。
――と 言うか いまいちこれの条件が
よくわかっていないんですがね。

外出して取ってくるのはわかりましたが じきとかそのあたりとか。

QMAの遠征アイテムの獲得条件の延長線上――という認識で
OKなのかNGなのかくらいは。 ……まぁ この辺りも行き当たりばったりですがね。

77_201409081820467e5.jpg
で 帰りのエスカレーター真ん前のガラス小部屋みたいなの
まぁ 見たら覗けたから覗いてみたのですが……

うん。 まぁ はい。

TOP

放浪記07

2014⁄09⁄13(土) 00:00
さて 天竜峡のあたりまでやってきました……  なんかやたら長いですねぇ。
――まぁ しょっぱなから雑談的なものからしゃべって行きましょうか。

54_20140908173829159.jpg
ところで この時食べたお昼なのですが
――時系列の前日に電車が止まった時に
いろいろしゃべらせてもらった人がいた――
なんてこと ちょっぴり
喋らせてもらったと思うのですが
まぁ いろいろとありまして
その時に おにぎりの
セットもらったんですよね。

……そちらの方 このタイミングで食べさせてもらいました。
……なんか ありがたいことしてもらったような気がします。

なんか 話ぶり返すような気もしますが 一期一会、ってのもいいですよね。

55_20140908173829b21.jpg
はい。 この先できるだけ
事務的に行きま~す。

――さすがに長すぎるってどこかで
起こられそうな気がしま~す
――ついでに これ 何度
見ても覚えられない駅名で~す
……行って覚える難読駅。

……飯田線 地味に読みにくい
駅多い気もする。

さて 天竜峡駅から北上する列車に対して 乗った列車は茅野行き。
――こころぴょんぴょん  ……するような場所なのかに関しては
いろいろとよくわからない部分ありますが まぁ 有名な場所ですよね。

諏訪湖のほとり。 結構な量移動する列車のように見えるわけでして。
――ってこと考えると 広いですよね 長野県。

57_20140908173827075.jpg58_20140908173826e1f.jpg
てなわけで 茅野。 ――そういえば その列車の広告
ふと 降りるときに見えてみた時に 紀勢線の列車特集やってましたね。

59_201409081740145f7.jpg
キティ列車ならあの時見たぜ~

ということ 思い出しました。
ちょっと 存在忘れかけてた紀勢線
乗ってた時の車庫。 新宮駅にて。
――JR東海 すごく良いタイミングで
復習噛ましてくれました。

60_201409081740148b5.jpg61_20140908174013512.jpg
中央線に入ってしまえば 結構ポンポンと流していきたいような気分に
――ならないでもないのですが まずは小淵沢。
……なんか 短い距離で乗り換えさせられたなぁって印象。 県境またいでるけど。

62_201409081740137bc.jpg63_2014090817401224b.jpg
続いて甲府。 ――この辺りの列車 千葉の先っぽの方で
つい最近まで走っていたカラーリングということもありまして
何かと懐かしいような気分にもなるのですが そういえば前信州来た時
こんな感じの色の列車だったっけなぁみたいなこと思いながら。

――列車の移動履歴とかまともに追いかけていないからなぁ……

64_20140908174011529.jpg65_20140908174050a30.jpg
高尾において この東京駅周辺でよく見るカラーリングに
触れてみる段になってみるとなんか この間に列車的な意味で
さまざまな世代あるんじゃないかな~  って 思いをはせてみたりもしましたね。

で あとは中央線ひた走り 千葉市内まで突貫。 22時くらいに実家に到着したわけで。
……ついでに 東京都内で親父と合流しましたね。
――なんか 東京本社出張とか言われまして なんかフィーリングで。

結構気ままに動いていたボク的には そんな感じの流れ結構好きです。

で その 数時間の間に まぁ 直近まであったあれこれを「汗臭い」と
辛辣に女性陣にけなされたり 風呂連行されたりなんなりしながら
――で 風呂あがっても 妹にパシられるし そのあたりはいろいろもう書いた気も。

慣れないパソコンの設定やらされたり 外出先から~  って言いながら
「序章」の記事書いたのもこのタイミングでしたね。
……実家なだけありまして 割と勝手は出来ました。 実家最高。

――なお 寝巻に関してですが「妹の熱い主張」により
和服的な甚平を着せられました。 一応 下宿にもあるけど
そういえば あまり使っていないですね。 甚平。

とりあえず このタイミングでそのまま実家に居座る――というのは
残念ながら 夏休み中にも「集中講義」取っているという関係上
出来なかったので 泣く泣く日帰りしていたわけですが
何度も書くように 今月末にもう一度 帰省する予定です。 あしからず。

66_201409081740500cb.jpg
てなわけで この先は翌日の
東海道線道中……に続くわけですが
――あまり しゃべることも
なくなってきそうな予感も。

TOP

放浪記06

2014⁄09⁄12(金) 00:00
※一日分で記事書こうと張り切りすぎて記事が長くなる
→記事を分断して量増やしたくなる
……ついでに 日付的エコロジー精神でだんだん内容先延ばしになる。

元々考えていた時から 通し番号がデカくなってきて慌てているのっぴぃさん。

でも 今日のはさすがに 前半の中身が無さ過ぎた……



43_20140907232340d13.jpg
まぁ この辺りはありがちの
ルート使いまして豊橋。

……せっかく 千葉の方向に
大回りしていくのであれば ある意味有名な
「飯田線」使って走っていくのが
一番面白そうじゃないですか??

――ぶっつけ本番命ののっぴぃさんにしてみたら ちょっと今の
中央線は出来れば使いたくないような感じ。 まぁ 一応
復旧はしていたみたいですけど(当時)まぁ 念には念を入れてね?

45_20140907232639c6f.jpg46_2014090723263986a.jpg
にしても そんな風に飯田線乗らなきゃ気が付かないような感じでしたが
この駅 名鉄とJR共同使用しているんですね。 ホーム。
……冷静に考えれば すごいことしているような気がしないでもないのですが。
――乗り入れとはまた 何か違う空気が漂っている気がしますしもがもが。

47_20140907232638d15.jpg
とりあえず 名鉄特急やってきたのが見れましたので写真撮っておこう。

48_2014090723263782f.jpg
まぁ 18きっぷで名鉄乗れないので
その後やってきたJR製の列車に
いそいそと乗り込むのっぴぃさん。

――そういえば 個人的に特に
名鉄って存在そのものからして
謎なイメージだったりするんですよね……


49_20140907232637d2a.jpg
ところで 飯田線を完乗する
――のであれば やっぱり楽しみどころとしては
静岡・愛知・長野3県が交わる
場所付近にある秘境駅地帯でしょう。
――ダムの影響で 周囲の街が
無くなって趣時代に取り残された駅が
いくつも存在しているというのは
この路線の特徴の一つでもあります。

50_20140907232636f95.jpg51_20140907232726190.jpg
まぁ 愚痴を言うのであれば 結構実家に突貫しようとしている時点で
時間(門限)がキツキツになっている点でしょうか。
――おかげで 途中下車している暇がなかった点。 これはちょっぴり残念。

あ。 こちら 秘境駅として一番有名と言っていいのかもしれない小和田駅。
――とりあえず 車窓のみでの訪問となりました。 ――また一度 行ってみたいなぁ。
――本気で駅寝するつもりで 突貫してみるのもありかもしれません。 飯田線。

秘境駅アルバム作ってもよかったのですが ちょっと慢心したり手ブレしたり
まぁ いろいろとありましたので もう 乗りかえした天竜峡の話題。
――まぁ ちょっと 油断して取り損ねたって画像も多かったよね。 うん。
やっぱり もう一度行きたいわ 飯田線・秘境駅地帯。

52_2014090723272664d.jpg53_20140907232725336.jpg
こちらも 天竜峡駅いうだけありまして 良い河原でしたよ。
……まぁ ランニングで往復できる範囲での移動ではあったのですがね……
あわただしいとか言わないでくださいよww  なんてね。

TOP

放浪記05

2014⁄09⁄12(金) 00:00
39_20140907232342fc7.jpg40_20140907232342171.jpg
昨日意味なくぼかした列車。 それが ムーンライトながら。
――とりあえず 今回特例で載せてくれた特急列車わざわざ待っていてくれた
……みたいな展開があったあたり JR東海頑張ってたと思いますよ。
――まぁ ボク個人的には今回のらなかったんですけどね。 予約していないから。

まぁ 結構便利な列車だとは思うのですが どうも 風来坊に対して
予約という壁は無駄に高いものがあるんですよ~  まだ 乗ったことなし。

そんなわけで 名古屋です。 ――日帰りの予定で出発したのですが
まぁ もしもの時は「外泊してもいいよね」という前提で
タオルとか替えのTシャツとか持って出てきていたってことを考えると
この辺りも既に 確信犯と言っていいのかもしれませんがね。

41_201409072323410ab.jpg
さて こんな風に名古屋で
ムーンライト眺めているってことは
要するに そんな時間で
あるのでありまして 深夜の名古屋。
まぁ 空いてる店は
ほとんどありませんよね~

有名なこんなのはあったけど

42_20140907232341f13.jpg
そんなことよりいろいろあって疲れたし
なか卯のカレーが美味い。
花より団子とはこのこと。 何か
間違っているように見えなくもないですが
それ以前に 日付変わるまでごはん
食べられなかったのだから許してほしいものです。



44_20140907232339f73.jpg
ネカフェに泊まるなりなんなり
してた翌日。 ――そのころには
「どうせ 一日でどっちにしろ
回れなかったんだし……」ということで
高山線回ってその日のうちに
帰るルートと――もう一つ
なんとなく 旅している間に
思いついたルートがありまして
結果論的には 後者に
従って動くことになりました。

まぁ よくあることです。

――にしても ネカフェのモーニングってなぜ安く感じるのでしょう。
――これで100円ってのは 結構良いような気がします。 個人的に。

……あらかじめ 結果は使って記事書いていますしぶっちゃけちゃいますが
大回りして実家に向かうルート。 まぁ そんなもんですよ。

TOP