気休め

2014⁄07⁄18(金) 00:00
どうも。 今期は本当にレポートに駆逐されているような
イメージが強いですね。 特に最近。 なんというか 休みが休みではないというか。

――って 言う段に関して さらに細分してみますと
「本気で一日レポートやっていても終わらない分量」って言うのと
「本気でやりたいけれども なんというか集中が持たない」というのと
二通りあるような気がするのですが ボクの場合は後者に近いかもしれない。

……こう 一つの重さがもっさりしてくると どうしてもモチベーションの類
高く保つのに苦労するのは……ボクに限ったことではないでしょう??

自分は 結構物理で生きていくような方面に駒を進めているので
特に化学系統の人とかがどのような生活をしているのか存じませんが
――やっぱり 化学実験のレポートなんかってかなり時間取られるのでしょうかね。

まぁ 研究室に入ってしまった後は 化学系物理系関係なく
とにかく 指導教官の性格とかその辺に大方左右されるような
さじ配分になるでしょうから 一般化するのは難しいかもしれませんが
(まぁ 学生実験の傾向も場所によりけりかもしれませんけどねwww)

学生実験に関しては オシロスコープ覗いてみたり
流体の性質について知りたいからって それを調べる実験やってみたり。
……実験やってみるのは面白いのですが その先のレポートは辛いです。

その量が多いって言うのは まぁ この際おいておくにしても
中途半端に 考察する部分が縛られているって言うのがなかなか面倒くさい。
――ここまでガチでやらせるんだったら もう 本格的に
変な問題設問しないで 自主性に任せた考察とか取り組めるようにしてほしいな~

……って 割と本気に思うものです。 まぁ これ以上踏み込んだ話
――かなり 身内向けの話になっているの自覚したうえですが――個人的に
喋ることに抵抗を覚えているので 中途半端な愚痴にしかなっていないのですが。

あと 只今現在進行形の類に値するレポートといえば 地形図に向かって
ハザードマップ的な意味で 全力作図するみたいなことやっているのですが
これもこれで 相当気疲れするというか 物理的に疲れるというか。

まぁ 25000分の1の地形図の読図に関しては それなりに自信持っている
(そりゃ キャリアが違いますよ)タイプなのですが
その地図を眺めながら 周りの地形と読み比べるのが野外での地形図の使い方。

基本的に 細かいものをじっと眺めていると目が疲れますが
周りの景色と眺め合わせることで そのあたりの疲れを間接的にほぐしていた
――なんて効果があったんだなってこと これをやりながら実感しました。

……要するに とにかく地図ばかり眺めて作図することの辛さと言ったら。

腰も凝ってくるような感触ありますし 目も痛くなってきますし
面倒くさくなってくるし 現実逃避したくなってくる。 まぁ そんな感じです。

なお こうやってブログ記事打ち込んでいることって言うのも よく考えてみなくても
現実逃避の一種ととらえることができる気がしないでもないですが
……まぁ その程度面倒くさい作業だって言うことを強調したかった。
……それだけですよ。 そして ブログの効能の一つでもあります(ドヤ



そういえば また 先日大学のお疲れ会というか飲み会というか
そんなのがあったみたいなので 顔 出してきました。

――某しがない大学生さんも ブログで似たようなこと書いてありましたが
金欠……と 言うより 直近で予想外な出費をはたかれた下宿生にとっては
そんなノリでカロリー摂取ができるのであれば 取りあえず乗りに行く

……という立場で入れるうちはいいのでしょうが ちょっと考えてみれば
じき 逆の立場になった時にこのような生活をしていたら
相当まずい感じになるんだろうな~  ということは 容易に想像がつきますので
その時にはほどほどの 貯金をしておくって言うのは課題になってくるんだろうな……

……って あとになってこのことを考察してみると思うのですが
――まぁ 今 この段階においてはこのことは不問ということにしておきましょう。

とりあえず カロリー摂取を――って言うののほかにも 考えたいこととしては
教授とかも来ていた会だったので 授業などでは見られない
人間観察のようなものもできる 数少ないチャンスだろうな~  と思ったわけで。

……って思ってみてみると 教授 なかなか色んな個性持っている人が
集っているな~  って言うのに いやでも気が付くわけでありまして
なんか やたら料理が得意というか 鉄板奉行的ポジションにある教授とか
どこから取り出したのか 自前のルートでお酒持ち込んで注ぎまくる人とか。

……おかげで 生徒(研究室に既に所属している先輩方含む)の方が
やるべきだろう仕事が 気が付いたら教授(一部)が率先して
行っているから 結果的に 何かズレた感じの見た目になっているあたり……??

みたいに 思うポイントがあったりなかったりするわけなんですよね。

まぁ ほかにもいろんなお話を聞く機会があったりしました。
――この先 研究室を決めるにあたって どのようなことをしているのか
先生の方に訪ねてみたり 授業では聞けないようなお話を聞いてみたり。

……やっぱり そのような場を持つって言うのは大切なんだろうな~
――っての 大学に来ている教授とか見ていると何かと思ったりしますよね。

まず 何にしても(さっき軽く話題に上げたような教授をはじめとして)大学に
顔を出してくる大人の人(おっさんをはじめとして)みなさん心が若い。

話題がかなり若い人もいたり かなり真面目な人ばかりなんだろうな~
――って 思っていた先入観を少し 取っ払った方がいいような気がする。
……みたいな感想を持つほどに みなさん若いなぁと思いました。

――まぁ 世の中浮世離れしている人もいるっていうことはどこの大学でもあるでしょう。
そんなことも 補足したいような気がしないでもないっぽい??

さて。 ところで このような飲みに出ることになると
その人のポジションという物があるみたいでして 結果的に
比較的酒に強いっぽいボクの方はと言いますと――損する役回りなのかしら??

……まぁ 回らざるを得ないことになっていたというのは これまたよくある話でして。

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