心がけ

2014⁄07⁄17(木) 00:00
前回のあらすじ。 パソコンのキートップが不意に外れてのっぴぃさんテンパる。
大学出発直前だったからなおのことテンパる。 ヤバい 遅刻する。
――で あとから考えるとどうもあほらしすぎるようなこと「やらかし」て
数秒で治るようなものを完全に壊してしまった。

……修理費は高くつきました。 お財布が泣いています。

ついでに せっかく記事ネタにするんだったら その哀れなことをしていた
証拠写真とかでも残しておけばよかったでしょうかね。 戒めとして。
――と あとになってなんとなく 感じてみたりしていることだったりします。

とりあえず しばらくは緊縮財政ってのも念頭に入れて行った方がいいかもですね。
というわけでのっぴぃです。 取り合えず そのあたりについて踏み込んで書いてみる。

そもそも テンパる原因が「大学遅刻の危険あり」ということでしたが……
……まず 個人的にいたたまれない部分としてこの点があげられるんですよね。

基本的に自分 昔からテンパるとよくわからないことをしでかす気
――世の中には「パニック障害」なるものがありますが のっぴぃさんが
それを患っているかって聞かれたらひとまず否定しない程度のものは持っている――
が ありまして常日頃から 比較的余裕を持った行動を心がけています。

待ち合わせには少し早目に来て待てるような体制を整えてみたり
課題はさっさと終わらせてパッと遊ぶって言うのがポリシーってところとか。

――まぁ その反面忘れっぽいこととか思い違いが多いこともあったりして
忘れ物の類とか そもそも 待ち合わせ時間とかを間違えて記憶していたとかで
いろいろと面倒なことになったりすることがなかなか減らないんですけどね……

まぁ 間接的にこの辺りの特性が ボクがなかなかバイトやるって
きっかけ踏み出せない一つの要因になってみたりしているのですが
――まぁ この辺りは今は関係ない話でしょうか(ブラックバイトのトラウマもある。)

で 日頃から時間は余裕を持っているつもりで動いているのっぴぃさん。
……毎日の登校時間も基本的に 余裕を持って動いているつもりでありまして
忘れ物取りに戻るとかそんなアクシデントが起こらない限り
基本的に「ナチュラルに 15~25分前には大学についている」状況で動いている。

……要するに 軽くキートップ埋め込んだり せめてその思考が
回らなかったとしたら それを調べる程度の時間はあったわけですよ。

タブレットも持っているんだし パソコン移動させようと電源切っていたとしても
タブレット取り出してそれで検索してあげれば 少なくとも
このような面倒なことになるようなことはなかったはず。

まぁ このようなアクシデントに見舞われることが基本無くて忘れていた
――って 事なのだとしたら なんか 危険予知が変な意味合いで
逆に足かせになってしまった事案として考えるべきなのでしょうが
なんだかんだで 過去も「忘れ物」という形でこの時間設定には
何かとお世話になっているということもあったりしまして……

――ということ考えてみると なんか 自分がやったことの
むなしさというか そのあたりがどうもこみあげてくるってのは……
どうなのでしょうかね。 ちょっと 富士の樹海でも行ってきましょうかね。

なお なんだかんだでこのごたごたしている最中
授業開始15分前には既に 大学の中に到着していたりしていまして
――そのあたりを考えてみても「やっぱり慌てる必要なかったんじゃね?」
みたいな気分にならざるを得ない。 そんな展開。 悲しすぎる。

――胆略的に見たら 損しか生み出していないような気がする事例ですが
まぁ 長い目で見たら このアロンアルファも修理費も
何かしらの糧になってくれたらいいなぁって願うばかりであります。

――にしても この一件が無かったら どれほどQMAやれたんだろうとか
そもそも この一件でつぶした時間が何よりも惜しいとか
胆略的に惜しむものは 単純にお金で清算できるものだけとは限らないようです。

そんな私。 最近は お金とかよりも時間と心の余裕が足りないと感じている模様。
何よりも 心の余裕がボクの場合 その日のコンディションに直結するので
この辺りの問題は 見た目以上に深刻だったりします。 はい。



パソコンを一度手放してみて(と言っても せいぜい二日間くらいだけど)
わかってみた 自分のパソコンを持っている故の恩恵――とでも言いますか。

予測変換とかそのあたりが 自分の思った通りに行かないとか
それ以上の違いがあるんだな~  ってことを この一件で
なんとなく察したというか 発見がありました。 うまく形容は出来ませんが。

まずスペック。 そういえば このパソコン買うときに 図体だけではなくて
マザーボードとかそのあたりの中身も それなりにゴツイやつ使っていたんだな~
みたいなこと 代替パソコンのもっさり感を見つめながら率直に思った感じ。

次に レポートを代替パソコン使って書くことが意外と辛いということが発見。

専門用語的なものになってくると 思ったより今自分が使っているパソコンが
それなりに把握してくれているんだなってこと レポートの誤字修正の
量からなんとなく把握したというか そんなこともありましたね。

そして 写真の転送の仕方ってのが意外と面倒な感じになっていたこと。
――なんか フリーメールの方がうまく使えなくなっていまして
ここは「ある道具は貪欲に使って行こう」という精神を全開にして
とあるツールを本来の目的以外の方法で使用することでこの辺りを解決。

そして 印刷。 一応 部屋にはプリンターありますが
ブラザーのプリンター――その印刷のためのソフト入れると
それだけでもっさりするし それ以前にどこまでやっていいことなのか
全く 自分には考えが及ばない部分がありますからね。

メモリーカードから直接文書が印刷できる機能があればいいのにな~
――って 思わないでもなかったのですが 何度か試してみましたが
写真以外は そのような展開ができず 歯がゆい思いをしたとか。

――エクセルとかパワーポイントとかはアレかもしれませんが
せめて 文書データくらいは頑張ってほしいなぁと思わないでもなかった。

――のような 苦労が絶えず起こっていたという愚痴。 えぇ。 愚痴です。

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