図書館

2014⁄07⁄04(金) 00:00
どうも。 ちょっと気を抜くとガシガシと毎日のように
課題が野積みされていくようで あまり心臓によろしくありませんね。

……という現実。 今月後半になってくるとテスト週間も控えていますし
正直 そのタイミングでどんな感じになってくるのか
一か月先のことすら考えたくないような惨状となっております。

こう 授業がない時間帯とかに図書館に籠ってみようとか
思ってみたりするんですけど まぁ 部屋でお勉強しているよりは
効率よく物事は進むのですが 如何せん飽きとかその辺は来ますよね。

ところで 自分理学部生という立場ぶらさげて大学生活
送らせてもらっているのですが その理学部の一番近くにある図書館。

……なんか 課題の助けになる図書がないかと気になって
調べに行ってみたりするのですが 端末で調べてみる限りだと
なぜか 思いっきり文系の学部のエリア内から蔵書検索が引っ掛かったりして
逆に その理学部おひざ元にある図書館から見つからない

……みたいなことが 結構ざらに起こったりするわけで
それを眺めながら「何かが違うんじゃないかな~」って 愚痴りたくなった次第。

まぁ 別にそんなところに蔵書があるんだったらあるんだったでいいんですが
逆にその図書館の存在意義ってなんなのだろうって 割と切実に
考えたくなってくる――一種のアイデンティティかかっていると思うんです。

――考えてみて思うのは あの図書館なんか時代から遅れているような
気がする部分がさまざまなところから感じられる。 そんなところでしょうか。

歴史的な価値があるような建物に見えるわけでもなく(経済とかの
図書館は 結構威厳のある歴史っぽい建物になっています)新しい設備が
配備されているでもなく なんかバブリーなノリで作った挙句
何か 時代的なものに乗り遅れたような空気がするような……

自分が行った限りですと その歴史的な一番古いって言われても驚かない
建物のトイレよりもそのおひざ元のバブルから取り残されたような
図書館のトイレの方が使いにくいし古めかしい気がするんですよね。

さらに困ったのが そこにあるパソコンを使える環境ってのが
この上なく悪いっていう現実だったりするんですよね~

例えば ノートパソコン持ってその図書館に行って 文献調べながら
レポート書こうと思ったりするじゃないですか。 で 席探すじゃないですか。

まぁ さすがにすべての席に、とは言わないのですが 個別スペースを
用意しているところに関しては ある程度のコンセントを用意してほしい。
……って 思うのは この展開に関してはよくあることなのではないでしょうか。

しかし その個別エリアの三分の一あるのでしょうかね。 コンセントある席。
……しかも その個別エリアってのも相当量が少なく手ですね。
結果的に 相当コンセント求めて歩き回る羽目になるわけですよ。

まぁ ノートパソコンのバッテリー使えば ある程度はレポート書けますが
ネットで調べてみたりってことも考えてみますとそのあたりもなかなか安心できない。

さらに その席って大概誰かが「スマホの充電のためだけに」席を
占拠していたりすることがよくあったりするので――一番許せない展開ってのが
3時間も4時間も充電中のスマホと気持ちばかりの教科書が
机の上にのっているだけで 基本誰もいないコンセント付の机を眺めているとき。

……いや せめて誰かいろよ。 なんて思ったりするのですが
これも一種 早い者勝ちの精神みたいなものがある物なのでしょうか。

まぁ 4年に1度ほど 設備に関する不満とかがないかどうか
アンケートとるらしいですが それってもはや アンケートを1年の時に
体験する人間って ほとんどそのアンケートに対する発言権が
ないって可能性も十二分にあり得るわけじゃないですか??

……なんか そのあたり大学側がものぐさなような気がして
確信があるとは言い切れないのですが無性にむかむかするというか。

――と 言う不満ばかり述べていてもアレですので その時には
とりあえず 計算すればいいってレポート(正確に言えば 不安な人が提出する
テストの解きなおしレポート)をこりこりとやっていたのですがね。

これは 特にインターネットで頑張るようなものでもありませんし
もしもの時には タブレット使って検索すればほどほどのことはできますし。

――で やりながら思ったのは そのテスト問題(恥ずかしながら
テスト本番の時には記憶が相当中途半端にしか残ってなくてお世辞に
良いものが書けたとは言えません)テストにするような問題ではなかったってこと。

……こう 真面目に復習しながら思っていたのですが 持ち込みありで
試験作っていたのならまだしも そうでなしでテスト作っていたのであれば
その先生 相当アレな考えしているんだなぁと思った次第。

ところで 俗には「厳しさと虐めは違う」みたいな言い方の言葉
――が あったかどうかは定かではありませんが まぁ そんな話ありますよね??

この先生ができる人でゆえにハードルが高いのかといえば
授業は明らかに自己満足ですし その自己満足完結させるだけに
あきらかに予習しなかったから迷いましたみたいな迷走を
90分間見せられたような授業が過去に存在したりしましたし……

……そのうえで「院に行くつもりのない生徒はお断り」みたいな
方針を立てているという噂がありまして 先輩から漏れ聞いた噂によると
嘘かまことかわかりませんが ここ最近指導する生徒がいないとか。

……まぁ 少なくとも自分の見た感じとか主観とかで語らせていただきますと
この人 自分が面倒なことしたくないからみたいな勢いで
生徒と溝作っているような気がするんですよね。 なんとなく。

まぁ 教授って調査のプロであり教育のプロではない、ということを
あらかじめ念頭に入れたとしても これはさすがに何かが違うような。

自ら学ぶ意欲を見せるとか見せないとか以前の問題で
それ以前の授業カリキュラムから順当に上がっていくような前提条件無視で
自己満足授業続けられた時のこの辛み どんなふうについていくべきなのでしょうかね。

TOP