こんなものが

2014⁄05⁄25(日) 00:00
今は
どうも。 いつまでも湿気てる話していても何ですから
ちょこちょこと息抜きっぽい話題でもしゃべってみましょうか。

さて 先日甲陽園に行ってくることがあったのですが――まぁ 少し時期が
アレになるのかもしれませんが――そこ 知っている人は知っている?
ハルヒの舞台だったりしていた場所なんですよね。

……北高の最寄駅。 まぁ 真下みたいな感覚でとらえていただければ。
そこから 延々と坂登って行くと 北高に着きますみたいな。

で そのラノベやアニメでも舞台として映っていた
駅前の喫茶店があったと思うのですが ボクの記憶が正しければ
その喫茶店が まぁ なんというか ラーメン屋にすげ代わっていた

……みたいな??  ちょっと どう反応するべきか
困るような事態になっていることに気が付きましたみたいな。

まぁ 考えてみたら このラノベの方 一話からずんずんと
一時期までは順調に進んできていたように見えたのに
アニメとかが始まってから硬直して 今に至るような感じですしね。

ぶっちゃけて ボクがこの道?  オタクっぽい言動に走り出した
きっかけになった作品であるのですが まぁ そのあたりが
まだ「シリーズとして終わっていない」みたいなノリになっているのは
多分 喜ぶべきことなのかもしれませんが 生きているとは言い難いですよね。

……みたいな 背景を考えた中で 例えば消失の映画で
舞台になったサイゼリアもしまったみたいな話聞いたことありますし
なんか 時の変化を感じざるを得ないような報告を
逐一見ていきますと まぁ 少なからず思うものもあるようで。

……多分 ボクの思い込みとかその辺関係なく ハルヒって
色んな人のきっかけになった作品である確率は高いと思います。

……で 今度は自分本位なことですが ここ最近は結構
ボクの気にいっていた作品が「完」ってマーク付けて
終わって行く――みたいなのを幾度となく見せられていまして。

……まぁ なんというか 落ち着くところに落ち着いて
しっかり終わっているだけ まだ ありがたい方なのかもな~
――みたいに 何に感動しているのかわけわからない感想が漏れる始末。

まぁ アニメは後藤さんとかの心配もあるからしてもう考えないということにしても
――一年に一冊くらいは 作品続けてほしいと思うのは
勝手なお話なんでしょうね。 ……という 明らかな消費者志向。

――まぁ ここ最近慢性的な無気力症候群にかけられている
ボクがこんなこと書くのは なんか 自分を見返してみろよ的おかしさがあるのですがね。
――鏡で自分を見つめてみろよ。 よく言われるもんです(嘘)



ラノベ04
さて 先日実習――というか ほとんどバス日程で
野外実習行ってきたみたいな話を書きましたが(何かにつけてここ最近
書く内容にこの話がかかわってきますねww)その時に
「バスの中でどうせやることないでしょう」と言って買ってきたお買い物の話。

まぁ あの時にも堂々と伏線張っておきましたがラノベ買い足しました。

……そりゃ 三日間バスでずっと移動するんですよ??
車窓眺め続けるのも――まぁ 周りが面白い場所だったらいいですが
街のど真ん中とかトンネルの中とかいろいろと困るじゃないですか。

山道も 正直見るたびにヘアピンカーブで色んな角度で色んなものが
見られるのであれば本望ですが 何も変わらない水平線眺めるのも
あまり面白くないなぁと思った次第でありまして 暇つぶしは必須。

……まぁ 車窓に関しては 何があればいいな~  みたいな意味合いで
まず 暇つぶしになるか否かのレベルで一悶着ありそうな気がしますがそれはそれ。
水平線眺めているのが好きな人を否定する必要もないと思いますよ!(釈明)

と 言うわけで「ノーゲーム・ノーライフ」買ってきました。
……ファンタジーもの・学校関係ないもの  みたいな意味合いでは
自分の趣味・趣向に完全に反するものではありますが まぁ 良いでしょう?

――まぁ 引きこもり予備軍くらいまでの場所だったら自分
経験したことありますので そのくらいなら理解できているつもり(謎)

まぁ 大まかな内容は アニメとかで流してくれているとは思うのですが
かなりなパクリを気にしない芸風とか まぁ いろいろと気になることもありまして
なんだかんだありまして 買ってきてしまったみたいな??

――アニメでは省略されているだろう駆け引きなんかも
こちらでは 結構 描写されていたりしますし あんな感じの計略アニメって
やっぱり 地の文章見て何ぼだな~  って 思わないでもないわけで。

……そんな感じのラノベって 何度見てもいろいろと読み応えありますよね。

そして このラノベについて調べていて面白く思ったのですが
これって 作者がそのまま挿絵書いているんですね。 ……すごい才能だ。

代わりに 色んなものを背負っていくって意味では かなり肩身が苦しい感じに
成るのかなぁとか  ――まぁ 出版業界のあれこれに関しては
ボク 何も知識ないのでよくわかりませんが すごく感動を覚えました。

――まぁ なんか あとがき見た感じだと コミカライズは
お嫁さんがやっているとか何とかで こう どんな表現すればいいのかわかりませんが
この人の人生 すごく大変そうだなぁと思った次第。

――逃げ場なさそうですね。 そして ここまで作者さんを全力で
押したくなってしまう人って少ない気もしますね。
(まぁ キノの旅書いている人なんかもキャラは相当すごい気がしますが。)

そして この辺り何度か読み返してハッタリみたいなの見てみようと思った時
同時に認知するのが ボク どれほど恋愛に関する描写に弱いんだみたいな??

まぁ 何事も自覚するのがまず最初の一歩ですが 吹奏楽部出身のボク的に
――過去 そんな感じの機会があったのに 何かとその機会を
無下にしてきたことあったのかなぁと 変な邪推をしたくなった。 そんなこともあるよ。

TOP