実習

2014⁄05⁄18(日) 00:00
そういえば GW後のサイクリングで~  みたいなこと書いたときに
「なんか この橋の向こうで実習とかやってるんじゃね~」
みたいな 自分の参加しなかった実習について思いをはせていたこともありましたが……

なんか その授業とってた人から軽くぼやき聞きましたので
特に深い意味はありませんが 書いてみようと思います。

自分が思ってたタイミングでは海に出ていないでなんかセミナーしてたらしい。
そして そうこうしているうちに天気悪くなって
なんだかんだで 出航することができず実習にならなかったらしい。

……なんか 淡路島(現地集合)って感じだったらしいですが
特に成果らしい成果もなく戻ってきたらしいのですが
さて サンプルないのであれば この人たちどんな授業この先やるのでしょうね。

そりゃ 愚痴りたくもなるってものでしょう。 思わず共感。

――まぁ 自分の学科の話は少々わかりにくい部分ありますので
もう少し一般的な「理系っぽい」言い方にたとえてみようと思いますと
化学実験しようと思ったけれども 大切な切らした試薬の方が業者の不手際で
届けられなくなってしまって実験ができない――みたいな感じでしょうか。

……まぁ 大学入ってからフラスコ触っていないみたいな立場の人間が
こんなことののたまうと いろいろと違う部分が生まれてきそうで
――少しばかり怖い部分ではあるのですが まぁ それはそれとして。

……そういえば 自分のリアル身の回りの理系の人としゃべってると
結構化学系の道に進もうって決めている人多いみたいですね。
――計算式と取っ組み合おうって思うのは少数派の用です……。

個人的には どちらかといえば 観測事実を式に移してみる~
――みたいな動作が 好きな類なのではないかと勝手に思っている
(事実そうかはわかりません)のですが まぁ 理系の花形って
別に 数式ばかり、というわけではないのですね。 という狭い世界のお話。

――まぁ 何かと自分の行っている方向性というかそのあたりの方は
野外実習とかフィールドワークとかそのあたりの出来事が
多い傾向にあるようで 結構自然と取っ組み合っている感は好きです。

――ただ 実際に実験とかしようと思うと なかなか自然は
思ったように動いてくれない(実験結果以前の問題で)ってのが
なかなかやんちゃな部分であると思うのですが そのあたりどうなんでしょうね。

……一応 自分が行っている大学へ進学希望とか考えている高校生の方が
仮に こんなしょうもないページ見てくださっているとしたならば
――そのくらいのおおらかな心と ほどほどの体力は必要かもしれません。

……という 別に必要ないだろう助言みたいなのを書きつつ
聞きかじりの話だけではアレですし 自分の話もしておきますか。



実習01
一応 自分もハイキング――じゃなかった。 実習。
……と 言うか サンプリング的な?? 
行ってきたわけですよ。

基本的にのっぴぃさんの立ち位置は「体力無駄に余らせた人」という
ぶっちゃけ いてもいなくてもどっちでもいい――むしろいない方がいい――という
完全にアブれ者の立ち位置だったりしましたが まぁ そんなのもいいでしょう。

――教室から(物理的に)飛び出した授業になりますと
真面目モードからエンジョイモードへと何かのスイッチが転移する。
……それがのっぴぃ。 落ち着きのない子供なだけかもしれません。

まぁ 結果的には 一通りの大阪平野が見えるような位置まで
登山してみたりしたわけで 結局 エンジョイ勢を自称している程度であれば
十二分に ハイキング道楽楽しんだって思ってもいいのかもしれませんが。

なんか 昨日も散々愚痴った程度には 結構いい感じの陽気になっていますし
まぁ 道楽日和ではあったと思いますしね。 ――まぁ
水分補給とか忘れたら死ぬような陽気ではあったとは思うけど。

まぁ レポートとかその辺のお話もありそうですから
なんか 前実習みたいな話になった時もそうだったように
実際に何やったとか細かいことは書きませんが……

自分のそれの場合は 副生成物的要因として「どこそこ行ってきた~」みたいな
ノリでしゃべれるのは 結構 大きなアドバンテージ(ブロガー的な意味で)
だと 勝手に自負しておりますので まぁ そんなもんだろうととらえておきましょう。

とりあえず そんな方向性で愚痴れる要素があるとしたら
「やたら虫が元気だったこと」といったところでしょうか。

……静かにいてくれるのであればいいのですが リアルな意味で驚異だったり(蜂)
羽音がうるさかったり(多分ハエ)ってのはいい加減にしてほしいところ。

ボクの集中力の問題かな~  と 思わないでもなかったですが
そこにいた教授含めて 手で虫を払うような動作を
どこかしこでやっていた光景はもう 遠目で見ても十分にわかりましたので
――うん。 本当にウザかったよね。 あれは。 みたいな。

誰もの後頭部に なんか 虫が溜まった団子みたいなのが出来上がっていたし
あの虫は 一体何に対して群れていたのか 多少なりとも気になりました。

なお それを終わった同日にこうして ゆっくり回想しながら
記事書いてみようと試みているのですが たまに自分の視界の中に
今日 無駄に付きまとわれたハエ?の幻影が今でも見えてくるような
――気がする程度には 今日 無駄に印象に残ったこの虫のお話。

この時支配する感情が「恐怖」の類だったりしたならば
それって 十分なトラウマって定義してもいいような感情になったのでは
――多分 この場合はちょっと 言葉としておかしな気がするから黙っとくけど。
(まぁ 『ストレス』であったという分には間違いなさそう。)

――まぁ そうして飛び回っていた虫の中に
まだ「夏の悪い意味で風物詩と言えるのかもしれないメスが血を吸う小さい虫」
ってのは 体感ではほとんどいないでくれた。 そのあたりは
まだ 救済の余地があった場所なのかもしれないですが。

――物事 いい事へと考えた方がいろいろと気が楽ですからね。

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