初手から転ぶ

2014⁄02⁄04(火) 00:00
あぁ、つい先日――多分、今月一日だっけか。
俺は、おそらく受験生がいるという実家に今月の間は変えることはできないだろう。
堂々と、そんなことをのたまっていたよな。 ワリィ、それは嘘だ。

幸か不幸か、実家から緊急招集かかってしまってね。
さっさと帰らなければならない展開にもつれ込んでしまったのだよ……

いやぁ、基本記事前打ちするタイプだとはいえ、決め打ちするのはやはり
それなりのリスクを伴う物なんだな……(遠い目)



――と 言うわけでのっぴぃです。 緊急帰省が決まりました。
――そのおかげで いろいろと春休みの計画がしょっぱなから狂い始めています。

さっさとバイト探して 資金調達して 九州とか旅行行って~
――みたいな 割と現実味がある春休みの計画立てていたのですが
そのあたりが 完全にパーになりかけている現実。 どうしましょう。

いろいろと 資金繰り的な意味でも考えて練っていた野望
……もとい 計画で合った部分もあるのですが…… うむ。

とりあえず この辺りの流れに決まったのは テスト勉強中
なんとなく実家からの電話に答えているとき ふと 親父(おそらく
あまり子離れが進んでいない様子)としゃべりながら
「お前、いつ帰省するんだ??」みたいな 冬の繰り返しのようなセリフを。

まぁ 基本スタンツは冬休みの時とほとんど変わらず
「要請されれば戻るけど 呼ばれていないのにしゃしゃり出ることはしない。」
という基本方針を伝えて 勉強の方に戻ったわけですよね。

――まぁ 何もなかったら春休み中のどこかで(多分 冬休みも)
帰っていたのだろうとは思うけれども 仮に自分が妹と同じような立場だった時
受験直前期にこんなちゃらんぽらんなのがいたら嫌だなって思いますし。

……基本的に 自分が相手の立場であったとして やられたらいやだな~
――って 思うことに関しては それに関しては絶対人にやることはしない。
……と 言うことを信条に生きているのっぴぃさんらしい決断だと自分では思っていた。

……で その20分後。 実家から赤紙が届きました。
――早くね??  いくらなんでも 仕事早くね??

とりあえず 全力で「冬休み 直前に関西電撃的に突撃したうえで交渉の末
息子の帰省をさせることができなかった」親父が二の舞を踏まないようにしようと
妹に言わせたのではないかと 全力で疑いにかかる程度には早いお仕事でした。

まぁ そのあたりの疑いは 別の方向からもしっかり確認したうえ
なんだかんだで 戻る前提で計画を詰め直すことになったんですけどね。

……まぁ 戻ること自体は自分の立場としても十二分に
あり得ることだとは思うのですが さすがに こうも急だといろいろと慌てますよね。

まぁ 何よりもおふくろの味ってのは懐かしいものでありますし
我が家のそろそろ老人なわんことも あとどれくらい出合えるのか
分かったものでもありませんし そんな意味で考えましても。

ただ 立場上 やっぱり 帰省するにあたってそれなりに
計画考えてみたりもしていましたし それがおじゃんになるってお話とか
そもそも 今からインフルエンザのワクチン探しに行くとして
はたして間に合うものなのかとか いろいろと心配になるのってボクだけ??

とりあえず まだ テストが終わりきったわけではありませんし
なんか この辺りに関して 本腰で挑むわけにもいかない部分もありますが
まぁ ぼちぼちとリサーチしなければいけない部分もあったりしますよね……

――ちなみに なぜ「そんな要請が来ないだろう」という前提で
行動していたのかといえば 冬休みに同じ質問をしたときには
特に興味あるでもなく「勝手にすれば??」といった立場で応対されていましたので
基本的に それに軸足揃えて考えていたのですが……  ね??

まぁ ボクが元々マーク式のテストと折り合い悪かったですし
そのあたり 勉強の役には立たないけど 記述に関してはそれなりに
信用してもらっているのか――みたいな考え方してみれば
必ずしも やぶさかではないんじゃないか……  みたいな。

……少し回りくどいけど 最善を尽くす行動取りましょうかね。



まぁ そんなこんなな急な方向転換をこの時期にしたということは
テストの合間にもいろいろと計画の急転換を図る羽目になったこともありまして。

たとえば 春休みにかけて さまざまな友人とやってた約束を
急ピッチで回収する――もう少し のんびり粘りたかった計画なんかも
いろいろとあったのですが――ということになりまして かなりドタバタと。

……一応 基本不器用なのっぴぃさんとはいえ それなりに
友人づきあいみたいなのは保とうと努力しているつもりでありますし。
……まぁ それが逆に空回りすることも多いから いろいろと
負担になりそうなこんな行動は出来れば取りたくない物なんですけどね。

――まぁ 周りの皆さんがなんだかんだでやさしい方ばかりで助かりました。

――で そうしてテスト勉強と並行して色んな事やってたら
逆に 体に無理が少し来ていたのか知りませんが 絶賛現在
喉が痛いみたいな落ちが付かなければ最高だったんですけどね。

……まぁ 今度は幸か不幸か 実際直近にこの記事書いているわけではない
(と 言い張るけど かなり離れているわけではない)おかげで
もしかしたら この記事が上がるころには完治している可能性もありますけどね。

……とりあえず ひく風邪はあらかじめ向こうに帰る前に終わらせておいて
向こうでは(母親の栄養管理の元)健康に過ごすことができるならば
それはそれで よかったんじゃないかな~  ――みたいに白目で。

まぁ 今までも一人暮らしで風邪ひいてきましたし その時の教訓として
少し早目に薬もらいに行ってきたみたいなことしていますし
結構早めに治ってくれることを期待してはいるのですが その時はその時で。

――ホント 年末じゃないけど めっちゃドタバタしてますよ。 最近。

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