おめ!!――でも、寄せる年月

2013⁄11⁄11(月) 00:00
20131111.jpg
今日はこの娘の誕生日ですにゃ~
――と 言うわけでこんにちは。

ここ最近 ブログ回ってても
彼女の姿を望む機会が
めっきり少なくなってきた気がします。

のっぴぃです。


とりあえず ボクの記事の書き方と言うのが 基本的に
保存してからの投稿ということになりますので 当日どんなことしたみたいなのは
今日この記事で上げることはかなわないのですが……
……多分 上げない方がいいような気がしますね。 寄る年月的な意味で。

この年月だったら もう このネタやるよりはポッキーの日で盛り上がれよ
――みたいな言われ方されそうな気がしますもの。 残念ながら。

一応 グッズ的な意味で言わせてもらうのならば 自分の下宿
自分のキャラを保持する程度には彼女のグッズ揃えている感じなので
ここにいると あまりそんなことを意識する機会はないのですが
この辺りに関しては 寄せる世間の波というのはかなり厳しいものであるようです。

まぁこれは 彼女に限らずあのマンガのキャラ全体に対して言えることなのですが。

そして ブログに関して言うのならば そもそもブロガー自体の数が
ここ最近はSNSの台頭でかなり減っている感もありますしで
結果的に――まぁ 別の要因も混ざっている気がしますけどね。

結果的に ちょこちょこと 声優さんのプロフィールの中の主な作品欄で
時々名前を見受けますね~  程度の露出度になっているのは
大方 原作漫画がなくなってしまったのが大きいのでしょうか。

もう少し書くと 一時期はやったアニメのキャラに対して「○○は俺の嫁」って
公言して回っている人が世の中にはちょろちょろといるような気がしますが
そんな人に限って 結構浮気して回って 昔の人については
どうでもいいような対応している人ってのが結構いるのもアレですよね~

自分は社会に対する評論家とかではないので あまり大きな風呂敷
広げるのもよくないとは思っているのですが 大方この辺の嫁発言
コロコロ撤回していく人って 現実世界でも結構腰軽そうだな~

――みたいな勝手な印象持ってたりして 下手したら 最近
少子化とか付き合わない若者とかそんな話題を聞くこともあったりしますが
その辺も 一つの側面としてあるんじゃないかなって思ったり思わなかったり。

だからと言って 嫁発言するほどのめりこむなと必ずしもいうわけではなく
そんな言葉公言してみるんだったら 最後までそれやりとおすってのが
ある意味 人間としてのモラルの一端なんじゃないかなって思わないわけでもない。

――一応 どんなに原作が廃れても一つのキャラを押し通せる人
ボク個人的には 曲がりなりにも尊敬できる部分はあると考えていますしね。

とかくいう自分も まだ彼女いない歴=年齢という人間ですので
ボクがこのようなこと書いたとしても 正直 まったく説得力ありませんが。

ついでに 自分自身正直 お堅い人間だということも十二分に自覚していますから
これも ある意味極論だろうなって自覚も持っておりますので まぁ そんな感じ。
――無理やりでも 論じてみたらこんな感じになるんじゃないかしらって感想。

まぁ アニメだけではなく そこからしっかり原作も充実させてきた
アニメと漫画のタッグとかに関しては そんな環境下でも
廃れない根強いサポーターがいるような気もするのですが
――たとえば ヒナギクさんファンなんかに関しては 個人的にそんな目で見ています。

――まぁ さっきも書きましたが 中には当然 どんなに廃れようともそのキャラ一筋で
自分も ある意味見習っていいかな~  みたいな気にさせてくれる人もいますが。

……ちなみに 自分は アニメキャラに対して「嫁発言」みたいなことは
したことありませんが 人がどのような行動選ぶかに関しては人それぞれですよね。

とまぁ そんな感じで 今日の記事の書き出しはこれで行こうってことは
考えてみつつ でも これを放送していたテレビ局でさえも
誕生日アイテム販売その他をやめてしまった現在 なかなか
このネタで記事を膨らませるのも辛いものがあったので
結果的に 論説もどきのことでお茶を濁さないといけない感じだったり……

前 日本橋行ったときにも感じましたが この方面のアイテムの
売り方が 結構ワゴンセール状態になってきた感もありますし
そうなったら最後 新たなてこ入れしていかない限り何も生まれないのかな。

……さっきからちょこちょこと書かせてもらっている寄る世間の風というのは
この辺りの光景を見てしまうと やたら意識せざるを得ないんですよね。

一応 今でも 暇なときなんかに 映画見に行った時にもらった
絵コンテをぱらぱらと眺めてみたり 自分の行ける範囲で
声優追っかけみたいなことはやってみたり なんだかんだやっていますが
――まぁ 寄る世間の波というのはなかなかに世知辛いものですよね。

せめて わかばガールズも高校卒業させて――みたいな物語
作ってみたら それはそれで マンネリして終わっちゃう部分もあるのかな。

そんな意味では 漫画や小説みたいなのって切り際ってのが難しいですよね。
下手に シリーズ化したら最後 なかなかひけないところまで来てしまう。

――と 言うか 特に別に超常現象が起こるでもない日常を単にだらだら
書いていく方式の作品というのが こんな感じのマンネリに対して
めっちゃ弱いという側面があるだけなんじゃないかって気もしないでもないけど。

そんな意味で考えるのだったら 日常的創作物は下手に年取らせないで
サザエさん方式で歳を重ねていくって言う方法もあるのかもしれないけど
さて それに関してはどんなふうに見えるものなのでしょうかね。

――歳を取ったからこそできる物語もありますしその辺の折り合いも難しい。

なんか グダグダこんなところで書いていても何も生まれないのはわかっていますが
どうしても むなしくなってしまう気持ちは抑えられない物みたいです。



あずさ
――ま、まぁ ある程度は
無理やりにでもテンション上げておこうよ!!


原作者が考えてた元ネタでもあるらしい?  列車の名前の
さらに源泉をたどった時の元ネタって この川の名前じゃなかったでしたっけ。
――的なの 前 引いたばかりだったので ついでに乗せておきます。 はい。

TOP