さみしがり

2013⁄11⁄07(木) 00:00
一昔前だったら 実家から絵葉書届いた~  みたいなノリで
書いていることも 現在のイノベーションの波に乗せてみたならば
実家から写メ届いた~  みたいな展開になって まぁ なんと言いますか
情緒の一部がどっかいなくなってしまうような悲しい気分になるのはボクだけか。

どうもこんにちは。 メールが悪いってことではないんですがね。

……まぁ ここ最近記事書くときに画像があるか無いかみたいなこと
必要以上に騒ぎ立ててみたり ひたすらに画像が少ないことに
嘆いてみたりしていたわけですが まぁ 何事もメリットデメリットあるわけですよ。

――要するに 今回の場合は「ここ最近の画像が多くなってきて
そろそろ ページ重くなってくるんじゃね?」って デメリットがみえてきたこと。

昔 実家のおんぼろパソコンで日記書いていた時に 自分のページに
入れないってお話とか 同じく重たい(自称)パソコン使ってた友人が
日記見れないってケチ付けてきたこともありまして 一応 そんな経験上
必要以上に重くならない程度には気を付けてみたいつもりではあるのですが。

まぁ 11月に入りまして 月初めのさまざまな画像を入荷していて
そのあたりで とりあえず記事作りまくって先行逃げ切りしたいところですが
残念ながら この辺りのバランスをとっておかないと先に進めない気がして。

――と 言うわけで 今日は極力画像使わない方向で
容量的にいろいろと節約した記事制作を求められた。 そんなあらすじです。

なお 「近日公開」ってノリで書かせてもらうんだったら
最初の話の切り出し方「実家から絵葉書」ってのも 一種のヒントになりえますし
まぁ そのノリで あと 食べ物的な話題も残っているかな??

あと もう少し前の記事でお約束していたあえて飛ばしていたことネタとか
11月に入って それなりにネタが戻ってきた感がありますが
恐らく 今月も中旬になりますと そのあたりの画像ネタを食いきって
なんだかんだで また ネタが足りない海に迷い込むことが見えてきて少々怖いと。

まぁ 次回予告っぽいことを散々したうえで フラグ量産しても
仕方がない部分もありますので 取りあえず今回は今文字だけで書けそうなこと
――とりあえず 大学ネタでも書いておきますか。 困った時のそんなとこ。



一年の時にはどんな書き方していたか――みたいなことを
ふと 思い出してみると 時間割を見てみた時に 思ったよりも
自分の自由が少ないんじゃないかって ぼやいていた節があったような気がします

……と いうか 基本的に皆が皆 同じような時間割を受けていたという印象。
なんか「これ受けろよ」みたいなレールがはっきりしていて
そこから外れる要素がそう 思いつかないような印象とでもいうのでしょうか。

それに 必修と言っても差し支えないような授業とっただけで
受けられる一年の授業の上限に達してしまいそうな勢いだったりして
その点だけ見ても 大方“お察しください”みたいな状況だったり。

で 今年はどうなのかと言われると 結構同じようなレールが引かれているという
印象自身は 大きな違いはありません。 結構皆同じ授業受けているような状況。

でも 少し違う部分があることもありまして それがいったいどこなのかといえば
受けられる一年の授業の上限に対して割と余裕があること。
……+αという部分に対しては いろいろとこだわる時間が出来た感じ。

たとえば 授業に対してあまり率先的でない――という言い方だと
割と ネガティブに聞こえてしまいますが 別に否定しているわけではありません。
サークルなどに賭けてみるのも一つの学生生活の形だとは思いますしね――方の場合
この 少なくとも受けなきゃいけない授業だけ受けるってスタイルもあります。

または 割と積極的に授業受けていくタイプの人間は
この 時間割的な意味で少しできた余裕に授業ぶち込んでみるとか
そんな傾向が見られているような気がします。

まぁ 「無条件に」とは当然言い切れるわけでもなく 興味ある(または
入りたい研究室の研究に役立ちそうな)授業がそこまで多くないときは
やたら見境なく授業受けるとか言うことはしないような気もしますがね。

自分の場合はたとえてみるならば比較的後者の部類でしょうか。
基本的に 相対論なんかは個人的には趣味で受けに行っている感が強いですから。

で 去年の割とレールが敷かれていた授業を受け続けてって状況下では
大学終わった後に友達としゃべりながら帰るみたいなことも
割とできていた感が強いのですが 人それぞれの時間割が結構
ばらけてしまった今では そんなこと 辛くなってしまった感があります。

――と 言うのも この場合先ほどの後者に分類されていたものの中には
さらに 資格を取るか否かみたいなお話もありましてね……

……特に教員免許を取りに行こうと思ったときなんかは
やたらに授業受けなきゃいけなかったりするわけで そんな場合は
毎日のように五時間目まで授業受けてみたいなことになるようです。

まぁ 個人的にも取りに行こうと思っている資格の授業はありますが
教員免許は取りに行くつもりがなかったので(自らの中高時代は
ズバリ「ダークネス」で できればその思い出を思い出したくない)
結果的に この科目を取りに行こうと思っている友人の方が
帰る時間が遅くなっているとかいう展開になったりしましてね……

自分も比較的遅くまで授業入れている方なのかもしれませんが
それでも 割と時間割に余裕があると感じている手前
その辺は いろいろと残念なことになっているような気がします。

……まぁ そのおかげで 先日QNAで11月の協力やるために
友人と遊びに出た時に 下手したらいつぶりだ??  みたいな
会話を交わしただけで やたらな感動をしたみたいな
ボク個人の涙腺レベル? が 残念なことになっているという噂も。

……まぁ この辺りは人それぞれだとは思いますが なんだかんだで
ボク自身が結構さみしがり屋という部分もありますので こう ずっと
一人でいるのが自分の予想以上に答えているのかもしれません。

――ついでに言うならば ここ最近の鬱っぽい原因の一端が
この辺にあるのではないかと  ――なんか ウサギっぽいよね。 ある意味。

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