真面目を装う

2013⁄10⁄09(水) 00:00
さて この記事上げるころには少し状況も変わっておりますが
少なくとも 今のっぴぃさんがこうして記事を書いている時間軸では
まだ 大学の授業も回りきっていないのですが

――そういえば 成績その方向性についての愚痴も含めて
ここ最近 大学関係の話題書いていないことにも気が付きましたし
今ののっぴぃさんの持っているカードで書けるものは書いておきましょうか。

――記事書けるときと書けないときの差は結構感じているものです。

さて 一応今月初めにもそれっぽいことを匂わせたことも書いていたというか
多分 夏休みの間に成績の件では記事上げてるだろうな~
って前提で あの時には記事書いていたのですが 一応予想としては
前半なんかが特に テンションが上がりきっていなかったというか……

基本的に 色んな動作の平衡作業が苦手なのっぴぃさんですが
これの前半は特に バイトとかやっていたじゃないですか。

で 出始めにこけたというかそんな感じだったので
なんだかんだで それをずっと引っ張り続けていたイメージというか。

まぁ その意味も含めまして 全体的に成績は振るわないだろうな~
なんて前提で まぁ 成績見るときもその心づもりで構えていた感じです。

それも込みで 一応反省としても書かせてもらいましたが
テンションあがりきらなかった云々ってのは 個人的にかなり大きな反省点。
……で 夏休みでも治りきらなかったさびでもあります。

で 結論。 成績平均して眺めてみると一番よかったのかもしれない。
基本的に「優」「秀」評価がずらりと並んでいたのは個人的に納得できない。
上方修正って意味ですので 難癖つけに行く必要もないわけですが。

……まぁ 先に最低限のことは書かせてもらうと単位は落としておりません。
――あとは 考察という名前の自慢が並びますよ←←

まぁ 成績見ていまいち納得できなかった点の一つ目として
レポート課題中心で成績つける先生で そのレポート何度考えても
いろいろと粘った末筆を折りたくなったデータが出てきたとき。

……正直にレポートに「なんだか明らかにおかしな値が出てきていますが」って
銘打ったうえで それに関しての結論を強引に書き上げたレポートが
なんか 「優」判定もらえていたのを見た時には軽く引きました。

基本的に エクセルで計算式をガッと引っ張ってきている形なので
全体がおかしいならいざ知らず 一部のデータだけが飛んでるってのは
明らかに 全体がカオスなことになっていることを表しているはずなのに。

――そのカオスなものを元にしたデータでも しっかりそれなりの努力して
考察まとめあげたら 大学ではそこそこの点数くれるものなのでしょうか。

まぁ これの経験的な意味でも なんかこの方面の研究って個人的に
あまり 性に合わない可能性高そうだな~  みたいな食わず嫌いな麺が
若干働き出したようなそうでもないような 若干微妙な空気なんですがね。

あと 追加レポートぶっちした奴についても テストの素点について
まぁ それなりの点数は取れていたようなのでさすがに「秀」までは
取れなかった形ですが その次点はしっかり確保。

でも あのレポート出してれば もう少し成績上げられたこと考えると
ちょっと もったいないことしたかな~  みたいな反省はあります。
――相対的に成績がずるずる下がるなんて事態に陥らなくてよかったけど。

まぁ 予想外に良かったり 相対的に心配だったりした場所と違って
素で 単位は取れたけど あまりよろしくはない成績という題目で
成績の方を眺めてみると それに分類される教科には明らかな法則性が。

まず 英語のリーディングとライティング。 あと 専門の演習が一つ。

そして その演習の内容というのが なんか演習問題が英語で
授業で使うスライドやらプリントも全部英語で あと レポートが
プリントに書かれているデータを地道に探し出していく
「ウォーリーを探せ!」みたいなことをやりつつまとめていくって作業。

……なんというか 英語は普通に読むのがつらかったですし
ウォーリーを探せみたいなことやってるときは 足がぴくぴくするくらい
ストレスが溜まるような作業だったような感じです。

と 言うか 考えてみても見なくても 単純明快なほどに
英語がかかわっているものの単位が全体的にあまりよろしくない感じだということで。

……わかりやすいけど それゆえにずっと闘い続けてきたボクの弱点。
未だ治りませんか、そうですか。 思わずそんなことを漏らしてしまいました。

まぁ フランス語に関しては今期はとらなくても別によかったので
その意味では気が楽になったのと 思ったより一年の時にあった
「ただの数学の授業」というのは振るわなかったというのに
「物理数学」って物理が絡んでくると……急に成績が急上昇するのはなぜでしょう。

やってるのは 普通に数学の授業で出てきたベクトルなんかについて
延々と計算しているだけのような気もするし この計算って
数学の授業ではなんか結構苦戦していたような解法だった気がするんだけど……

……みたいな計算式に関しても 物理がかかわった計算になりますと
急にのっぴぃさん やる気になりまして 普通に数学ですって言われて
計算始めた時の倍以上のスペックを急に発揮するという謎の仕様。

まぁ この先専門に細分化するにあたって その意味では
単純な数学って付き合い方はしなくなってくるのかもしれませんので
結果的には何とかなるのかもしれませんが この極端な性質
はたしてこれでいいのかって思えないこともないような……。

……あと 成績開示の時には開示されていなかった科目が一つと
開示されていなかったので 一時期まで仮の成績「可」がつけられてて
後から確認してみたら 知らぬ間に上がっていた成績~

――みたいなのもまぁ あったりして 後日確認したら
最初に確認した時と比べて「優」「秀」判定が各一個ずつ増えてた。
――そんなこともありましたね。 そして 残り余白ももうありませんと。

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