実家の自室にて

2013⁄09⁄29(日) 00:00
もしかしたら 今日の話の展開は結構暗い話になるのかもしれません。
一応 そんな話が苦手な方に関してはまた明日ということで。

さて。 こうやって実家に逃げ帰ってくる直前にいろいろと
裏切られたりなんなりかねて 少し高校時代以前の出来事を
トラウマ的に思い出してしまうような出来事もあったりして。

――なんだかんだ こうして千葉に自由気ままに帰ってくる前には
記事には上げませんが いろいろとあったって流れがあります。

――まぁ そんな気分だからかそれは特に関係ないのかは
如何とも判断しかねることではありますが この帰省中
ちょこちょこと感じた「実家がだんだんとアウェーに感じてくる」って
事態とはまた 違ったベクトルで実家に来て感じることもあったりします。

ボクがここにいた時期から周りの環境は変わりつつあるかもしれないけど
基本的に ボクがいなくなってからも変わらずにあるこの部屋は
限りなくボクのいた証を残し続けているんじゃないかなって。

基本的には ボクがいなくなった後も新たな住人がこの部屋に
入ってきた~  みたいな事実は観測されておりませんので
今も ボクの実家に帰ってきたときの部屋というのは自室といううれしさ。

――状況や人によっては これが客間扱いだったりすることも
あり得るのではないかということを考えるとそれはそれで
まだ 自室を残してくれているというのはありがたいことなのかもしれません。

まぁ あえて言うのならば ボクが去ったころから段ボールは増えていますが
基本的に その段ボールの中身というのもボクが実家の床に
転がしたままになっていたものを母が掃除という体でガサ入れされて
出てきた段ボールということで「倉庫」という扱いにはなってない。

――あと 後日届けられる予定の仕送りの中身を冠させ代的なノリで
言われている段ボール箱もあったりするけど 要するに部屋の様相は
基本的に「ボクのため」って言う意味ではまだ 自室を主張してもいいのでしょうか。
――このさりげない感じが なんか 家族っていいなって思える原因かしら。

まぁ 犬とかのマーキング原理ではありませんが その箱の中身に関しても
ボクの痕跡が根強いということで まぁ ノーカンでしょうか??
――仮に ボクが実家通いだったとしても 同じような展開はあり得たわけですし。

まぁ その段ボールが一向に減らない原因というのは 暇だとか抜かしているくせに
実家に来てまで部屋の掃除したくないとかのたまっているボクに
多大な原因があったりするわけなのですがね。 基本掃除は苦手なタイプです。

より正確に言いますと なかなかものを捨てる踏ん切りがつかないタイプです。
フィギュアの箱は中の緩衝剤含めてなかなか捨てられないタイプ。
下宿の押入れはそのせいでひどいありさまになっているという噂。

まぁ 最終的に捨てるのかって判断をとっておいてくれているのは
ボクにとってはなかなかありがたいような気もするのですが
それはそれで なかなか掃除を進めるという意味では効率的ではない気もします。

――うん。 まぁ いろいろあるけどとりあえず
大学受験時代に使ったあれこれの道具は 妹の受験が終わるまでは手を付けずにおこう。

……というのは 先日 この段ボールを整理しているときに
予備校(浪人時代)のテキストが出てきて そのテキストを妹に見せたところ
結構よろこばれたという経緯も裏にあったりしていたわけでしてね。
――特に漢文。 ……なかなか学校では教えてくれないものですから。

そんな意味では この部屋結構いろいろと掘り出し物がまぎれているのかもしれません。
捨てられない性格ゆえに 予備校時代にとっておいたノートやらプリントやらも
捨てずにおいておいてよかった……と まぁ 結果論的に書いてみますけど。

逆に言えば こうした一言一言がのちに 片付け的な意味では
いろいろと面倒くさい展開を招く可能性を秘めていることに今のボクは
気が付いていない――意図的に意識をそらしている。 そうとも言えるわけですよね。

ただ こうしてここで実際に暮らしていた時期のボクにとっては

――つまり ボクの中学・高校生活というのはなかなか楽しいものとは
言い切れるものではありませんし そんな意味で 少しばかり
先ほど冒頭でぼそっとつぶやいたトラウマというのも
いまいち 処理しきれているものではないってのも現実ですよね。

中学校時代 部屋にガチで閉じこもろうとしていた時にできた
部屋の壁の傷というか凹みというか。 ……なんかここに画像として
貼り付ける気にはならないですが そんなボクの歴史というのも
往々にして残り続けて言ったりするんだろうな~  なんて。

ここに来る直前にあった出来事的には なかなかすぐに処理することができる
事ではないのかもしれませんが それを十年たっても二十年たっても
ずっと引きづり続けるほど世の中は甘くないのかもしれません。

――まぁ 中学時代については 逆に高校時代の方が結構暗かったおかげで
逆に昇華しちゃったような気もしなくもないですが 最終的には
出来るだけ早く これらの件については折り合いつけないといけないのかな……

――なんて 思うこともまぁ あるわけなのですが なかなか
思ったように自分すら 動かすことができないというのも人間ですよね?

まぁ その時のトラウマに関しては まだ完治していませんし
だからこそ それを(笑い的な意味で)ネタに使おうとかそんなことは
微塵も考えていませんが それが原因の今の自分の特性に関しては理解しました。

――自分 やたら「信頼関係」に関しては 人一倍気にしていて
かなり敏感なものがあったりするんだな~  みたいな感じでしょうか??

まぁ 基本的には誰もかれも無責任に信頼して 裏切られたら
勝手にキレるみたいな自分勝手なレベルにまでは至っていないつもり
(ある程度は人を見定めようと努力しているつもり?)なのですが

――考えてみたら このトラウマの根っことなった話も
いろいろと突き詰めていったら 信頼していた相手に売られて
……みたいな話に行きつくことがあるからなのかもしれません。

こう考えると なかなか自分の過去ってのも一つの物語だなぁって感じることもね。

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