嘲笑われる記憶。。。

2013⁄09⁄11(水) 00:00
千葉01千葉02
さて おうおうとして しばらく自分のホームタウンから離れてみますと
なんか 自分の知らない雰囲気になってみたり 今まで何も思わずに
見えていた景色が物珍しくなったり 逆にわびしく見えてみたり。

……まぁ 同じ景色見てるのにもいろいろと感じ方が変わることってあるでしょう。
――って 思いながら千葉の町眺めてみますといろいろと思うこともありまして。

確か 神戸を出るまでは それなりに人とかものとかが
ある場所なんじゃないかな~  って 思っていた節もあったのですが
神戸に行って帰ってきてみると なんか物足りないような気も。

まぁ 千葉県内の某別の市町村で ボクは更なる幼少期を過ごしていたのですが
そこから千葉に出てきたときにも そのもともと住んでいた場所の
街中も 結構色んなものがあったと思っていたのに対して
引っ越し直後にいろいろと価値観洗い直しって作業もあったりしましたしね。

あと 千葉駅自体もいろいろと変わったような気がします。
――と 言うか 全力で変化している最中です。

すごい勢いで工事やってますからね。 もう 仮設通路とか仮設階段とかで
自分が記憶しているのと配置図その他がいろいろと変わってしまって
前 千葉駅に電車で訪れてみた時にはいろいろと迷子になりかけました。

まぁ 北口側に関しては ボクが高校受験こなしていたころに
結構いじっていた部分が完成して ある程度落ち着いたようにも見えますが
――この辺りの再開発はいつになったら終わるのでしょうかね。

そして それが終わったころにはなんか いろいろとボクの記憶を
嘲笑うような街になっているのかもしれないなと少し悲しくなりながら。

まぁ 具体的に千葉駅周辺についてねっちり愚痴っておりましたが
別に この辺りについては 千葉駅周辺にとどまらず 知りうる限りでは
ボクの実家周辺についても十分いろいろと記憶から変化が生じております。

こちらに帰ってきてすぐに親父から聞かされた「最近この辺が建設ラッシュでねぇ」
とか「取り壊しが多くって」って言葉を裏付けるように
犬を連れて歩き回る散歩の合間に見えてくる景色のあちらこちらが
なんか あるはずの建物が無かったり 真新しい建物ができていたりと。

……それこそ「記憶を嘲笑われているような」感覚に陥るわけです。

母校だった中学校にはもう ボクの恩師ともいえる吹奏楽顧問の先生も
居なくなってしまいましたし このように見知っていたと思っていた街も
しばらく離れていく間にどんどんと変化していく。

……記憶は過去のままですから そこから現実とどんどんと乖離していくわけで。
……これが 一種の巣立ちというものなのでしょうかなんて。

まぁ 実家の自分の部屋には 過去自分がどうしようもないくらい荒れていた時の
痕跡ともいえる壁のシミやひび割れがあったりして(しがない木造住宅が
何故 壁にひび割れやシミを生じる羽目になったのか。 結構過去いろいろありまして。)
それを見るたびに なんかいろいろと複雑な心境になるのですが。

まぁ その時に負った傷はまだ癒えきってはいません。
昔のまま固定されていたこの街の記憶と共にボクの中にまだ残っています。

でも どんなにその舞台だった街が変わろうが その時ボクを助けてくれた人が
その場所にいなくなったのだとしても ボクがここにいたという記憶は残っている。
形のある物がこうして 部屋の壁に刻み込まれている。

巣立ったとしても そこには言葉で簡単に言い表せないものがそこにはあるのでは。
――なんて ボクは思うわけですよね。 実家に対して。

なんか 既に他人の家に来たような気分に半分くらいは浸れるのに複雑です。
……実家って こんなに不思議な気分になれる場所なんですね。



アウトレット01
なんか 湿気ったこと
書いていても仕方ないですから
とりあえず 親に連れられて
お出かけしてきたときのお話でもしますかね。

なんか 最近できたらしい
アウトレットモールが酒々井の方にある。
――私も行ってきたいからついて来い~ 
なんて母親に誘われて
半ば 有無も言わさない形で
連れてこられました。

アウトレットモール。

まぁ 実際にはボクに対する支援物資見に行ったり
今後欲しくなるかもしれない物の下見に行ったようなものだから仕方ないか。

まぁ かなり得したなって思えるお値段で靴とか購入できたし
今後のお料理の指標になるようなものも見て来れましたし なんかいつかは
やってみたいななんて思っている 輪行のための装備を揃えるのに
どんなメーカーのどんな商品があるのか大雑把に見て取れたし。

まぁ 残念ながら口座の中身がいろいろと残念なことになっているせいで
実際の買い物はすることができなかったのですが
なかなか 悪くない時間過ごせたんじゃないかなって思いますよね。

まぁ 料理の云々といえば たとえばミキサー系統買ってみようかな~
――みたいな 下見をすることができたってこととか
食材店覗きながら 自分のお料理の味を研究してみたりみたいな感じでしょうか。

……下宿帰ったら いろいろと試してみたいパスタ料理が増えました。
ちょっと 毒見役集めてやってみようかななんて思いながら。

アウトレット02アウトレット
まぁ 要するに結局何につられたのかといえば 食べ物。
――まぁ 越えられない壁を挟みつつ 時点でブログネタになるかな~
とか 写真がゲットできないかな~  みたいなのもありましたが。

基本的に 帰省するたびに……と いうか 下宿の大家さんには
偶然出会うたびに「アンタ痩せた?」なんて聞かれちゃう部分もありまして
基本的に「千葉来ている間に太れ」みたいな無言の圧力が。

……浪人時代にはしきりに「太った」言われてたのに評価ってホントわからないものです。

まぁ 代わりにいろいろとわがままして物食べられるので
こちらとしても十分その流れには乗らせてもらう形なんですがね。

ちなみに こちらのフードコート 成田空港が近いという特性がらか
飛行機の便が表示されてたり世界時計出てきたり 少し変わった世界観でした。

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