家族

2013⁄09⁄09(月) 00:00
どうも。 考えてみたら 電撃帰省してます~  ってところから
帰省道中がうんたらかんたらっていつもの無駄に長い説明を噛ましたきりで
なんか 実家に帰っての一般生活みたいなこと何も記事に上げてなかったですよね??

――まぁ 上げてないんだったら上げるまで。 取りあえず書き抜いてみますか。

まぁ 前回書く内容なんかも結構いつも以上に勢いで書いた
――と 言うか なんかアルコール摂取させられて~  みたいな感じだったわけで
要するに 実家に来てからアルコール処理の一端をさせられていますと。

前 ヨーロッパ旅行したときなんかに ボクはあまり認識していなかったのですが
そこそこワイン仕入れていたようで それの処理を手伝っている感じです。

まぁ 当時はまだお酒飲んだことなかったですから そこまで気にしてませんでしたし
ワインといえばヨーロッパでも南の方――チェコなんかではぶどうも
育ちませんからね――ということを考えると もしかしたら
仕入れる可能性が一番高いイタリア(Venezia)では ボク 自由行動していましたし。

要するに この辺りがどんな背景で買ってきたのか全くボク知らないわけですよ。
単純に結果として なぜか家に結構なワインがあるようで。  みたいな。

まぁ 自分たちで処理できなかったのかよ~  なんて呆れかけたこともありますが
二十歳になりたての息子を持つ身なのだったら そして その息子が
一人暮らししてて身近にいないんだったら その息子と晩酌するために
酒をストックしておきたいって気持ちもなんとなくわからないでもないと。

まぁ そんなわけで「苦いのはまだ生理的にNG」って宣言しつつも
甘めのお酒ならちょこちょこと付き合っているわけなんですがね。
――まぁ ボクにしてはまだ苦いな~  って 印象なのですが。
こんな状況なら ビールなんてボクにはまだまだ早いですな←飲んだことない

そういえば その辺の感情と関係あるのかないのかわかりませんが
結構 ボクがありがちな大学生~  みたいな生活スケジュールでいると
結構 親父がやきもきしてる様を見て取れるのはなんか新鮮というかなんというか。

まぁ それほどボクのこと考えてくれているんだろうな~  なんてことはわかりますが
なんか 今までかなり放任してきていたような記憶がある親父らしくない
――みたいな部分も感じるさまで なんか息子としていろいろと複雑です。

まぁ なんというか そろそろ自分のキャラというものを理解したうえで
いるべき立ち位置に籍をしっかり確保しておくべきなんだ~  みたいな
暗喩みたいなのものも行動の端っこから垣間見れたり。

ただ 帰宅時間その他に関して 少々ルーズなのは申し訳ないとも思いますが
それでやきもきしすぎな部分に関しては やっぱりどんな言い訳も
思い浮かばない あの違和感を何と表現すればよいのやら。

……そして 自分の一人暮らしの門限という概念の忘却を
どのように戒めていけばいいのやら。 いろいろと謎な悩みは絶えません。



そんなわけで 思ったことをとにかくつぶやいていこうって方向性で
仕切り直して何を書こうと考えた時に 今 頭の隅で
ずっと神経刺激されつつあることを認識している事案が一つ。

とにかく 足がかゆい。 と 言うか 虫刺されがなかなかひかない。

なんか ボクにとって一昨日頃からずっと同じ場所に
虫刺されの軟膏を塗りこんでいるような気がするのですが 気のせいでしょうか??
――まぁ 当然それがかゆいのなんのってってノリが続きます。

と いうか そもそも ボクの体温が低いとかその辺が
関係あるのかないのかはわかりませんが とにかく自分
蚊とかその類になかなかここ最近刺されなかったり無視されてたりしていたので
第一前提として ここまで刺されているって展開が複雑な気分であると。

まぁ 体温が低いからと言って 代謝が悪いわけではありませんので
この辺りは どんなメカニズムがボクの身体で起こっているのか
少々気になるところではあるのですが まぁ これは別にいいでしょう。

で それで一旦刺された場所がなかなかひかないのか同じ場所を
しつこく刺され続けているのか。 とにかく関東に来てからこの方
ずっとこの調子でそろそろうんざりし始めた感じだったりしますよね。

まぁ 単純にこの軟膏がボクの肌に合っていない――ボクの肌 結構
弱いみたいなんであり得る話ではあるのですが――のか もっと根本的に
関東と関西の虫って何か趣味嗜好とかいろいろと違う部分があるのか
なんか 自分でもよくわからないところに興味が向いてしまうのですが これは。



なんか 帰省するたびに同じようなこと書いているような気もしますが
帰省するたびに 飼っている飼い犬に忘れられやしないかかなり心配になるボク。

まぁ 飼っている犬のおつむはボクみたいなのに似てしまったのか
相当残念なスペックを誇っているようで まぁ いろいろと
罪悪感のようなものがぬぐえない節があるのですが まぁ さてとして。

で 今回も結果的には 初めて帰ってきたときなんかは
しっかり覚えてくれた様を見届けて 大きな息を吐いているわけなのですが
――まぁ 帰ってきた当日なんかはものすごい興奮の仕様でしたよね。

その様を見ていると 結構ほほえましかったりうれしかったりするのですが
小学校6年の時から買い始めているこの犬も気が付けばそろそろ
「おばあちゃん」って言ってもいいような年代になってきたようで。

なんか その辺の節がしばしば見られるようになってきたような気がする
――ってのは 考えすぎなのかもしれませんが まぁ 考えてしまいますよね。

この辺の症状には 結構寝ている姿が多く見られてきたような気がする
……けど 日頃もそうだったような気もしなくもない??  みたいな
ボクの記憶があいまいになりつつあるせいで なかなか比較はできないのですが。

まぁ 確実に言えることを挙げるとするならば「やたら図々しくなった」
「図太くなった(対家族限定)」という なんか心配するといった
ベクトルが少々ずれた症状があげられるのですが これはなんなのでしょうか。

まぁ 兎にも角にも 一人暮らしが続いているところにこうして
家族の温かみを再認識するのって……大切なことなんじゃないかって思いますよね。

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