分からぬ世界

2013⁄07⁄14(日) 00:00
関西でも梅雨明けしましたが その途端言いようもない不快感に
襲われるようになってきました。 のっぴぃです。

基本的に この炎天下だろうとその後の機動力とか
帰りは当然 行きにもそれなりに時間短縮できることを根拠に
自転車通学してみたりすることもあるのですが 汗の量が並じゃない

――のは 色んな意味で仕方ないことなのかもしれませんね。

まぁ 自転車は色んな意味でボクのフットワークのかなめなので
多分 当分使い続けるのかもしれませんが……  健康のためにも!!

まぁ 健康気にするのだったら こう来てしまったならば
たとえば 生協とかでのスポーツドリンク購入は欠かせないとか
アイスの重要度が増してくるとか 去年にもまして
この辺の経費がかさんでいる気がするのは目をつぶった方がいいのでしょうか?

因みに スポーツドリンク――と 言うよりも熱中症対策的な意味で
個人的に ここ最近よくお世話になっているのは「はちみつレモン」
……の 塩が追加されてるやつ。 はちみつレモンはもともと好きなので。

生協で購入することもありますし 自転車で普通に遠出するときなんかも
ボトルフォルダなんかにこれを投下して走り回ったりもするもんです。

――お茶とか 一応冷やし麦茶は作っているのですが なんか足りなかったり
そもそも あまり吸収がよろしくない(らし)かったりと
……何をとるべきなのか いろいろと困る節ではありますが。

美術館
で 一応立ててたフラグは
回収しておこうということで
前書かせてもらった
「また美術館行ってきました」ネタも軽く。

前回は大阪市の国立国際美術館で近代美術作品を見て
その展示方法とかその辺に関してしたためて来いってレポートが出ていたのですが
今回も それに近いような指示で 指定された美術館が西宮市内。

まぁ 大阪市のアレに関しては 時間とかその辺の天秤欠けた末
無難に電車で行く(けど その帰りにしっかりQMAのクレサ堪能する)
という選択をしましたが 今回は「ボクのチャリ圏内」ということで。

……ある程度 関西の地理に詳しい人。 なんか「チャリ圏内」の
範疇がやたら広くね? みたいにツッコミ入れたくなったかもしれませんが
とりあえず 「その場のノリで突撃するチャリ圏内」が
神戸市某所から東西方向には40キロ程度というのがボクの感覚なので。

……体の頑丈さだけが取柄で生きてきましたので気にしないでください。

で 今回は個展を見て来いって要するに言われたようなもの。
……で 前回もそうだったのですが 今回も現代美術が対象。

正直に言わせてもらいますと この授業 現代美術についての授業ではなく
「学芸員資格」取るために取っているはずの授業なのですが……
……なぜ 全力で現代美術に関しての知識ばかり要求されるのでしょうか。

因みに 自分はやるとしたならば「科学館」系統を希望する人間ですし
個人的に ある程度美術の教養は入れたつもりなのですが
「現代美術」に関しては 正直 まだ理解が追いついていないというのが現状。

個人的には 完全に苦手な分野の古典見に行かされて
しかも そこで入場料も取られますし(そこで使うくらいなら趣味に使いたいところ)
レポート書くのに必要な材料を見極めるだけの能力も心もとない。

――明らかにいろいろと辛い部分があるってぼやきたいのはやまやまなのですが……

まぁ しがない生徒の分際で言えることってかなり限られてきますしね。
分からないならわからないなりに 取りあえず行ってみるか。 そんな半ば投げやりさ。

――まぁ ネガティブなことばかり引きずり続けてても収穫はありませんから
良いことも書かせてもらおうかと思ってすぐに思いついたのは作者見かけたよってこと。

係りの人に聞いてみたら 普通の個展ではそこまで頻繁に
作者が訪ねてくるって言うわけでもないみたいなのですが 今回行った
個展の作品は 自分で動いてみたりするものが非常に多いからなのか
そのメンテのため? 観覧者の反応を見るため? 作者が頻繁にやってくるようで。

幸いなことに 自分が行ったタイミングでそんな感じでやってきていた
作者の方に鉢合わせしまして その「作品」が動いているところを
観察してみたり~  みたいなことができたのはかなりの収穫だったかと。

――ところで 近代美術に四苦八苦しているって話も事実なのですが
この時期の休講分を振り替えたい。 そんなときにテスト期の
一番忙しい週末にある作者のインタビュー会に出席を強要するという
この講座の先生は 色んな意味でイラッとする節があるのですが……

流石に この期末期になりますと レポートやらテストやらが
鬼のように押し寄せてくる週というのが存在していまして
その直前の土日というのは 貴重な勉強時間だったりするわけで。

……そんな時期を おいおいと美術館行って過ごしていられるほど
ボクには勉学的な余裕があるわけでもないってのが悲しい部分ですがね。

なお 前書いた琥珀魔龍に関してはこうしてチャリで西宮に出てきたついでに
この地域では比較的安い店がこの近くにありましたので
流れで突入――と 言った流れなのでございましたと。 どっちが本命だったのやら。



学食01学食02
書くべきノルマが数行残ってしまった時にはご飯の話でお茶を濁そう。
――ってのは 既に風物詩として浸透しつつあると勝手に宣言します。

曲がりなりにも まだ「梅雨」って言われている間には
それなりに味噌ラーメン(好物だから大盛り)をすすって
その量に驚いてみたりもできたりしたものなのですが それが終わった途端に
上記のとおり うんざりするような蒸し暑さのおかげで……

完全に 冷やしめんしか受け付けないような展開になっているのって
やっぱり 時期によるものが大きいのかもしれないなぁって。

なお 7月になってフェアが入れ替わりましたが なんとなく
どこかで見覚えがある名前のフェアだった気がするのですが……さて。

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