お伊勢④

2013⁄06⁄27(木) 00:00
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とりあえず お伊勢周り
――といういい方で記事を回してみるならば
多分 今までに記事としては
内宮・外宮のお話まで終わらせましたから
書くべき内容はこれで終了している

――と 言うことでいいのでしょうが。

単純に 行ってきた場所の写真を並べるという意味では
そのあと もう少し続く部分もありますので 取りあえず書き方としては
エクストラステージ――みたいな感覚になるとは思いますが おつきあいいただければと。

てなわけで 伊勢神宮までのお参り街道です。
これだけ見ても 結構観光色強いな~  なんて思うわけですが。

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たとえば 参道にあったファミリーマートとか郵便局とかの画像
ここに貼ってみますが この辺りだけ見ても町並みの作り方って
かなり凝っているな~  なんて 思う部分も見られるわけでして。

多分 京都とか奈良とかにあるそれよりも外装とか
かなり凝っているんじゃないかな??  なんて思うわけですが。

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と まぁ 伊勢といえばある意味 赤福食べないわけにはいかないらしく。
――と 言うわけで なんか茶屋風になっている赤福の本店の方
行ってきました。 赤福一個でお茶 飲み放題。 なかなかいい場所ですね!!

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で その後 直接帰るのも何かアレだな~

って 思った次第で
なんか 関西出身の母親曰くには
「修学旅行で泊まりに来る」って
言われているらしい 二見浦と。

……あ。 この辺りになって雨 降り始めました。

一応 背景説明も軽くくわえておきますと 台風が来るかも~
――って やきもきしつつ 結果的に日本の南の方の海上で
迷走していた台風居たじゃないですか。 あれが来てた頃のお話です。

結構 記事書き起こすまでに時間かかりましたし このくらい書かないとですよね。

ついでに それまでは 梅雨に入っていたにもかかわらず
少なくとも ボクが関東で暮らしている間においては「え?雨?なんで降らないの?」
みたいな感じになっておりまして。 まぁ この時は降ったけど。

と 言うか ボクとしては基本的に曇り空で耐えてくれるだろうなんて思って
どちらかというと足群れしないような靴を選んで履いて出かけていたので
結果的に いろいろと足元が残念なことになっていたことについて
いらぬことなのかもしれませんが 補足させてもらいます。

で こちら 来たものの なかなかいい趣の旅館が立ち並んでおりますが
思ったよりも お茶したりとかみたいな場所がありませんでしたがね。

――少し 腹ごなしで歩きに行くか~  みたいなノリできましたので
ここにそんな 茶屋みたいなのがなかったのを知った時には
結構 食事した直後みたいな感じでしたが あの参道で食べてくればよかったと後悔。

どうも 一人暮らしが長くなってきたからか こんな書き方するのもなんですが
「おねだり」の仕方がいい意味か悪い意味かはわかりますが下手になっている感が。

……自立という意味では 喜ぶべきことなのかもしれませんが
なんか これも 一つの世を渡るスキルなのではと考えるとどうも……

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とりあえず こちらで母に「こんなのあるよ」と案内されたのが
こちらの夫婦岩。 なんかTVで注連縄張り替えている画を見たことがある気がします。

――とか 書いてみるものの 実際ここに来た時にのっぴぃさん
何をしていたのかといいますと その180°後ろにあります露頭を
熱心に眺めていたという 完全にいわゆる「地学が専門の理学部学生」
という 風景を晒していて 完全に母親に苦笑されていたのですがね。

――だって この辺りが専門なんだもん。 仕方ないよね!!!

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なお 夏至も近いこの時期には
夫婦岩の方からいい感じで
日が昇ってくるという写真が取れる
みたいなお話があったみたいですが
残念ながら ボクらが来たタイミングでは
普通にお昼という時間帯。

ついでに 先ほども書いたように ちゃっかり雨も降っていたということで
そのような絵柄は 特に深い意味をなさないという現実がありましたが さて。



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ついでに余談。 こちらの方に来れば
自動改札が普及しているわけでもないのか~
――なんて 思ってしまうあたり
結構都会で育った気があるのでしょうか。 ボク。

――単純に 言うほど鉄道で旅行していないだけ、
ということでもあるでしょうが。

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