お伊勢②

2013⁄06⁄23(日) 00:00
10_20130618222306.jpg
そんなわけで 前は無理やり電車に
乗ってきたことだけ話した後
そもそも 今年の伊勢での限定
イベントにおける背景っぽいことを
無駄に解説してみただけで記事
終わらせてしまった気がしますね。

――と 言うことで 今日は本格的に写真行こうと思います。

なお こちら降りてきました伊勢市駅の外宮側の駅舎なのですが
この式年遷宮に合わせてか建て替えられておりました

――正確に言うなれば そこへ行く途中の参道についても あちらこちらで
思いっきり工事中ですって空気醸し出している建物あったりして
まぁ 今年は伊勢が「建築ブーム」ってものなんだろうなぁと。

で その式年遷宮が完了するのが10月ごろということで
これらの建物は確実にそれより早くはどうにかなっているだろうということで
その意味では ある意味期待してもよさそうだなぁって思いますね。

……まぁ その時期に改めてやってくるかどうかについてはよくわかりませんが。

11_20130618222305.jpg12_20130618222304.jpg
で 外宮に関してはその外見はこんな感じ。
TVなんかで伊勢神宮が出てくるときに見覚えが……思ったよりなかった。

また後日上げますが そんなときに表立ってメディアに出てきますのは
外宮ではなく内宮ですからね。 仕方ないのかもしれません。

13_20130618222303.jpg13_20130618222303.jpg
で さっそく建て替え中の正宮の方へ行ってみたのですが……
えぇ。 工事やっていて それは端から見てもよくわかる感じだったのですが
こうして 画像だけになってみるといきなりわからなくなってくるんですね。

――なんか 写メとっているときには気が付かなかったことなので
すこし 唖然としているというかなというか。 これも一種の神隠し?

まぁ そんな建設途中の正宮の方へずんずんと進んでいく
お偉い人っぽいオーラを放った人がいたりもしたのですが――
――まぁ あの人の正体も気になるけど 深く考えなくてもいいのかな??

なお パンフレットによりますと 外宮に関しては天照大神(あまてらすおおみかみ)の
お食事を司る神 富受大神(とようけのおおみかみ)をお祀りしているそうな。
まぁ 建物はそれだけではないということで その一例を画像乗せておきますと

15_20130618222302.jpg
別宮って 大土乃御祖神
(おおつちのみおやのかみ)を祀っている神社や

16_20130618222353.jpg
風の神をお祀りしている風宮。

元寇の時に神風を吹かせた神様を
祀っているらしいです。

17_20130618222352.jpg
富受大神の荒御魂(あらみたま)を
お祀りしている多賀宮など。

なお ボクが見た限りですと これらの外宮の中にあるお宮に関しても
隣に同じように空き地となっている場所がございまして
そこに この式年遷宮と同じタイミングとは限らずも
定期的に お宮を入れ替えているということをなされているようで。

なんか 日本の文化の魂胆を垣間見れたような気がして。 率直な感想。

18_20130618222352.jpg
なお 先ほどお食事を司る神様の
神社とこちらに書きましたが
そんな風になっているということは
こちらには当然神様のお食事を
作る厨房もあるわけで。 さすがに
中に入ることはできないけれども。

ここでは 昔ながらの方法で火を起こし 昔と変わらぬ料理を作り
毎日食べ物を献上しているということで。 ここには確かに日本の
古の心が受け継がれているんだな~  って 思った次第。

なお こちらの方に式年遷宮についての資料館があったりしてそちらの方も行きましたよ。
……案の定 写真などは上げることできませんがね。
――と まぁ 外宮に関しての写真その他はこの辺りでよろしいでしょうかね?

TOP