お伊勢

2013⁄06⁄21(金) 00:00
とりあえず お伊勢観光行ってきた的なお話の
ターミナル的部分が全く見当たりませんでしたので。

なんか それを見越したお話作ったりしませんでしたから
これのためだけに 記事付け焼刃で作ろうかななんて思った次第です。

今は悲しいですが――式年遷宮終わった後 今年中に行くのかな??
――言ったら もう少しにぎやかになります。 多分。

6月伊勢行き

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お伊勢①

2013⁄06⁄21(金) 00:00
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さて 昨日のお話の中でちらりと
書かせてもらった伊勢行きのお話。
ボクがどこかに行ってきた~ 

って内容で書き始めている
ボクの記事におけるそれに反しない
形で とにかく画像中心で
書かせていただこうかと思いますので
よろしくお願いします。

正確に行きますと ボクがその伊勢行ってきたときに撮ってきた
写真を時系列順にPCに並べながら思いついたことをつらつらしゃべるという……

……今までの旅行記事に関してもすべてこの方向性でやってきましたが
まぁ そうなりますと そりゃ 画像中心で記事立ち上げることにもなりますし
その成分も多めになりますよね。 話の展開が無理やりなのもその成分が大きかったり。

まぁ 基本的に無理やりにでも画像挿入しようとする節もありますので
話の筋がガタガタになっていることもしばしばありますが それが大きな原因だったり。

とりあえず その画像を一通り終わらすまでシリーズとしてこの系統の記事
量産していくことになりますので あらかじめご了承ください。
――最近ネタが少ないから その字面うめともいう。 よくあることです。

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さて その移動に関しては近鉄特急を利用しました。

――近鉄特急で伊勢行くのだったら
リゾート特急みたいなのも最近
はしっているみたいですが それ
興味あったことはありましたが
正直 それ使うまでのお金はな~  みたいな
ことがあって断念したのですがね。

なお これに関してはすべてとは言わないものの ある程度は
母親からの援助があったということもあって こうして実現にこじつけたという
利己的な裏話もあったりなかったりするのですがそれはさておくとして。

まぁ あと 向こうで9時に間に合わせようということで出発時間が6時と。
――特急は使いましたが 伊勢まで電車で3時間というのは非常に楽ですよね。

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で 鶴橋のコリアンタウンや農村集落や
なんかよくわからない観音様やら
特急の車窓から眺めると。

なかなかいい旅路ですね。
これも。


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とまぁ そんなこんなで伊勢市駅に到着。
これでもいろいろ端折りました。


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なお 近鉄でやってきたのっぴぃさんですが なんかこの駅
近鉄の駅とJRの駅とで構内がつながっているらしく
別に わざわざ入場券買ったわけでもないというのにJRのホームも眺められました。

入場券買わずして この広い構内を眺められるってのはかなりお得ですね!!
――なお のっぴぃさんは昔から「線」というものに結構惹かれている節があるそうです。
……まぁ 例のごとく この辺に関しては端折ることにしますがね。



さて 伊勢市駅に着いたからには まず外宮にお参りすることになるのですが
その前に せっかくですので 式年遷宮のお話について
少しばかり 手元にある資料でぼちぼち喋りらせてもらおうと思います。

まぁ 外宮回っている最中にこれについての博物館にもよったのですがね。
当然のごとく そこで写真撮影なんてできませんから
今回 それにおける立ち位置というのは 資料による云々という方向性で。

――まぁ 今日はこの内容で残りの記事埋めといて 次上げるときに
外宮で撮った写真をざっと並べ 内宮を~  みたいな方向性で行かせてもらいます。

正宮の敷地は二か所あり――と 言うか正宮に限らず
ボクが見て回った限りでは かなりのお宮が敷地二つ持っていました。――
20年に一度 その土地を改め 建物を立て直します。

余談ですが ボク自身が20歳なので まぁ 一種それも念頭に入れつつ。

これは持統天皇の時代から(690年)始まり 1300年間
日本の建築における一つの概念 「若返り」になぞらえて
国の若返りと 永遠の発展が祈られてきた~  って 事らしいです。

その最中にも さまざまなお祭り――と 言うか この場所自体が
色んな物の総本山的なものですし お祭りが毎日複数回のペースで行われているとか――
を通して 式年遷宮が行われてきました。

……で それと共に伝えられた伝統工芸なども存在し
また 建て替えられた旧宮についても それは分解されて
全国の神社などの建材などに再利用される――とのこと。

まぁ 何事も新築した家については新しいって気分になるのは当たり前かも
知れませんが それに関する感覚って 昔の人も変わらないんですね。
……お宮を変えることで若返り。 なんとなく その感覚もわかる気がします。

とまぁ その建材も限られた場所で入手しないといけないとか
そもそも 神様に毎日献上するお食事に関してもいろいろと規約があるとか
そんな話も 語ろうと思えば語れるのですが 多分このブログは
そんな堅苦しいことを書き綴り続ける場所ではないような気がしますので。

ひとまず 確か今年10月あたりにこれが完成するということで
時間ができたならば 完成した伊勢神宮にお参りに行くのもいいのではないしょうか
――先ほども書いたように 20年に一度のイベントですからね。

……と まぁ 今日はこのくらいで終わらせてもらおうと思いますね。 はい。

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