Museum

2013⁄06⁄19(水) 00:00
一つの意見として 最近のっぴぃさんがブログにおいて「記事ネタがない」みたいに
叫んでいる件に関して 一つの有力な説として
そもそも しゃべる前に それっぽい行動してないんじゃね??

――なにか 行動を起こさないのならばしゃべるものが無いのもしょうがないのでは。

……みたいな理性的な考え方もあるということで それについて思い返し
尚且つ 何かしら行動に移してみようではないか!!  と 言うことで。

美術館01美術館02
美術館に行ってきました!!  そりゃ こんなところ行ってみたら
否応なしにでも記事ネタ量産できるよね!!  なんて。
大阪の中之島の方にある 国立国際美術館の方へ遊びに行ってきました。

……嘘です。 いや 美術館行ってきたこと自体は本当ですが
そんなブログのために突撃してきたみたいな書き方している点は嘘です。

とある大学の授業で なんかレポート書くために行って来いって
指定されたので それで仕方なくいってきた感じです。
無駄な出費なのではないかって半ば思っています。

まぁ 大学の授業関係で美術館行ってくる~  みたいな意味合いでは
たとえば 去年の秋ごろだったかにも同じようなことをしゃべっていたような気が。

あの時には 神戸の博物館にやってきていたフェルメールの絵画など
オランダの某美術館に収蔵されている絵がもろもろやってきている~
――みたいな売りがあったので まぁ 社会見学的にもそれなりに面白かったですが。

今回は 必ずしもそれを見て来いって言われてきたわけでもありませんし
その時の企画展も 関西各地のほかの美術館・博物館に収蔵されている
絵画がごっそり集められている企画展でしたっけ??

なんか 特に日本画ばかりが集められているというわけではありませんが
インパクトというか 売りというか その意味ではかなり差が離されている気が。

――西洋の美術館と比べて日本のそれは かなりコレクションが貧弱なイメージが
個人的には結構大きい気がするのですが それってボクの
勝手な思い込みによるものなのか それとも結構共感得られるものなのか気になります。

因みに 同じ学部で一足先にこの美術館行ってきてそのレポートのための
調査をしてきた人に その感想を聞いてみると「非常につまらん」
とのことだったので まぁ それに関しての感覚はお察ししますって感じ。

で 帰ってみての結論というか それもその友人に聞いたものと大差なく
最終的に 結構この生き返り含めてボられた交通費もなんかアレだな~
――みたいな感想漏らしたくなるのですが これも貧乏性故なのでしょうかね??

まぁ この帰りがけにQMAして帰りましたし この辺の交通費の面に関しては
この辺りで差し引きゼロだと考えることにしましたが
入場費用に関しては どうしても 収支的に赤字になった感が強い気が。

なお のっぴぃさん 最初はフェルメールの絵画を見に行ったときと同じノリで
一つの祖父母と外出する一つのネタとして提供できればなって思ったのですがね。

――まぁ この背景事情に関しては祖父母もそれなりにお年を召しておられますので
この辺を考慮に入れた上で 祖父母側にしてみたら 孫と外出するネタができますし
そもそも 前に「外出するきっかけがないと動かないから」云々の
セリフを聞いておりましたので その動機にも見事そぐわない。

基本的に 課題内容をしっかり把握するためには その閲覧スピードも
それなりにゆっくりになるということで しかも 外を歩き回るのには暑いですが
基本 絵画のためにも空調はほかの場所よりもしっかりしている博物館。

疲れた時にはベンチの類や喫茶店も常備してあるということで
こんな時の外出場所としてはかなり好条件を満たしている博物館。

それに対してボクも 状況によっては交通費だけで入場費諸々の支出を
抑えることができる望みもありますし その他もろもろのおこぼれを
期待するためだけに来るということもできますし(←あざとい)
それなりに 一人で来るという以上のメリットも感じられたのですが……

この時は あいにくの向こうの体調云々の問題が生じてしまったため
残念ながら この割とアイディア自体はよかったと自負している計画が
白紙になってしまったって背景もあったりするのですが それはそれで。

まぁ この辺りの計画については なんか期末レポートに関しても
行き場所指定されて美術館行ってこなきゃいけない的な課題らしいですし
その時にでも同じようなこと 試してみる価値はありそうです。

――と 言うか 一年後期と今期と続いているということで
来期にも下手したら 同じように美術館や博物館の類に通わなきゃいけない流れに
なる可能性もありますし この可能性はかなり意識した方がいいかもですね。

ずいぶん話はそれましたが まぁ この流れの中でいろいろと絵を眺めるわけですが
たとえば 一年の間に受けてた授業で西洋絵画史の古代からルネサンス程度の
絵画史に関しては ある程度頭の中に詰め込みました。

さらに 名前だけでいいのでしたら QMA知識(美術・絵画検定)に関して
上で仕入れた知識の定着みたいなのを狙ってとりあえずSS獲得まで
回したこともありますし 「それまでの」流れに関してはある程度ついてこれるのですが。

どうも ロダンとかピカソとかが活躍しだす時代とか戦後とかの
モダン・アートの色が濃厚になってきますと もう 完全にボクの手に余って
全く理解できない領域に達してみたりいろいろとするわけで。

――まぁ こう自称はしてみるものの それまでの時間の流れについても
「普通の理学性にしては」といった注釈つき、ということにはなるのですがね。――

とまぁ そんな書き方しておけば 聞いていた「面白くなかった」というのと
字面だけでは同じこと書いていたとしても ボクなりに
何が面白くなかったのか~  みたいなことについてはなんとなくわかりますよね?

その他 ビデオ作品として 一人の人がピアノ演奏している最中
色んな人たちが鋸とか工具駆使してその演奏中のピアノ破壊していくみたいな
映像が堂々と流されていたりしましたが たとえばこれに関しては
見ていて超不快になりましたし もう こんな思い出しか残りませんよね。

触る機会が少なくなったとはいえ自分も かなり楽器に愛着持った人です。
――楽器を意図的に粗末にするものに関しては並々ならぬ怒りがわきますよ。

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