情報戦

2013⁄05⁄09(木) 00:00
さてと。なんか 思ったより「大学の授業そのもの」の愚痴について
ブログで述べてる機会が多くないような気がしてきましたですよ??

……と いうことで 特にそれ以外のきっかけは思いつきませんが
取りあえず そんなことについてしゃべってみることにします。

とある曜日には ボクの時間割は一時間目から五時間目まで
――まぁ 間に授業がないコマもあるのですが 大学に拘束される曜日があります。
……ボク自身がほしい資格の授業のためだからそれに文句は言いませんがね。

さらに これの存在のおかげで暗にこの曜日にバイト入れられないという
一種の無言の重圧として鎮座してくれているこの存在は大切なものです。

……でも その中身についてはいろいろと考えようがありまして
たとえば 間の授業がぽこぽこと抜けてくると
いろいろとカオスな時間割が完成することがあることが判明しました。

……要するに 先日その曜日から授業がぽろぽろと抜け落ちた結果
残った授業が1時間目(8時50分~10時20分)と5時間目(17時~18時半)
という 見事にカオスな食いさしみたいな時間割が完成したというですね。

ついでに言うなれば 誠に残念なことに 神戸大学は山の上にありますので
心の中には「壁」が見えるとか見えないとか。 なんか ここに登っちゃったら
一種 陸の孤島みたいな気分になりえるとでもいうのでしょうか……?

そんなわけで この無駄に空いてしまった時間を過ごすのにはどうすればいいか……
……って思い立った結果 山を下りて 電車で少し遠くの方へ
無意味に出かけてみる――みたいなことをやらかしていたのですが。

……まぁ これの中身については どう考えても本当に意味がありませんので
割愛するとしまして まぁ 1時間目終了から5時間目頭の時間。

次の授業の教室(しかも 他学部の授業とっている関係上 前に話したかもしれない
一番だるい山のてっぺんまで登らなきゃいけない感じ)に出て行ったとき。
……形容しがたい違和感と共に 何とも言えない教室のがらんどうさ。

……しかも その残っている生徒の皆様が座っている座席というのが
結構 「本来この講義を受けるべき集団の皆様」とはちがい
どちらかというと ボクらみたいに ほかの目的のために学部をまたいだり
学年をまたいだりして受講しに来ているような人が集まるエリアのみという。

……まぁ 案の定 そこで「この授業休講」というお話をいただいたのですがね。

考えようによっては あらかじめその時の情報を仕入れていたのだとしたら
その日は 1時間目が終わった後は完全フリーで遊びほうけて
無意味な電車旅してるくらいだったら 場所決めてもうちょっと身があることとか
出来たんじゃないかな~  って 後になって思うのですが……

まぁ ボクはボクでそんなこと言えるくらいだからいいのかもしれません
――と いうのも この空いた時間を律儀に「全部山の上で勉強に回していた」という
陸の孤島に迷い込んだのならそこのセオリーに従った勇者がいたということ。

……この勇者の方がどのような感想をこの一日に対して思ったのかは
怖くて尋ねることができなかったのですが――まぁ アレですよね??

なお この日は全力でスマホの電源を使わないようにしていた……正確に言うなら
充電器を持って行かなきゃいけないレベルの活動をする予定だった。 そして
一応 充電器も持って行っていたのですが まさかのその充電器がブロークン。

電池が悪いのかと思ってそれ買い直しても意味がない。 機械の方がブロークン。

変なところで電池ケチったおかげで 時間が残念なことになったというね。
どこでどの選択肢をとるのかっての 時にシビアになることがあるようです。



その他 とある曜日に関しては また別に授業がなぜか全力で英語だったりすることも。
――まぁ その日に混ざってきているオーラルの授業が
基本的に英語で授業進行されることはいいとしましょう。

ネイティブの人が担当で 容赦なく英語が飛んでくる点について
まぁ 深いこといじいじ考えても何も話は進みませんからね。

でも 損前後にある授業――専門科目とまさかの教養科目――までもが
板書とかスライドが全体的に英語で構成されていることに関しては
いったいボクはどんな顔をしてこの授業に挑めばいいのか
覚悟ができなくなるから本当に どうにかしていただけるとありがたいのですが。

で 基本的にボクが進んでいる学部とか それに関する研究については
QMA知識――と それ以前から持っていた興味関心
そこから来た時の知識が結構大きな割合を占めていたのですが……

実際 今も普通に授業で習うようなこと 結構その方向性で処理できることが
多目ではある(さすがに全部とは言わない)のですが
たとえばこの専門の授業の場合はその英語の判読の方に労力を割かれるという皮肉。

最後の演習問題のプリントもすべてなぜか英語で書かれていますので
ただの文章と違って 時々出てくる専門用語の単語に翻弄されつつ
まぁ 自分なりに読んではいるのですが――これでいいのかしらん?

教養の方に関しては なんかボクがいきなりQMAでビジネス検定を
ノリでやりだすようなことにある意味発端があるのかもしれませんが……

……まぁ なぜか だいぶ希望としては低位置に入れていたような気がする
経済に関する授業をとる羽目になった――これだけならいいのですが
シラバスにも書いていなかったのにもかかわらず なぜか板書が
全て英語という 英語苦手族としてはこうされるだけでずいぶんと……

元々理解できそうな物でも 理解できないような気がしてくるのはなぜでしょう。
――まぁ それを板書のせいにしているのかって言われたら
そのように自分でも見えなくもないので何とも言えないわけですが……



地域限定
本当に最後には やっぱり
食べ物の話題で〆るというのが
ボク的には一番しっくりくる気がする。

――いい加減ウザい? そういいなさんな。

なんだか いつだったかあちらこちらの学食でやっていた
「北陸フェア」で食べさせてもらった金沢カレーが 一部の場所では生存していたらしい。
……同じ生協食堂でも 行く場所によってメニューが大きく変わるんだなぁと新発見。

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